【「古くて新しい祭り」を未来へ】京都・京北で続く「ツクル森」の文化を繋ぎたい

人と人、人と自然がつながる「古くて新しい祭り」を未来へ。京都・京北でぬか床のように育まれてきたツクル森を次世代へ引き継ぐ挑戦に力を貸してください。 (Photo by 林田天志)

現在の支援総額

55,000円

11%

目標金額は500,000円

支援者数

10人

募集終了まで残り

8日

【「古くて新しい祭り」を未来へ】京都・京北で続く「ツクル森」の文化を繋ぎたい

現在の支援総額

55,000円

11%達成

あと 8日

目標金額500,000円

支援者数10人

人と人、人と自然がつながる「古くて新しい祭り」を未来へ。京都・京北でぬか床のように育まれてきたツクル森を次世代へ引き継ぐ挑戦に力を貸してください。 (Photo by 林田天志)

実行委員の田中です。

昨日は朝から、日野実行委員長の運転する車で、右京区を中心に、あらかじめ電話で許可をいただいていた小中学校へ、チラシとポスターの配布に回りました。

お昼は、嵯峨釈迦堂近くの「Cafe Dining Sera」さんへ。

こちらにもツクル森のチラシとポスターを置いていただけることになりました。快く受け入れていただき、ありがとうございます。

朝は少し寒いくらいだった京北を出て、町中ではお昼過ぎには汗ばむ陽気に。

途中、近くの公園前で蚊に刺されながら(笑)、郵送分のチラシの仕分けなどもして、17時前にはひとまず終了。

私はその後、前回の記事でお伝えした「大野慎矢 ガイダを巡る旅」を聴きに、北山のライブハウス「地球の凸凹」へ向かいました。

ガイダは、ブルガリアやギリシャなど、東ヨーロッパのバルカン半島で使われてきたバグパイプの祖先。

羊皮でできた空気袋を膨らませ、そこから空気を押し出して音を鳴らします。
まず、大野さんの実際に訪れた国々でのガイダ演奏や楽器製造、演奏者や踊る人々の様子を動画で紹介し、演奏を交えながら解説。

この日は各国の4種類ほどのバグパイプを演奏され、それぞれに音色も違います。

「どんな装飾音があるのか?」

「この楽器ひとつで踊るためには、どんなリズムのつけ方をするのか?」

……と、話もかなりマニアックなところまで(笑)。

とても興味深く、こういう楽器を実際に見て、聴いて、知ることができるワークショップのような展開も、ツクル森でできたら面白そうだな、と感じました。

そして、京北の山々にガイダの音色が響く風景。

想像するだけでも、なんだかワクワクします。

終演後には、2023年、2025年のツクル森で、シルクロードをテーマにしたダンスで出演してくださったYUKAさんともお会いしました。

当時のステージを、85歳になる私の母と70代の叔母、20代の姪が夢中になって見つめていたことなどをお話ししました。

チラシを届け、人と出会い、音楽を聴き、そして、また新しいアイデアが生まれる。

そんな一日でした。

「生きる、ツクル、つなぐ」。

この言葉を、あらためて実感する一日になりました。

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