
たくさんの関係者の方々から、応援コメントもいただいています。
■ばあちゃん喫茶 アン婆サダー おうち診療所西新井 院長/平成医療福祉グループ 廣橋 航さん
「ここに来ると、自分が必要とされている気がする」——ばあちゃん喫茶で働くおばあちゃんの、この一言に僕はしびれました。
訪問診療で数百軒の家を回ってきて、いつも思うんです。人は、誰かの役に立てなくなったときに、いちばん元気を失う。逆に、小さくても役割があるだけで、驚くほど生き生きとする。認知症があっても、それは変わりません。
ばあちゃん喫茶は、シニアを「ケアされる側」から「つくる側」へと反転させる場所です。これって、薬では出せない“社会的処方”そのものだと思うんです。しかも、善意やボランティア頼みで終わらせず、ちゃんと働いて稼ぐ仕組みにしている。だから続くし、だから広がる。
孤立、生きがい、多世代のつながり——大都市でも地方でも、これからの地域に絶対に必要になるインフラだと感じています。この温かい輪を、全国47都道府県へ。どうか、一緒に応援してください。
引き続き、ばあちゃん喫茶の応援・ご支援をよろしくお願い申し上げます。
現在、クラウドファンディング挑戦中です!
支援・加盟・応援、どんなかたちでも歓迎です。ぜひ、この挑戦を一緒に進めてください。
▽プロジェクトページはこちら
camp-fire.jp/projects/961245/view




