
みたびこんにちは!
実行委員長の高橋亨明でございます。
アトラクションステージ、次のご紹介はこのお方。
「福島彩音」
https://www.instagram.com/ayane_fu__/
毎年、出演者の岩船ひろきくんとともにライブ書道のパフォーマンスでご参加いただいている彩音ちゃん。
先日インスタのコラボ配信もさせていただきましたが、出会いのきっかけはお父さま。
僕がおしゃべりさせていただいているレギュラーラジオ
「夜更かし森ボーイ」
↓アーカイブここで聞けます↓
https://www.youtube.com/@yofukashimoriboy
のスポンサーさんとして10年以上(前身の番組からなので15年近く)応援いただいている工務店
フクフクホーム株式会社の福島社長。
今年のハピホリではご協賛としてもお力添えいただいています。
その福島さんの娘さんなのです。
彩音ちゃんとの初対面は彼女が高校生の頃、ラジオの収録前に登喜和さんで食事をしていたときに、ご家族で来られてて。
その時は軽くご挨拶したくらいでした。
その後、ハピホリの野外開催に当たって、福島さんが「できることはないか?」と話を聞いてくれて、
会場の裏方さんとしてお仲間のみなさんとイベントを支えてくださるようになる中で、
「実は娘が書道やってて、(当時は薬科大生だったので)地域の学生の発表のひとつとして、どうかな?」とご提案をいただきました。
そこで僕がふと頭に浮かんだのが、岩船くんで。
彼もまた、中学生時代に日本一に輝いたことのある書の実力者で、
岩船くんと彩音ちゃんが一緒に書いたらどうなるんだろう?とウキウキしまして、
まもなくお2人にオファーさせていただき、このアトラクション演目が決まりました。
最初に見たときはもう、衝撃でした。
全身を使って、足を踏み込んで、腕を振り下ろして、魂込めて書かれていく言葉たち。
日本に生まれて、字というものはいつも身近にあって、
当たり前すぎてその力を忘れてしまいがちですが、
彩音ちゃんが岩船くんと書くその大きな言葉には、すごいエネルギーがあります。
このライブ書道も毎年恒例のアトラクションステージとなり、彩音ちゃんもすっかり大人の女性に。
薬剤師をしながら、福島さんとサウナの活動をしたり
https://www.instagram.com/miyagi_sauna_oyako_sendai/
今はライバー事務所を立ち上げて運営もしているんだとか。
大人になっていく中で移り変わるものと、変わらずそこにあるものが、きっと今年の書でも表現されるのだと思います。
毎回みなさんが「今年はなんて書くんだろう?」「あんな大きな筆で書くんだ!!」と楽しみに2人の書を囲んでいる姿が印象的です^^
ぜひ目の前で見てあなたがどう感じるか、何を思い出すか、想いのままに感じていただけたら嬉しいです!




