
9月3日付の「岩手日報」で、今回の取り組みを大きく取り上げていただきました!
記事では、「介護人材不足 ⇔ 働きたい若者」をテーマに、日本と中国の間に「架け橋」をつくる今回のプロジェクトについて紹介していただいています。
日本では介護人材の不足が大きな課題となる一方、中国には日本で働くことを希望する若者がいます。
私は中国で出会った方々や、日本でこれまで学んできた経験を通じて、日本と中国をつなぐことで、双方にとって新しい可能性を生み出せるのではないかと考えるようになりました。
今回のクラウドファンディングでは、まずは日本の介護の魅力や仕事について知ってもらうための説明会の開催、そして日本と中国の交流を促進する取り組みを行っていきたいと考えています。
単に「人材を送り出す・受け入れる」という関係ではなく、互いの文化や考え方を理解しながら、長く続いていく交流につなげていくことが目標です。
今回、新聞で取り上げていただいたことで、より多くの方にこの活動を知っていただくきっかけになったと考えています。
記事を読んでくださった皆さま、そしてこれまで応援・ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
このプロジェクトを日本と中国をつなぐ最初の一歩にしたいと強く思っています。
クラウドファンディング終了まで、引き続き皆さまの温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします!



