宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へ

【第一目標150万円達成・ネクストゴール300万円へ】皆さまのご支援により第一目標を達成し、東日本大震災十七回忌慰霊法要の実施にめどが立ちました。現在はネクストゴール300万円を目指しています。祈りを未来へつなぐため、引き続きご支援をお願い申し上げます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,667,500

111%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数

52

募集終了まで残り

14

宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へ

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,667,500

初期目標100%突破

あと 14
111%

ネクストゴールは3,000,000

支援者数52

【第一目標150万円達成・ネクストゴール300万円へ】皆さまのご支援により第一目標を達成し、東日本大震災十七回忌慰霊法要の実施にめどが立ちました。現在はネクストゴール300万円を目指しています。祈りを未来へつなぐため、引き続きご支援をお願い申し上げます。

2026/09/14 21:10

このたびクラウドファンディングの返礼品の一つである【奉納 袈裟】にご支援をいただきました。

心より御礼申し上げます。

本日は関西の出張中に京都の法衣店を訪ね、実際の袈裟を下見してきました。

「お坊さんが高価な袈裟を身につけるのは贅沢ではないか」と思われる方もいるかもしれません。

私自身も以前はそのように考えるところがありました。

しかし僧侶として葬儀の導師を務め、多くの方の最期をお送りするようになると、その考えは変わり始めました。

故人にとって一度きりの、ご遺族にとって特別な葬儀だからこそ、導師として最大限の威儀を正し、礼を尽くしてお送りする必要があります。

袈裟は単なる豪華な衣装ではなく、仏そのものを象徴する尊いものです。

今回奉納いただく袈裟は十七回忌慰霊法要だけのためでなく、その後も大宝院の葬儀や大切な法要で着用し、末永く大切にいたします。

袈裟を奉納する功徳

古来、法衣を奉納することは大きな功徳を積む布施とされてきました。

今回の袈裟の奉納は、裏地に『奉納者のお名前と、ご供養される故人の戒名(または俗名)・「○○家先祖代々」』をお入れします。

この袈裟を身につけて法要を勤めるたび、その功徳がご先祖さま、故人さまへも廻向されます。

現在、奉納袈裟は残り2口となっております。

ご先祖さまや大切な方へのご供養として、ご検討いただけましたら幸いです。

合掌



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