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2026年09月01日 00:00〜

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日本と中国をつなぐ架け橋に。中国の若者へ日本の介護と久慈市の魅力を届けたい 公開前

日本の介護ノウハウを久慈市から世界へ。自分たちの経験と想いで日本と中国の友好を繋ぎます。

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日本の介護ノウハウを久慈市から世界へ。自分たちの経験と想いで日本と中国の友好を繋ぎます。

はじめに


はじめまして。
中国出身で岩手県久慈市で暮らしている壽松木智子と申します。

私は中国で夫と出会い、結婚を機に日本へ移り住みました。日本での生活を通じて、日本の文化や人々の温かさに触れ、その魅力に深く感動してきました。

現在は、着付け・茶道・日本舞踊などを学びながら、地域の皆さまや中国の方々に日本文化を伝える活動を行っています。

お茶仲間のみんなと

また、私の息子は現在、中国海洋大学漢語文学部へ留学しており、私は同大学と日本をつなぐ窓口としての役割も担っています。

中国海洋大学の様子

日本と中国、両方の文化を知る立場だからこそできることがある。そう考え、このプロジェクトを立ち上げました。


このプロジェクトを始めたきっかけ


ある日、息子が中国の友人から「日本で働いてみたい」「日本に行ってみたい」「日本の介護を学びたい」と相談を受けました。

そんな想いを持ちながらも、その方法が分からず、一歩を踏み出せない若者が中国にはたくさんいます。

私はその話を聞き、「日本と中国の友好関係を築くための小さなきっかけをつくれないだろうか」と考えるようになりました。

国と国の関係は時に難しい問題もあります。しかし、人と人との交流から生まれる理解や信頼は、未来を変える力を持っています。

まずは若者同士が出会い、学び合い、お互いを理解すること。

その第一歩として、中国の学生たちに日本の介護や地方で働く魅力を伝える説明会を開催したいと考えています。


なぜ介護なのか


現在、日本、特にも久慈市を含む地方では深刻な人手不足が続いています。その中でも介護分野は少子高齢化社会の現在、人材確保が大きな課題となっています。

一方、中国でも高齢化は急速に進んでおり、今後は介護人材や介護技術への需要がますます高まると考えられます。

私は日本の介護は世界でも非常に先進的だと感じています。それは単に介護技術だけではなく、高齢者を尊重する考え方や、一人ひとりに寄り添う姿勢、相手を思いやる心。こうした日本ならではの介護のあり方を、中国の若者たちに学んでもらいたいのです。

日本で介護を学ぶ経験は、中国へ帰国した後の就職やキャリア形成においても大きな強みになるとともに、日本にとっても、中国にとっても価値のある取り組みになると信じています。


日本人の素晴らしさをもっと知ってほしい


中国の人々は昔から日本のものづくり技術の高さを知っています。しかし、日本の魅力は技術力だけではありません。真面目に仕事へ向き合う姿勢、問題を先送りにせず改善を積み重ねる文化、相手の気持ちを察し思いやる気遣い。

こうした日本人ならではの価値観は、世界に誇れる財産だと思います。

私自身、日本で暮らす中で多くの人に支えられてきました。だからこそ、日本に恩返しがしたい。中国の方々に日本をもっと知ってもらいたい。

そして、日本の皆さまにも中国の人々のことをもっと知っていただきたい。

そんな想いで本プロジェクトについて取り組んでいきたいと思っております。


久慈市の魅力を世界へ


私が暮らす岩手県久慈市には、多くの人にもっと知ってほしい魅力がたくさんあります。

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台となりました小袖海岸をはじめとした観光地、三陸沿岸の海の幸や山形村短角牛をはじめとしたおいしい食べ物、四季折々の美しい風景、心も体も癒やしてくれる温泉。そして何より、人の温かさがあります。

小袖海岸東北唯一の闘牛大会

全国有数の強アルカリ性温泉(pH10.7)が特徴の「新山根温泉べっぴんの湯」

このプロジェクトを通じて中国の若者たちに久慈市を知ってもらい、訪れてもらうことで地域とのつながりを持つ「関係人口」を増やしていきたいと考えています。

そして将来的には、「久慈が好きになった」「ここで働きたい」「ここで暮らしたい」

そう思ってくれる人が一人でも増えてくれたら、これほど嬉しいことはありません。


ご支援いただいた資金の使い道


皆さまからいただいたご支援は、中国国内で開催する説明会の費用として大切に活用させていただきます。

具体的には、

・中国(重慶市・合肥市)で開催する説明会の会場費

・渡航費・交通費

・説明会運営に必要な人件費

・資料作成費

・広報・募集活動費

重慶市と合肥市で説明会を開催し、日本や久慈市、そして介護分野での学びや就労の可能性について知っていただく機会を創出します。


リターンについて


【5,000円】
メールで感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。


【10,000円】
ハガキで感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。


【30,000円】
中国のデザインをしたメモ帳とハガキで感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。


【50,000円】
代表の寿松木とZOOMで単独対談(2時間程度)
※日程はまた個別にご連絡、ご調整をさせていただきます。2時間程度を想定しています。複数回購入していただく場合、購入数×2時間といたします。
※ご支援の方が多い場合、日程調整に時間がかかってしまう可能性がありますので、ご理解頂ければ幸いです。 


【100,000円】
久慈市での交流イベントと現地案内
・現地集合・現地解散(現地宿泊費・往復の交通費は別途自己負担)
・代表の寿松木智子との交流イベントを想定しています。
・ 現地での交流イベントと見学のため、ご支援いただいた方の都合によって、具体的な内容や日程は改めてご連絡、ご調整いたします。 
・ご希望の日にちや期間を複数備考欄にご記入をよろしくお願い致します(ご希望に添えない場合がございますので、ご理解いただければ幸いです)。




最後に…


国同士の友好関係は、一人ひとりの出会いから始まります。

日本を知りたい中国の若者たち。人材を必要としている日本の地域や企業。

その両者をつなぐ架け橋になりたい。

そして、私がお世話になった日本へ少しでも恩返しをしたい。

この小さな挑戦が、日本と中国の未来につながる一歩になると信じています。

皆さまの温かいご支援、ご協力を心よりお願いいたします。



※本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。
また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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