■相談先の対応相談先をどこにしたら、よいか迷います相談先での対応がまちまちで、驚きました◎トラブルには、関わらない方がいいとの回答◎現場状況を把握せずの回答■音について賃貸で事務所を借りましたが、隣の部屋が騒々しいので、調べたらだだの間仕切りでした。すぐに退去しました。マンションを購入した私の友人の、上階で飼われている大型犬の床を這う音がズー、ズーとして気になり車で帰宅時に近くになると毎回憂鬱(ゆううつ)になると悩みを話していましたが、別の友人のマンションは5割程度高くそのような音はしないとのこと、躯体、造作等の程度により違いが出ます。マンション(賃貸)3階で、音がドンドンするので管理組合に調査してもらい、どうも上の階からと上の人に注意を管理組合がしましたら、覚えがなくノイローゼになりかけているおり、私が床の掃除をしていたら、下の階からの音でした。管理組合が音は上からの固定観念があり、上の人に迷惑をかけることになりました。すぐに退去しました。躯体、造作等の程度により違いが出ます。ドアショックアブソーバーが設置していない、弱くなっているかで、マンションの鉄扉の開け閉めで、大きな音が周辺に影響し、風が強い時に挟まれる恐れに注意すること。■子供達の遊び声気になる人も居ますが、特に市街地は公園、広場も少なく、制約された少しの場所で集まってしまい、彼らは何らかの楽しみを見出しその時の歓声がでます。地方では、土地も広く各住宅も点在しており、声も聞こえにくく、気にならない。■避難口について階下へのベランダの避難口への物で塞がれ、待避時に使えない、危険です。■定期点検についてマンションの定期点検でEVが使用不可になり、高い階では階段しか使用できないので、食材等の買い回りは品は、前もって準備する注意が必要です。■自転車置き場についてマンションの自転車置き場で、収納台数が限界にきており、無理やり割り込ませて傷、損傷等を負わせる。管理組合は現状を把握していない。■道徳についてマンションで上階から物を投げる人がいる。道徳とは、人が善悪を正しく判断し、よりよく生きるために守るべき行動の基準や規範の総体です。法律のような外からの強制力はなく、一人ひとりの内面的な良心や自発性に支えられています。■挨拶・人との触れ合いについてマンションのEV内での会釈程度もしない人もいます。戸建てと違い集合住宅は一部が共用設備となっているので、そこでの接し方で人との繋がりに発展するかは、生き方に違いがでてきます。■結露について賃貸で、戸建てで冬になると異常に結露が出て、寒く灯油ストーブ3台で、4日ぐらい灯油を買いに行っていました。調べたら外壁に穴が開いていた。すぐに退去しました。■隣地との高低差問題について隣地との高低差で、自宅が高く隣がやや低いので雨になると、隣へ流れて行くので苦情が来ますが、当初からの状態なので対処の方法がありません。■崖地(がけち)や傾斜地の住宅について崖地(がけち)や傾斜地の住宅は、がけ条例による建築制限や地盤の安全性、多額の造成・擁壁工事費用に注意が必要です。一方で、優れた眺望や採光、比較的安い土地価格というメリットもあります。がけ条例による制限: 傾斜角30度超、高さ2m超の崖(自治体による)に近接する場合、崖から一定の距離を離すか、強固な防護壁の設置が義務付けられる。工事コストの増大: 基礎工事や地盤改良、擁壁の構築、重機の搬入費などで予算が高くなりやすい。災害リスクと維持管理: 土砂崩れへの備えや、私有地内にある擁壁のメンテナンス責任が伴う。■崖地(がけち)や傾斜地の下にある住宅にについて強度の補強がしてあるかの確認が必要です。物件が気にいっても、補強がしてない場合は、避けたほうがベストです。■土地の嵩上げについて自宅の隣が当初1mほど低く、アパートを建てる時点で土地の高さを嵩上げに、ゴミで埋めました。その後、徐々に沈下してきて40cmは下がり、水道の点検口も下がり、建物自体への影響も当然出て危険です。その持ち主は建築関係で、当然承知の上で費用の節約をしたのでしょう。■擁壁について購入時に自己でチエックの限界(瑕疵 視えない箇所)購入物件での裁判になりました。隣地との段差(自宅高い)があり、段差のブロック擁壁(全長23m)の施工の目地間隔が1cm程度あり、購入時に説明がなく、木々があり見ることができなかった。目地埋めがないと全体の強度が弱くなります。自分で目地間隔を埋め作業を行い、約1ケ月掛かりました。後に隣地が木々を切って初めて実態が分かり、交渉したが折り合わなかり裁判になり、10年掛かりました。決着は高等裁判所の判決で、裁判費用の分担は先方が300万、当方が40万の負担になりました。後に依頼した弁護士さんがやり手の人でした。
住み良くしたい、住まい・近隣環境への応援
2026/08/22 10:56




