
こんにちは。
ケガをした友だちの送り迎えをしながら自分も病院へ。
健康診断の結果受取り待ちの、実行委員長の高橋です。
こんな生活をしていると、毎年ドキドキです(笑)
気を取り直して笑、待合室より、
僕目線の出演者紹介記事を更新します!
このイベントでは、理由を説明できない人はオファーしないと決めているので、勝手に僕目線で出演してくれるミュージシャンのみなさんを紹介させていただいてます。
本日書かせていただくのはこの方
「岩船ひろき」
いわばハピホリのレギュラーと言っていいほどに、ライブハウス時代から出演いただいていて、
野外開催になってから毎回出演いただいているひとり。
小柄で親しみやすい見た目とは裏腹に、弾き語るその音は力強くて、書く歌詞は胸を熱くします。
何年歌っても、何年生きてても、強くなれない心を鼓舞してくれるような岩船くんの曲、ステージに何度救われたかわかりません。
そして、かなり昔のことだけど、遠方でご一緒したとき、たまたま同じホテル、たまたま隣の部屋で。
起きたら部屋の扉の内側に紙があって、なんだろ?と思ったら岩船くんからのお手紙でした。
扉下の隙間から(お金なくて安ホテルに泊まってたので笑)投げ入れてくれてたみたい。
ファンの方からお手紙いただくことはあっても、共演者からお礼のお手紙をもらうことってあまりないので、
(岩船くんと、NakamuraEmiちゃんくらいかな笑)
その律儀さに、ありがとうの伝え方に、
胸を打たれたのを覚えています。
そうゆう人なんです。
だから、演奏や楽曲のクオリティーだけでなくて、人との向き合い方や、あとは書や絵も得意だからこそ、
音楽だけでない方法で人を楽しませたり、喜ばせてくれる人。
そうやって、音と筆と心で大切に人との時間を紡いできた人です。
今年、彼が10年通ったいわき市で初めて主催をされたサーキットフェス
「いわふロック」に呼んでくれて嬉しかったし、そこで見た町の人たちの笑顔は、まさに岩船くんの軌跡のように見えました。
今年も、ハピホリでは演奏に加えライブ書道のパフォーマンス、クラウドファンディングのアーティストリターンにも参加してくれております!
僕は、ハピホリは、まるごと岩船ひろきが大好きです。
■タイムテーブルはこちら!

そしてクラウドファンディング、昨夜から3%増えていてとても嬉しいです。
ありがとうございます!
ぜひ、あなたにも一員に加わっていただきたいです!
何卒よろしくお願いします!
https://camp-fire.jp/projects/961035/view
(岩船ひろきプランも!)
ボランティアスタッフも募集中です!
https://tohokuhappyholiday.jimdoweb.com/volunteer/



