ばあちゃん喫茶を、未来の社会福祉インフラへ。全国47都道府県へ!

75歳以上のシニアが働く地域食堂「ばあちゃん喫茶」を全国47都道府県へ広げるクラウドファンディング。地域の75歳以上のばあちゃんたち(ときどきじいちゃん)が働いて、心温まる手料理のランチやデザートを提供する地域食堂です。シニアが「ケアされる側」から「つくる側」へ。

現在の支援総額

2,482,055

82%

目標金額は3,000,000円

支援者数

222

募集終了まで残り

26

ばあちゃん喫茶を、未来の社会福祉インフラへ。全国47都道府県へ!

現在の支援総額

2,482,055

82%達成

あと 26

目標金額3,000,000

支援者数222

75歳以上のシニアが働く地域食堂「ばあちゃん喫茶」を全国47都道府県へ広げるクラウドファンディング。地域の75歳以上のばあちゃんたち(ときどきじいちゃん)が働いて、心温まる手料理のランチやデザートを提供する地域食堂です。シニアが「ケアされる側」から「つくる側」へ。

たくさんの関係者の方々から、応援コメントもいただいています。

■ 一般社団法人イドビラキ代表理事 サカグチ らく コウイチさん
「ばあちゃん喫茶」を全国に。「根っこワーク」を足元から。

「地域」から新しい価値と社会を組み上げていきたいという思いで、シンクタンク(調査分析)、大学(教育研究)、そしてプロジェクト推進(実践)と渡り歩いてきた人間です。これまでの成長、拡大の探求にに代わり、弱さ、脆さ、有限性を前提に新しい価値観と世界を拓いていきたいと思います。
地方→中央・国→グローバルという一方向の流れではなく、地域(ローカル)→ユニバーサル→地域(ロカール)という循環をめざしていきたいですね。循環の繋ぎ目に「ばあちゃん喫茶」があるというかたちで。

数年前、うきはで「ばあちゃん食堂」をやっている充っちゃんから「ばあちゃん新聞」を始めましたという連絡をもらった時、心底おったまげました。それと同時に「充っちゃん、やったね!」と快哉を叫んだことでした。そして気がついたらあれよあれよという間に、「ばあちゃん新聞」「ばあちゃんビジネス」は全国メディアでとりあげられ話題となっていき、凄いね! 頑張れ! とエールを送り続けてきました。

意識(言葉)が世界をつくる ─ 。まさにそれを地でいく展開だと思います。ローカルで始まった小さな花火というか“一”の個性が、普遍(“多”)の水脈にこつんとあたり、多くの人びとの心をつかんでいったのだだと思います。地域に根をはり、でんと生きてきた「ばあちゃん」こそが明日の日本を、新たな世界を根っこから支えていく担い手(主役)なのだ、と。

現場の思考と実践からメディア(新聞)の発刊へ、そして現場の動きをヨコにつなぎ「根っこワーク」として未来の社会インフラへ。ホップ、ステップ、ジャンプと自由な発想で新しい「流れ」や「意識」を具現していく様は、じつに生命的で痛快です。これまでありそうでなかった「ばあちゃん新聞」を基点として、「この手があったのだ!」と世間に燎原の火を放ち始めた「ばあちゃん喫茶」。みんなでよってたかって応援しましょう。

そして、心温まる手料理のランチやデザートを提供する地域食堂の根っこワークを全国に張り巡らしていきましょう シニアが社会から「ケアされる側」から社会を「つくる側」に転回(ピボット)していく過激で楽しい拠点づくりです。

これは応援しない手はありません。


引き続き、ばあちゃん喫茶の応援・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

現在、クラウドファンディング挑戦中です!支援・加盟・応援、どんなかたちでも歓迎です。ぜひ、この挑戦を一緒に進めてください。

▽プロジェクトページはこちら
camp-fire.jp/projects/961245/view


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