宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へ

【第一目標150万円達成・ネクストゴール300万円へ】皆さまのご支援により第一目標を達成し、東日本大震災十七回忌慰霊法要の実施にめどが立ちました。現在はネクストゴール300万円を目指しています。祈りを未来へつなぐため、引き続きご支援をお願い申し上げます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,204,000円

146%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数

57人

募集終了まで残り

4日

宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へ

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,204,000円

初期目標100%突破

あと 4日
146%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数57人

【第一目標150万円達成・ネクストゴール300万円へ】皆さまのご支援により第一目標を達成し、東日本大震災十七回忌慰霊法要の実施にめどが立ちました。現在はネクストゴール300万円を目指しています。祈りを未来へつなぐため、引き続きご支援をお願い申し上げます。

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NEXT GOAL

ネクストゴールは累計300万円

第一目標の150万円は、十七回忌慰霊法要を実施するための資金でした。

現在進めている新本堂の建物本体の建設費は、基本的に住職が負担しています。

大宝院は檀家制度ではないお寺です。皆さまのお気持ちによって支えられています。

以前のお堂もご協力をいただきつつ、少しずつ祈りの場として整えてまいりました。

新本堂についても時間をかけながら完成させていく必要があります。

しかしまずは護摩を修法できるよう、最初に必要な設備を整えることが不可欠です。

引き続き皆さまのお力添えをお願い申し上げます。

第二目標の内容

第二目標は護摩天蓋、地蔵尊据付工事、参拝者用テーブルなどに充てる予定です。

ほかにも堂内の仏具や荘厳、天蓋の設置費用、諸経費などが必要となります。

支援金を上回る費用については、自己資金を充てながら整備を進めてまいります。

震災の祈りを未来へ

皆さまこんにちは。秋葉山大宝院の住職、天野秀栄です。

まず、このたびの熊本地方を震源とする地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧・復興と、平穏な日々が戻ることをお祈り申し上げます。

    三回忌 石巻市街を眺望する山頂からの祈り     

大きな災害が起こるたび、私は東日本大震災の記憶がよみがえります。

災害は決して他人事ではなく、常に私たちの暮らしと隣り合わせにあります。


令和9年3月11日、東日本大震災で犠牲になられた方々の十七回忌を迎えます。

被災地である石巻市釜地区において、地域の皆さまと慰霊法要を行います。

大宝院は震災以降、地域の方々とともに慰霊と復興の祈りを継続してきました。

私の経歴

私は震災後に関西から石巻に通い、瓦礫撤去などボランティア活動に携わってきました。

石巻に移住し、借家の一室からお寺を始め、秋葉山大宝院の住職を拝命しました。

 【マンガッタン=デジタル】ボクが石巻のお坊さんになったワケ -石巻お坊さん奮闘記- 

またお寺の活動とは別に、複数の支援団体と共同での地域情報紙作りに取り組みました。

令和3年には開山十周年にあたり、皆さまから多くのご支援をいただきました。

おかげさまで本尊である不動明王像の修復と耐震化を実現することができました。

今回は震災十七回忌の節目を迎え、祈りを未来へ繋ぐための新たな取り組みです。

地域と宗派を超えて祈る十七回忌

慰霊法要では石巻市釜地区の釜会館を会場に、地域の皆さまと共に追悼の祈りを捧げます。

会場では震災当時の写真や記録、津波被害を伝える講演も予定しています。

これは亡くなられた方々の供養だけでなく、震災を次世代へ伝える取り組みでもあります。

また宗派を超え全国から僧侶の方々をお招きし、被災地から平和と復興への祈りを発信いたします。

慰霊の象徴として角塔婆の建立

十七回忌にあたり慰霊の象徴となる角塔婆(大きな卒塔婆)の建立も計画しています。

卒塔婆は、亡き方々への供養の心を形に表し、次世代へと引き継ぐものです。

2023年に行われました十三回忌慰霊法要は不動町町内会と共同で行われました。

塔婆があれば人々は自然と手を合わせ、
祈りが未来に引き継がれていきます。

新しい大宝院を、祈りを続ける拠点へ

現在、大宝院は新本堂の建立を進めており、年内に完成する予定です。

大宝院は檀家制度ではないお寺です。建設費は住職自身の負担で進めております。

しかし本堂として、特に火を使う護摩を修法するには堂内の整備が必須です。

皆さまからのご支援は、新たな祈りの場の荘厳整備にも使わせていただきます。

  

資金の使い道 ―皆様のご支援がどのように活かされるか―

■ 十七回忌慰霊法要の開催費用

会場設営、供花、角塔婆の建立、お供え物、広告費など法要を執り行う費用に充てさせていただきます。

■ 返礼品の制作・発送費

感謝を込めてお届けする返礼品の制作費・発送費に活用いたします。特にオリジナルのお守りなどは、版代や木材加工費などの初期費用が必要となります。

■ 新たな祈りの場の整備

テーブル・イス・仏具・法衣など、祈りの場として必要な環境の整備に充てさせていただきます。

いただいたご支援につきましては、できる限り透明性をもってご報告し大切に活用してまいります。

震災で亡くなられた方々への祈りを絶やさないこと。

石巻の経験と教訓を次世代へ伝えること。

そして、復興への願いを未来へ繋いでいくこと。

そのために、大宝院はこれからも地域とともに祈り続けてまいります。

皆さまのお力添えを、
どうぞよろしくお願いいたします。

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支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 角塔婆 建立費用 慰霊法要 運営費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 石巻市不動町の鎮守 湊不動尊大宝院は2019年より石巻市不動町の鎮守「湊不動尊」において祭式を任されています。湊不動尊は特定の宗教に属さず、地域の方々によって500年以上護られてきた霊場です。毎月28日には不動明王の縁日のご祈祷が行われ、東日本大震災直後の平成23年3月28日も、堂内が避難所となりながら祭祀が絶えることなく続けられました。今回のクラウドファンディングでは、返礼品の一つとして湊不動尊の御分身である「不動明王像」をご用意しております。この不動明王像は、昭和50年に石巻市不動町の湊不動尊本堂建立5周年を記念して製作・授与されたものです。令和7年の建立55周年に再び頒布された記念像を、不動尊奉賛会のご厚意により大宝院へご寄贈いただきました。また今回は特別に、例大祭に先立って執り行う「鳴釜神事」をYouTubeでライブ配信いたします。鳴釜神事は清浄な米を神仏に供え、釜から発する音によって吉凶を占い、参拝者の災厄を祓い清める神事です。当日は、クラウドファンディングで不動明王像をお申し込みいただいた皆さまのお名前も読み上げ、所願成就をご祈念いたします。石巻の地で長く護られてきたお不動さまと結縁されましたら幸いです。不動明王像は限定50体となります。クラウドファンディングのお申し込みは9月30日までです。皆さまからいただいたご支援は、東日本大震災十七回忌慰霊事業と、新たな祈りの場を整えるために大切に活用させていただきます。合掌 もっと見る
  • 今回の返礼品の一つに、珍しい猫仏(ねこぶつ)御幣をご用意しています。石巻は「猫の島」として知られる田代島があり、大宝院の信徒さまにも猫を愛する方が多くいらっしゃいます。猫仏御幣は猫塚を祀る家や、亡き猫の供養のために授与されたと伝わる御幣です。大宝院ではさらに意匠を加え、亡き猫の供養と、今をともに暮らす猫の健康長寿・無病息災を祈念してお授けいたします。また初回限定で猫のイラストを使用したオリジナルステッカーをお付けします。これは大宝院のお守りの奉製作業にご協力いただいている就労支援B型事業所の利用者さんが描いたイラストです。愛猫の健やかな日々を願って、また旅立った猫ちゃんの供養として、ご家庭でお祀りいただけましたら幸いです。クラウドファンディングは9月30日までです。 もっと見る
  • このたびクラウドファンディングの返礼品の一つである【奉納 袈裟】にご支援をいただきました。心より御礼申し上げます。本日は関西の出張中に京都の法衣店を訪ね、実際の袈裟を下見してきました。「お坊さんが高価な袈裟を身につけるのは贅沢ではないか」と思われる方もいるかもしれません。私自身も以前はそのように考えるところがありました。しかし僧侶として葬儀の導師を務め、多くの方の最期をお送りするようになると、その考えは変わり始めました。故人にとって一度きりの、ご遺族にとって特別な葬儀だからこそ、導師として最大限の威儀を正し、礼を尽くしてお送りする必要があります。袈裟は単なる豪華な衣装ではなく、仏そのものを象徴する尊いものです。今回奉納いただく袈裟は十七回忌慰霊法要だけのためでなく、その後も大宝院の葬儀や大切な法要で着用し、末永く大切にいたします。袈裟を奉納する功徳古来、法衣を奉納することは大きな功徳を積む布施とされてきました。今回の袈裟の奉納は、裏地に『奉納者のお名前と、ご供養される故人の戒名(または俗名)・「○○家先祖代々」』をお入れします。この袈裟を身につけて法要を勤めるたび、その功徳がご先祖さま、故人さまへも廻向されます。現在、奉納袈裟は残り2口となっております。ご先祖さまや大切な方へのご供養として、ご検討いただけましたら幸いです。合掌 もっと見る

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