
実行委員長の高橋亨明、お昼入る前にもう一人書かせてください!
アトラクションステージ最後のご紹介はこのお方。
「中川和寿」
https://www.instagram.com/ototoe_sendai/
昨日もご一緒しておりました、仙台在住の絵描きの中川さん。
誰しもが知っているであろうのアラバキなどの公式デザインや舞台装飾、数々のミュージシャンのアートワークも担当してきた、東北を代表するアーティストのひとりです。
出会いは仙台ファシュタで開催された、生演奏とライブペイントのコラボイベントに出演させていただいたとき。
その後、仙台に暮らして10年の時に開催したホールワンマンライブで、メンバー全員の衣装にペイントをしていただく…というオーダーをさせていただいたのが、僕からの初絡みでした。
その後数年は、たまにご一緒したりというくらいでしたが、その中でも、僕を「オハラ☆ブレイク」で歌わせていただける機会を2回もいただいたりと、今思えばずっとお世話になっています。
そんな僕らがグッと近づいたのはコロナ禍でした。
お互いにどう乗り切っていくか…と頭を抱える中で、中川さんからいただいたアイディアが「ライブドローイングの配信パフォーマンス」
ライブドローイングとは、ミュージシャンが生演奏するのに合わせて、A4くらいの紙などに1曲1枚くらいのペースで即興の絵を描いていくというパフォーマンス。
それの手元をカメラでとらえて、プロジェクターで映し出すことで、みなさんに音と一緒に生まれていく絵を楽しんでいただけるのです。
コロナちょっと前から少しずつライブでこのパフォーマンスをやるようになって、
それを配信でもできるんじゃないか?と一緒に配信をしたり、少しずつドローイングをテーマにしたイベントをお互いに企画したりと、
一気にご一緒することが増えていきました。
一緒にコロナを乗り越えた同志の一人です。
そんな中川さんの絵の世界は、鮮やかな色使いから単色のものまで幅広いのですが、共通しているのは、どこかファンタジックで、その世界に惹きこまれ、没入しちゃうんです。
そしてドローイングはリアルタイムで描かれていくので、その過程が誰にも分らないままで描き進められていく様は、圧巻です。
思いもよらない方向に絵が展開されていく瞬間なんて、もう思わず声でちゃうと思います(笑)
あと、見たことない景色のはずなのに、なぜか懐かしい気持ちになることが多くて、自分では具現化できな感情を呼び起こさせてくれる、不思議な力があると思っています。
ハピホリのコラボは、実は結構前から。
メインとなるKEYAKIステージのバックアートは、中川さんに描いてもらった作品なのです。
なので、ハピホリ古参のみなさまも、実はずっと目にしていただいておりました^^
2021年からは、毎年ICHOUステージのトリを飾るミュージシャンとライブドローイングで出演もいただいてきました。
これまで、寒椿、吉田チキン、なかにしりく、岩船ひろき、MANAMIと、僕が中川さんとの交わりを見てみたいミュージシャンとコラボいただいてきました。
どれもこれも、その場でしか絶対に生まれないものを、みなさんにご堪能いただいてきました。
今回は、ステージがAOBA(位置も変わります)となり、カラーボトルの竹森マサユキさんとコラボいただきます!
どんな時間になるか、僕も楽しみです^^
■タイムテーブルはこちら!

中川さんにはクラウドファンディングのアーティストリターンにもご参加いただいており、絵画教室やリクエスト絵画のプランもありますので、是非チェックを^^!




