知的障害のある人の「外出の自由」を、ガイドヘルパー養成であたりまえに

知的障害のある人の「出かける自由」は、いまだ十分に保障されていません。外出を支える制度があっても、それを担う「ガイドヘルパー」が足りないためです。大田区でガイドヘルパー養成研修を行い、その実践をもとに、企画・運営・資金調達などを「スターターキット」としてまとめ、全国へ広げます。

現在の支援総額

96,500

6%

目標金額は1,500,000円

支援者数

13

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

40

知的障害のある人の「外出の自由」を、ガイドヘルパー養成であたりまえに

現在の支援総額

96,500

6%達成

あと 40

目標金額1,500,000

支援者数13

知的障害のある人の「出かける自由」は、いまだ十分に保障されていません。外出を支える制度があっても、それを担う「ガイドヘルパー」が足りないためです。大田区でガイドヘルパー養成研修を行い、その実践をもとに、企画・運営・資金調達などを「スターターキット」としてまとめ、全国へ広げます。

長年、風雷社中のガイドヘルプを利用しているKさん。
Kさんのお母さんより、メッセージを頂きました。

Kの母より

娘は重度の知的障害があり、話すことはできません。
風雷社中設立の頃から移動支援を利用しています。

親以外との外出のない娘にとって、支援の方との意思疎通は難しいのではと思っておりました。

移動支援では常に声かけをしてくださり、本人の意思による行動を許容していただけるなど、親では気づけないことが多くあります。
始めた頃には途中で家に帰って来るようなこともありましたが、回数を重ねるにつれて移動支援を心待ちするようになり、今では時間になると玄関に出て待つほどになりました。

他人との関わりに慣れると共に、ある程度の社会的マナーの獲得ができました。

風雷社中の掲げる「支援の一般化」を目指した取り組みが進展し、将来支援の輪がさらに広がることを期待しています。

以上。

家族以外の人との外出を通して、自分のペースで世界を拡げてきたKさん。これからも、もっともっと楽しく外出をして欲しいです。移動支援での外出を心待ちにしてもらえるなんて、とても嬉しいです。また、ご家族が風雷社中の思いを理解して応援してくださることに感謝です。


※この報告の写真は大田区平和島公園の噴水広場です。

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