日本刀の玉鋼を、日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた龍虎の御守型ひとふり

日本刀と同じ玉鋼を、手のひらに。備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から一つずつ鍛える御守型ひとふり。京都西陣織で仕立てた龍虎の刀袋と、銘「守」を刻み特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍と虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がる、CAMPFIRE特別企画です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,703,200

901%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

37

日本刀の玉鋼を、日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた龍虎の御守型ひとふり

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,703,200

初期目標100%突破

あと 37
901%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数48

日本刀と同じ玉鋼を、手のひらに。備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から一つずつ鍛える御守型ひとふり。京都西陣織で仕立てた龍虎の刀袋と、銘「守」を刻み特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍と虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がる、CAMPFIRE特別企画です。

いつも「漆黒の龍虎」のプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、HITOFURIの新たなものづくりについてご報告いたします。

本日7月24日、ガメラ生誕60周年プロジェクトの一環として、

「『ガメラ』シリーズを未来へ! ガメラ永久保存化プロジェクト FINAL」

がCAMPFIREで始まりました。

このプロジェクトは、映画『小さき勇者たち〜ガメラ〜』の撮影に使用された
ガメラ(トト)スーツを復元し、未来へ残していくことを目指す取り組みです。

そのリターンの一つとして、HITOFURIもコラボ作品を手がけています。

今回、HITOFURIが制作するのは、1969年公開の『ガメラ対大悪獣ギロン』に登場する
大悪獣ギロンに着想を得た、玉鋼製の刀剣型ひとふりです。

ギロンの頭部造形が持つ“刃”の印象。

重厚さ、異形性、そして武骨な迫力。

その特徴を、備前長船の刀鍛冶・安藤広康が、
玉鋼製の刀剣型ひとふりとして表現しています。

同じ玉鋼を使いながらも、題材が持つ輪郭や記憶をどのように受け取り、
一振りへ置き換えていくのか。

今回のコラボは、HITOFURIが続けてきたものづくりにとって、
また一つ新しい広がりとなる取り組みです。

制作の背景や、刀身、お手入れクロス、桐箱、刀掛け台に込めた考えを、
HITOFURI公式サイトに詳しくまとめました。

ギロンの造形を、玉鋼の一振りへ。大悪獣ギロン × HITOFURI〈昭和版ギロンモデル〉
[HITOFURI公式記事を見る]

https://hitofuriproject.com/blogs/hitofuri-journal/gamera-giron?utm_source=campfire&utm_medium=activity_report&utm_campaign=ryuko_2026&utm_content=gamera_collab_20260724


今回のコラボをきっかけにHITOFURIを初めて知ってくださる方にも、
玉鋼と刀鍛冶の手仕事に興味を持っていただけましたら嬉しく思います。

そして、現在挑戦中の「漆黒の龍虎」も、
同じく玉鋼と刀鍛冶の手仕事から生まれる一振りです。

異なる題材に向き合いながらも、素材と手仕事を大切にする姿勢は変わりません。

引き続き、「漆黒の龍虎」のプロジェクトも見守っていただけましたら幸いです。

HITOFURIプロジェクト一同

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