
ふたたびこんばんは!
明日のブランチ仙台で使う音響機材や備品などを整理して、あとは積み込むだけの実行委員長高橋亨明です!
積み込んだあとは汗だく過ぎてパソコンに向かう気持ちにはなれなそう&単純にみなさまは寝ていそうなので笑、一旦更新です!
このフェスでは、理由を説明できない人はオファーしないと決めているので、勝手に僕目線で出演してくれるミュージシャンのみなさんを紹介させていただいてます。
今回書かせていただくのはこの方。
「長利和季」
https://osarikazuki.bitfan.id/
さっきまで一緒に料理作ってた人で、数時間後にはまた会う人です(笑)
出会ったのは10年以上前で、知り合いの紹介で僕の企画イベントに遊びに来てくれて、
「僕も音楽をしていて」とCDを渡してくれたのがきっかけでした。
その日はその挨拶くらいだったのですが、その後そんなに経たずに、彼は脳のご病気で音楽活動ができない状況となりました。
そこから、長い長い闘病とリハビリの日々となり、
正式な復帰を果たしたのは今年の6月のことです。
出会って間もなくライブ活動が難しくなってしまったこともあり、ライブの共演などで巡り合うこともないまま時間が経って、
ハピホリが野外になった頃、ポップスターになりたくての小田和也の紹介で若手ミュージシャンたちがボランティアとしてハピホリを手伝いに来てくれたときに、
その1人に長利もいました。
でも、上記の通り1度会っただけだったので(でも名前が変わってたのもあり覚えていましたが)そのときも軽く挨拶を交わしたくらいでした。
そこからまた数年が過ぎたある日、突然僕の公式の連絡先に連絡があって。
病気のこと、そこからピアノの演奏だけがお医者さんから制限緩和されたので、
1カ月バーテイク(ライブハウス)さんを貸し切って毎日、共演したかったミュージシャンを招いての2マンライブをするので、ゲスト出演して欲しいと。
いろいろ情報が渋滞して整理しきれなかったので笑、一旦ごはんに誘って2人で登喜和さんでお蕎麦食べて、初めてちゃんとお話ししました。
その後実際にその企画のセミファイナルで、ゲスト出演をさせていただき初共演。
その翌年には、僕の活動20周年の野音ワンマンで、メンバーがコロナになってしまって、数日前にも関わらず助っ人メンバーとして助けに来てくれたりもしました。
そのころから一緒にライブすることも増えてきて、
また数年が経って、ついに声の制限も解除となって、本格的に活動できることに。
正式な活動復帰まで約10年我慢したんだから…と、
仙台PIT(1400人キャパ)で復帰を飾る!
と挑んだ6月のワンマン。
誇らしい姿でした。
どうせやるなら思い切ってやる!と、
最高な形でネジを外してくるところとか、
話しているときの柔和なイメージとは打って変わってパワー系の歌声やサウンドとか、めちゃくちゃ楽しそうにピアノ弾いてる顔とか、
全部大好きだけど、
何度想像しても、
僕だったら、
自分が歌えない体になったら、
歌う仲間のそばにはいれないと思います。
逃げると思います。
それでも、ずっとライブの場にスタッフやエンジニアとして携わり続けてみんなを支え続けてきた全ての長利の姿を、
心から尊敬しています。
今となってはハピホリの実行委員メンバーでもあります。
昨年はKEYAKIステージの幕開けを、今年はICHOUステージの幕開けを託しました!
実行委員勢最初のメンバー、是非お楽しみください!
さきほどの記事を書いている間に、ご支援が増えていて、ついに支援者さま100名さま突破しました!
達成まであと35%。
あなたの大切な人に、ハピホリのことを話してもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします!
さて!気合い入れて機材積み込みます!



