ばあちゃん喫茶を、未来の社会福祉インフラへ。全国47都道府県へ!

75歳以上のシニアが働く地域食堂「ばあちゃん喫茶」を全国47都道府県へ広げるクラウドファンディング。地域の75歳以上のばあちゃんたち(ときどきじいちゃん)が働いて、心温まる手料理のランチやデザートを提供する地域食堂です。シニアが「ケアされる側」から「つくる側」へ。

現在の支援総額

2,603,805

86%

目標金額は3,000,000円

支援者数

239

募集終了まで残り

20

ばあちゃん喫茶を、未来の社会福祉インフラへ。全国47都道府県へ!

現在の支援総額

2,603,805

86%達成

あと 20

目標金額3,000,000

支援者数239

75歳以上のシニアが働く地域食堂「ばあちゃん喫茶」を全国47都道府県へ広げるクラウドファンディング。地域の75歳以上のばあちゃんたち(ときどきじいちゃん)が働いて、心温まる手料理のランチやデザートを提供する地域食堂です。シニアが「ケアされる側」から「つくる側」へ。

たくさんの関係者の方々から、応援コメントもいただいています。

■ 福岡大学商学部准教授 飛田 努さん
大熊さん。多くの人が彼を「みっちゃん」と呼んでいるので,私もみっちゃんと呼びます。
みっちゃんと出会ったのは、2021年のコロナ真っ盛りの頃でしょうか。「お年寄りの生活を少しでも助けてあげられるビジネスをしている人がいる」と聞いてお会いしました。しかし、当時はまだその姿、形もなく、彼が生まれ育ったうきは市で試行錯誤を重ねている時でした。
それから5年あまり。
そのみっちゃんが、これからその機会を作ろうと新たな挑戦をはじめました。「ばあちゃん喫茶」を展開したい。多くの人に知ってもらいたい。その原点にはずっと彼が培ってきた素朴な思いがあります。
社会性と収益性の両立。
公共性,社会性の高い事業ほど「稼ぐ」ということを否定的に捉えてしまうことは少なくありません。しかし、「稼ぐ」ことができなければ、社会性が高い事業でも継続できなくなってしまう。
今回、挑戦しようとしていることは、「ソーシャルビジネス」と呼ばれる社会性と収益性の双方を目指そうとする事業そのものが持っている可能性かもしれません。
わたしたちが、この大事な「社会インフラ」を支えることで生きやすさ、暮らしやすさが高まるのだとしたら。
この事業を支援することがその形の1つと言えるのではないでしょうか。

■ プロフィール
現在、福岡大学商学部にて、学園祭の模擬店を擬似会社で運営する「創業体験プログラム」や、大学生が地域に暮らす中高生に対してアントレプレナーシップを学ぶ機会を作る「スプラウト」など、実践的な教育機会を創出している。
こうした学生の中から「うきはの宝」でインターンをする学生が現れ、創業期から拡大期を支える学生など、意欲ある学生を育てる挑戦をしている。 


引き続き、ばあちゃん喫茶の応援・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

現在、クラウドファンディング挑戦中です!支援・加盟・応援、どんなかたちでも歓迎です。ぜひ、この挑戦を一緒に進めてください。

▽プロジェクトページはこちら
camp-fire.jp/projects/961245/view



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