ばあちゃん喫茶を、未来の社会福祉インフラへ。全国47都道府県へ!

75歳以上のシニアが働く地域食堂「ばあちゃん喫茶」を全国47都道府県へ広げるクラウドファンディング。地域の75歳以上のばあちゃんたち(ときどきじいちゃん)が働いて、心温まる手料理のランチやデザートを提供する地域食堂です。シニアが「ケアされる側」から「つくる側」へ。

現在の支援総額

247,000

8%

目標金額は3,000,000円

支援者数

34

24時間以内に20人からの支援がありました

募集終了まで残り

53

ばあちゃん喫茶を、未来の社会福祉インフラへ。全国47都道府県へ!

現在の支援総額

247,000

8%達成

あと 53

目標金額3,000,000

支援者数34

75歳以上のシニアが働く地域食堂「ばあちゃん喫茶」を全国47都道府県へ広げるクラウドファンディング。地域の75歳以上のばあちゃんたち(ときどきじいちゃん)が働いて、心温まる手料理のランチやデザートを提供する地域食堂です。シニアが「ケアされる側」から「つくる側」へ。

このプロジェクトで行うこと

わたしたちは今回のクラウドファンディングを通じて、ひとつのことを実現したいと考えています。

「ばあちゃん喫茶」を、日本全国どこにでもある
未来の社会福祉インフラにする。

「ばあちゃん喫茶」とは、地域の75歳以上のばあちゃんたち(ときどきじいちゃん)が働いて、心温まる手料理のランチやデザートを提供する地域食堂です。シニアが「ケアされる側」から「つくる側」へ。その転換を、食べることを通じて日本中に広げていきます。みなさんに、ぜひその応援者・つくり手になっていただきたいと思っています。


届けたい3つのターゲット


①「ばあちゃん喫茶をやってみたい」個人・まちづくり団体・NPO
→プチFCプランで、138,000円から始められる仕組みをつくりました

②「地域貢献・シニア活躍に取り組みたい」介護福祉法人・民間企業
→事業・ブランドとして導入できる法人向けプランで支援します

③「ばあちゃん喫茶という世界観を広めたい」一般応援者
→食事券や応援コースで、全国展開を一緒に後押ししてください

これら3つのターゲットのみなさんが関わり合うことで、ばあちゃんたちが輝ける場所が日本中に生まれます。地域の空き家や商店街の一角から、全国2,000拠点(大きな目標!)を目指して進めていきます。そのスタートを、このプロジェクトで切ります。


自己紹介


■ 大熊充(おおくま・みつる)/うきはの宝株式会社

はじめまして。うきはの宝株式会社の代表をしている大熊充(おおくま・みつる)です。福岡県うきは市に本社を置き、2019年10月に設立しました。「75歳以上のばあちゃんたちが働く仕事・働く場を創り続ける」を理念に掲げ、ばあちゃん喫茶・ばあちゃん飯(食品ブランド)・月刊ばあちゃん新聞(月間5,000部発行)など、シニアが主役になる事業を複数展開してきました。

20代の頃、バイクで自損事故を起こしてしまい、大怪我を負いました。その結果、約4年の長期間にわたって入院することになりました。病院ですることも役割もなく、将来を悲観して精神的に参ってしまい、廃人のようになって過ごしていた僕に対して、同じく入院中のばあちゃんたちが声を掛け続けてくれました。僕は彼女らに支えられたからこそ、社会復帰できたと思っています。しかし今、高齢者の居場所や活躍の場が失われている現状があります。だから、今度は僕がばあちゃんたち(シニア)の居場所と役割、働く場、輝く場を創っていきたいです。


■ 藤本遼(ふじもと・りょう)/株式会社ここにある

はじめまして。株式会社ここにあるの代表、藤本遼(ふじもと・りょう)です。弊社はわたしの出身地である兵庫県尼崎市に拠点を置く会社で、令和1(2019)年11月11日が会社の設立日です。「ともにつくる場・関係性」を生み出すことをミッションに、まちづくり・地域活性化・ブランディング・人材育成の事業を行っています。イベント・場・商品・地域・事業をつくることを通じて、人々が「自分たちでもつくることができる、変えることができる」という手触りと感動を取り戻すことを大切にしています。

今回、うきはの宝が7年間で築いた「ばあちゃん喫茶」のノウハウと、ここにあるのまちづくり・ブランディング・伴走支援のノウハウを掛け合わせることで、全国どこでも再現できる仕組みとして展開していきます。代表のわたし自身もじいちゃんばあちゃんに育てられた期間があり、この取り組みには特別な思い入れがあります。頑張っていきます!


プロジェクト立ち上げの背景

なぜ今、このテーマに取り組むのか。

まず、少し硬い話になりますが「ばあちゃん喫茶」が生まれた背景からご説明します。その背景には、今の日本社会が直面している構造的な問題があります。大きく4つの視点から整理します。


①企業・雇用の変化 ── 定年は延びても、居場所は生まれない

2025年4月以降、「希望者は65歳まで雇用しなければならない」という義務が企業に課されました。今後も定年の引き上げは続くと見込まれ、働くシニアの数は増えていきます。しかし「65歳まで雇用する義務」と「その人が本当に生きがいを持って働けているか」は別の話です。

多くの企業では、シニア人材の活かし方が制度に追いついていません。業務の縮小、給与の大幅ダウン、ポジションの喪失。定年後に「まだ働きたい」という意欲があっても、その受け皿が社会全体としてまだ十分ではないのが現実です。加えて、75歳以上という後期高齢者に至っては、雇用保険や各種制度の枠外に置かれており、働く意欲があっても制度的な後押しはほぼ存在しません。


②介護・福祉制度の限界 ── 支える側も、支えられる側も苦しい

2040年までに272万人の介護人材が必要とされる中、2026年時点ですでに約50万人が不足しています。外国人労働者の受け入れやロボティクスの活用が進んでいますが、それだけでは追いつきません。介護を受けたくても受けられない未来が、すでに現実として忍び寄っています。

また、現行の介護サービスの枠組みでは、高齢者は基本的に「ケアを受ける側=受益者」として位置づけられます。「なにかをしてもらうだけ」という一方向の関係が、じつは高齢者の自尊心や生きがいを静かに奪っていることがあります。

認知症と診断された方の多くも、適切な役割と環境があれば、驚くほど生き生きと動けます。「認知症だからなにもできない」という前提が、本人にとって最大の障壁になっているケースが少なくありません。


③地域コミュニティの空洞化 ── 多世代のつながりが消えていく

かつて日本の地域には、商店街の駄菓子屋、銭湯、近所の縁側や空き地、子どもたちが自然に立ち寄れる場所などが無数にありました。しかし、核家族化・都市化・デジタル化が進む中で、世代を超えた「顔の見える関係」は急速に失われています。

各地で自治会の加入率も下がり続けています。一方で「多世代交流が大事」というのは誰もが口にします。しかし実際には、近所に知り合いがいない、話しかけることへの心理的ハードルが高い、仕事や趣味の人間関係で手いっぱい、といった現実が立ちはだかります。


④シニア世代の本音 ── 「まだ、誰かの役に立ちたい」

75歳以上の高齢者のうち、国民年金の受給だけで生活が成り立たなくなっている方は少なくありません。月に1〜2万円でも、自分が働いて稼いだお金があるというだけで、生活に対する主体性は大きく変わります。

しかし、それ以上に大きいのは、「役割」と「つながり」の問題です。定年退職後や配偶者を亡くした後に、急速に社会との接点が失われていくシニアは多くいます。閉じこもりがちになり、認知機能が低下し、やがて介護が必要になる。このサイクルは、孤立と役割の喪失が引き金になっていることが医学的にも指摘されています。

スタンフォード大学長寿研究所のKen Stern教授は、うきはの宝の取り組みを視察した際にこう言いました。

「やることがある、誰かに求められている、役割がある。その状態が、生きがいと健康長寿につながる。うきはの宝の取り組みは、まさにそれを実践している」と。

「今日行く場所がある。今日の用事がある」とよく言います。高齢者にとっての「きょういく(今日行く)」と「きょうよう(今日の用事)」は、介護予防の観点からも非常に重要です。「ばあちゃん喫茶」は、その場と役割をボランティアではなく「働いて稼ぐ」という形で提供します。



解決策としての「ばあちゃん喫茶」

上記の4つの課題に対して、「ばあちゃん喫茶」はひとつの答えを提示します。また、ばあちゃんが働くことで得られる効果は、本人だけにとどまりません。たとえば、以下のような可能性や価値があります。


①シニア当人:生きがい・収入・社会参加・認知症予防・健康寿命の延伸
②地域・お客さん:多世代交流の場・手料理との出会い・昭和的な「おせっかい」の復活
③介護施設・福祉法人:入居者・利用者の役割創出・施設内外での社会参加
④国・自治体:社会保障費・医療費の削減、税収の増加、介護予防の推進


「ばあちゃん喫茶」は単なる飲食店ではありません。シニアが「支援される側」から「つくる側」へと転換する、まったく新しい地域福祉のかたちです。「こども食堂」が子どもたちの居場所として全国に広がったように、「ばあちゃん喫茶」をシニア世代の居場所・輝く場として全国に根付かせることを目指しています。

また「ばあちゃん喫茶」は、ばあちゃんにとっての価値だけではなく、子育て世代の主婦・主夫や若者にとっても大きな価値があります。ばあちゃんやじいちゃんたちに相談に行ける場所としての「ばあちゃん喫茶」。主婦や主夫、若者が孤立しないための場所にも「ばあちゃん喫茶」はなりえます。



「ばあちゃん喫茶」ってどんな場所?

「ばあちゃん喫茶」は、地域のばあちゃんたち(ときどきじいちゃん)が日替わり店長として働き、週替わりの手料理ランチやデザート・ドリンクを提供する地域食堂です。コンセプトはじいちゃんばあちゃんが、それぞれの人生を語る店「いらっしゃいませ」より「おかえり」に近い空気が、その場所には流れています。


「ばあちゃん喫茶」には、大きく3つのパターンがあります。

■ パターンA:地域のばあちゃんが地域で輝くモデル

商店街や自治会・まちづくり団体が空き店舗・空き家を活用し、地域在住のばあちゃんを日替わり店長として迎えて運営するモデルです。ばあちゃんたちは地域を歩いて出勤し、顔なじみの客と語らいながら、生まれ育った町で再び輝きます。


■ パターンB:多世代型協働モデル

若者・子育て世代・シニアが混在して運営するモデルです。ばあちゃんが料理と人生の知恵を担い、若者がSNS発信や接客を担う。この「多世代型協働」が、一方的な世話をするでも受けるでもない、新しい関係性をつくります。


■ パターンC:介護施設・福祉法人との連携モデル

認知症があっても、介護を受けていても、「役割があれば人は輝ける」というコンセプトのもと、介護施設の利用者がばあちゃん喫茶で働くモデルです。福岡市では、NPO法人なごみの家(小規模多機能型居宅介護)の利用者の方々がURしかた団地内の「ばあちゃん喫茶」と梅林の「ばあちゃん喫茶」で看板スタッフとして活躍しています。

なかでも注目を集めたのが、谷口正子さん(85歳)のエピソードです。それまで毎日自宅でトンカツを揚げることが日課だった認知症のばあちゃんが、「認知症」というラベルを外されて、「ばあちゃん喫茶」の看板メニュー「トンカツ定食」を担当。「ここに来ると自分が必要とされている気がする」という言葉が、この仕組みのすべてを物語っています。このエピソードは2024年にYahoo!ニュースドキュメンタリーとして公開され、大きな反響を呼びました。


「ばあちゃん喫茶」のフランチャイズ展開について

「ばあちゃん喫茶」をうちの地域でもやりたいという声は、これまでも全国各地から届いていました。しかしこれまでは、九州エリアが事業の中心であることや人員の問題から、うきはの宝単体での伴走支援や展開に限界がありました。今回、株式会社ここにあると業務提携することで、個人や非営利団体から法人まで対応できる3プランのフランチャイズ体制を整えました。

2026年7月1日(水)より、CAMPFIREおよび「ばあちゃん喫茶」特設サイトにて正式加盟受付を開始します。

(※今回のCAMPFIREのクラウドファンディングではプチFCのみの販売となります。法人向けの松・竹プランに関しましては、ばあちゃん喫茶orうきはの宝のHPよりお問い合わせください。)
ばあちゃん喫茶HP https://baachankissa.com/ 
うきはの宝HP https://ukihanotakara.com/


自身の地域でばあちゃん喫茶を立ち上げたい個人・団体向けのエントリープランです。商店街・自治会・空き家オーナーとの連携、身近なシニアの活躍の場づくりを想定しています。売上からのロイヤリティはなく、ライセンス料のみのシンプルな構成。売上が上がるほど加盟店の利益になります。

初期費用:138,000円 月額ライセンス料:5,000円(年間60,000円 年払いでのお支払いをお願いしていおります。2年目以降、更新の際はこのライセンス料のみ費用が掛かります。)
※売上ロイヤリティ一切無し

対象:個人、NPO法人、社会福祉法人(年商3億円未満)、まちづくり団体など
※社会性・公益性の高いスタートアップ・ローカルベンチャーはスモールFCを適用する場合があります(応相談)

提供物:公式備品(のれん・のぼり・エプロン)、立ち上げマニュアル(ダイジェスト版)


シニアのいきがい創出や地域貢献に取り組みたい法人・事業者向け。飲食店として利益を追うだけでなく、自社ブランドの向上や中長期的な地域投資を前提にした設計です。3ヶ月程度の立ち上げ支援を含み、自走できる運営体制になるまでしっかり伴走します。

初期費用:1,880,000円 月額ライセンス料:18,000円
※売上ロイヤリティ一切無し

対象:民間企業、医療法人、大規模な社会福祉法人など

提供物:公式備品、完全版マニュアル、立ち上げ支援(3ヶ月)


ばあちゃん喫茶の立ち上げ・運営支援に加えて、ブランディング・採用定着支援・商品開発など、法人全体の価値最大化をトータルでサポートするプランです。「ばあちゃん喫茶を導入したいが、採用やブランドの課題も同時に解決したい」という法人に適しています。

初期費用:3,600,000円 月額ライセンス料:18,000円
※売上ロイヤリティ一切無し

対象:民間企業、医療法人、大規模な社会福祉法人など

提供物:公式備品、完全版マニュアル、立ち上げ支援+継続支援、コンサルティング全般


それぞれが参加する意味

「ばあちゃん喫茶」を導入したい方へ

「ばあちゃん喫茶」は、ビジネスと社会貢献を両立できる数少ない仕組みのひとつです。以下のような方・組織に特に向いています。

・介護施設や小規模多機能施設を運営しており、利用者の社会参加の場をつくりたい
・地域の空き家・空き店舗を活用したいが、なにをやればいいか迷っている
・商店街や団地の活性化に関わっており、多世代が集まる拠点がほしい
・シニア雇用およびシニア活躍に企業として取り組みたいが、方法が見えていない
・NPOや社会福祉法人として高齢者の居場所づくりを事業として進めたい

導入することで得られるものは、飲食売上だけではありません。

・地域からの信頼と認知度向上
・メディア露出・PR効果(うきはの宝は500番組以上の出演実績)
・ばあちゃん喫茶ブランドの全国ネットワークへの参加
・2社(うきはの宝・ここにある)の伴走支援・ノウハウ提供
・スポンサー・タイアップ企業との連携機会

「単なるランチ営業」ではなく、地域が変わっていく手応えを持てる事業です。


一般の方々(応援者)へ

今回のクラファンでは、フランチャイズで「ばあちゃん喫茶」にチャレンジしたい方だけに向けたものではありません。むしろ「ばあちゃん喫茶」を運営する人だけではなく、その取り組みを応援してくれる方も増やしていきたい、と考えています。

きっと「ばあちゃん喫茶」を広めることは、あなたの地域にも、あなた自身の将来にも関係のあることです。

今の日本では、高齢になることで社会との接点が失われていくことが、半ば当たり前になってしまっています。でも「ばあちゃん喫茶」が全国に広がれば、そして「近所のばあちゃんがお店で元気に働いている」という光景が広がれば、それが新しい当たり前になります。あなたのおじいちゃんやおばあちゃんが、そして、あなた自身が高齢になったとき、「まだここで役に立てる」と思える場所が地域にある、ということは間違いなく希望です。

そんな未来を、食事券や応援コースをご購入いただくことで、一緒につくってください。

 食事券(5,000円・10,000円):全国のばあちゃん喫茶でご利用いただけます
 応援コース(3,000円〜):活動報告・御礼メールでご支援の経過をお伝えします


関わるみなさんの声と生まれている風景

関わってくださっているみなさんからのコメントや生まれている風景・景色を共有します。

■ 加盟店・パートナーの声


<ばあちゃん喫茶 × まちづくりNPO>

NPO法人「春日まちづくり支援センター・ぶどうの庭」 理事 太田まゆみさん

NPO法人春日まちづくり支援センター・ぶどうの庭は、「市民が市民を応援する」まちづくりの拠点です。旧保育所の建物を活かし、子ども食堂やマルシェ、レンタルカフェなどを通じて、多世代がやさしくつながる居場所づくりに取り組んでいます。 同法人の理事として運営に携わるわたしは、地域づくりや世代間交流を推進する中で、うきはの宝・大熊充さんと出会いました。「シニア世代の活躍を!」その理念と情熱に深く共感し、「ぜひぶどうの庭で!」と声をかけたことが、ばあちゃん喫茶春日ぶどうの庭店の始まりです。2024年3月の開設以来、ばあちゃんたちの活躍を中心に、子どもから学生、子育て世代までが自然に集う、地域になくてはならない交流の場へと成長しています。テレビや新聞などのメディアにも取り上げられ、地域の新しい支え合いのモデルとして注目されています。


<ばあちゃん喫茶 × 介護施設>

NPO法人なごみの家 理事長 介護福祉士・介護支援専門員  宮川伸吾さん

NPO法人なごみの家は、福岡市早良区のUR四箇田団地を拠点に、「住み慣れた地域で、最期まで自分らしく暮らし続けられるまちづくり」に取り組んでいます。小規模多機能ホーム「なごみの家しかた」や地域交流スペース「しかたの茶の間」を運営し、高齢者や認知症のある方が一人ひとり役割を持って活躍できる地域づくりを実践しています。また、地域住民や企業、学校など多様な主体とのつながりを大切にしながら、世代や立場を超えて支え合える地域づくりを進めています。   「できないこと」ではなく「できること」に着目し、認知症のある人が地域を支える一員として活躍できる場づくりに取り組んでいる。「ばあちゃん喫茶」などの実践を通じて、新しい地域共生の実践を進めている。


■ ばあちゃんスタッフが語る、変化のことば

ばあちゃん喫茶 春日ぶどうの庭店 みずこばぁば 86歳

若い人たちから頼ってもらえると力が出るね。もっと私たち年寄りをコキ使って欲しい。無理な時は無理って言うからね。今は独り暮らしだけど、ばあちゃん喫茶で好きな料理をお客さんたちに提供して「美味しい」って言ってもらうのはやり甲斐があるよ。そして、ばあちゃん喫茶は新たな色んな人との出会いがあるから刺激的よね。


ばあちゃん喫茶 春日ぶどうの庭店 ようこばぁば 86歳

地域の社会福祉協議会の方に声を掛けてもらって、ばあちゃん喫茶で働くようになりました。週に1回の勤務なので無理なく、行く場所、やることがあるっていうのは生活にメリハリが出ます。週替わりでランチメニューを考えるのも苦になりません。楽しいですよ。ばあちゃん喫茶に来ると同じ世代の仲間や色んな世代のお客さんと仲良くなれるのがホント楽しいですよ。


働くばあちゃんの声・加盟店さんの声(ノーカット版)

支援金の用途

資金の用途としては、フランチャイズの展開の際の人件費や広告費として活用していきます。このスピードと勢いを増やしていくためにも、資金を活用させていただきます。中長期的には、ばあちゃんの味や知恵、工夫をレシピにしたり、商品にしたりするという事業も今後展開していきたいと考えています。

人件費:200万円
Webサイト制作費:50万円
デザイン制作物・印刷費:50万円


リターン一覧

3,000円  一般向け とにかく応援 メールで御礼:無制限
5,000円  一般向け ばあちゃん喫茶食事券(有効期限1年):無制限
5,000円  一般向け 書籍+直筆のお礼のお手紙:無制限
10,000円  一般向け ばあちゃん喫茶食事券(有効期限1年):無制限
10,000円  一般向け ばあちゃんビジネス応援食品BOX:無制限
30,000円  一般向け ばあちゃんビジネス応援食品BOX:無制限
55,000円  スポンサー向け スポンサーパネルをばあちゃん喫茶の店舗に展示(個人・企業)+ばあちゃん新聞に掲載(WEB版も):無制限
138,000円 初期限定数加盟 スモールFCプラン:50件
250,000円 大熊充&藤本遼のツイン講演(交通費・宿泊費は別途):3件
264,000円 スポンサー向け エプロンスポンサー ばあちゃん喫茶全店のスタッフ着用のエプロンに御社のロゴが掲載されます。※「1年間・掲載順は支援順になります」:5件

※消費税込の表記になります。

※FCプランの加盟数には上限があります。詳細・最新情報は2026年7月1日以降、順次ご案内します。

※FCプラン加盟を選択される際には、必ず事前にオンライン説明会にご参加ください。リアルタイムの参加が難しい場合には必ずアーカイブ動画のご視聴をお願いいたします。

※本プロジェクトはクラウドファンディングの性質上、支援完了後のキャンセルや内容の変更、返品はお受けできません。あらかじめご了承ください。万が一、支援者様のご都合によりFC加盟ができなくなった場合、キャンセル料および返金に伴う振込手数料は支援者様のご負担となります。


オンライン説明会のご案内

フランチャイズへの加盟・連携に関心をお持ちの方を対象に、テーマ別で3回のオンライン説明会を開催します。



【第1回】7月13日(月)19:00〜20:30 
「日本全国47都道府県のおむすびと、ばあちゃんの知恵」 ゲスト:菅本香菜さん(旅するおむすび屋)

【第2回】8月7日(金)19:00〜20:30 
「まちづくり×ばあちゃん喫茶〜現場で生まれる価値と景色〜」 ゲスト:太田まゆみさん(NPO法人春日まちづくり支援センター・ぶどうの庭 理事)

【第3回】8月15日(土)10:00〜11:30 
「介護×ばあちゃん喫茶〜現場で生まれる価値と景色〜」 ゲスト:宮川伸吾さん(NPO法人なごみの家 理事長)

お申し込みはこちら
https://forms.gle/MQXMQYAszFdPnXRS9



おわりに

歳を重ねることが「申し訳なさ」につながらない世界をつくりたい。
高齢者の方が老害といった言葉や社会のお荷物と呼ばれない世界をつくりたい。
それが、わたしたちの根っこにある動機です。

「ばあちゃん喫茶」は、飲食店ではなく、未来の福祉インフラです。全国のどこかにある商店街の一角、団地の一室、空き家を活かした一軒。そんな場所に「ばあちゃん喫茶」が生まれ、地域の日常に溶け込んでいく。「推しのばあちゃん」がいる飲食店・喫茶店が、自分の街にもある。そんな景色が当たり前になる日本をつくりたいと思っています。

支援・加盟・応援、どんなかたちでも歓迎です。ぜひ、この挑戦を一緒に進めてください。


会社概要・実績

うきはの宝株式会社

所在地:福岡県うきは市浮羽町妹川4333-1
代表:大熊充 / 設立:2019年10月
事業:高齢者就労支援・ばあちゃん喫茶運営・食品製造販売・ばあちゃん新聞発行・高齢者就労コンサルティング
URL:https://ukihanotakara.com/


株式会社ここにある

所在地:兵庫県尼崎市杭瀬南新町4-16-33 hrd3
代表:藤本遼 / 設立:2019年11月
事業:まちづくり・地域活性化コンサルティング、団体・商品ブランディング、人材育成
URL:https://coconiaru-inc.com/


■ FCに関するご相談
https://forms.gle/72pFBezTGE4TFEXGA

取材・メディア関係
https://forms.gle/PEVRohtWMYdW2QmC8

受賞・認定歴
グッドデザイン賞BEST100受賞(2024年)
NHK「認知症とともに生きるまち大賞」大賞受賞(2025年)
Age-well Award 大賞受賞 4冠(2024年)
農林水産省主催「INACOMEビジネスコンテスト」 最優秀賞(2021年)
福岡よかとこビジネスプランコンテスト 大賞
福岡県6次化商品コンテスト 県知事賞受賞
首相官邸・農林水産省・経済産業省の先進事例として紹介
スタンフォード大学長寿研究所が研究・視察

メディア出演・掲載(主なもの)
NHK「あさイチ」「認知症とともに生きるまち」ほかNHK複数番組
テレビ朝日「ABEMAプライム」うきはの宝特集
TBS「Nスタ」「7day's情報ステーション」
Yahoo!ニュースドキュメンタリー(谷口正子さん特集、2024年)
JAL機内誌「SKYWARD」、ソトコト、日経グローカル、読売新聞全国版ほか
500番組以上・500件以上の講演実績

現在の展開拠点
直営店:福岡市城南区梅林店(NPO法人なごみの家連携)
連携店:福岡市早良区URしかた団地店(NPO法人なごみの家連携)
連携店:福岡県春日市(NPO法人春日まちづくり支援センター・ぶどうの庭)
FC・連携店:熊本県熊本市・長崎県雲仙市・和歌山県和歌山市(姉妹店:ばあちゃん酒場)


スケジュール

2026年7月 CAMPFIRE (キャンプファイヤー)でのクラウドファンディングを開始。
2026年7・8月 ばあちゃん喫茶のFC加盟募集のオンライン説明会を実施。
2026年8月25日  クラウドファンディング終了
2026年9月上旬   リターン発送を順次開始
2026年10月上旬  今回のクラウドファンディングで「ばあちゃん喫茶」にFC加盟してくださった方にノウハウ、ライセンス提供を順次実施。
2026年10月以降  順次オープンするお店でリターンの食事券の利用可能。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 応援の声

    2026/07/03 15:13
    たくさんの関係者の方々から、応援コメントもいただいています。■ 株式会社HONE  Astlocal株式会社 代表取締役 桜井 貴斗さんこんにちは。ばあちゃんっ子改め、HONE・Astlocalの桜井貴斗です。地域の価値を引き出し、人と人を結びつける『ばあちゃん喫茶』の全国展開、心より応援しています!現場に足を運び、共に食卓を囲みながら同じ時間を共有すること。それこそが地域コミュニケーションの原点だと日々感じています。ばあちゃんたちの温かい手料理と笑顔が待つ「ばあちゃん喫茶」という空間は、単なる喫茶・定食屋ではなく、地域社会を豊かに育むかけがえのない居場所だと思っています。全国50拠点という新たな挑戦により、日本各地にこの温もりが広がり、多世代が自然に交わる活気あるコミュニティが次々と生まれていくことになります。日本の明るい未来のため、この素晴らしいプロジェクトの成功を、全力で応援しております。引き続き、ばあちゃん喫茶の応援・ご支援をよろしくお願い申し上げます。現在、クラウドファンディング挑戦中です!支援・加盟・応援、どんなかたちでも歓迎です。ぜひ、この挑戦を一緒に進めてください。▽プロジェクトページはこちらcamp-fire.jp/projects/961245/view もっと見る

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