売布の子どもたちを全国の舞台へ!坂本龍馬旗少年野球大会出場プロジェクト

売布で育った子どもたちが、創設以来2度目となる坂本龍馬旗少年野球大会へ挑戦します。仲間と積み重ねた努力の結晶である夢の舞台。地域の誇りを胸に全国へ挑む子どもたちへ、温かいご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

289,000

28%

目標金額は1,000,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

27

売布の子どもたちを全国の舞台へ!坂本龍馬旗少年野球大会出場プロジェクト

現在の支援総額

289,000

28%達成

あと 27

目標金額1,000,000

支援者数37

売布で育った子どもたちが、創設以来2度目となる坂本龍馬旗少年野球大会へ挑戦します。仲間と積み重ねた努力の結晶である夢の舞台。地域の誇りを胸に全国へ挑む子どもたちへ、温かいご支援をお願いいたします。

2026/07/02 21:20

売布ファイターズ保護者の深川です。引き続き多くの方々に温かいご支援をいただいております。チームより心からの感謝をお伝えしたいです。本当にありがとうございます!

さて、今日はベンチのことを少しお話します。売布ファイターズのベンチは、指導者と選手たちの色々な思いが詰まった場所です。点が入ればそれはそれは盛り上がりますし、逆に点を取られたり苦しい展開だったりすると緊張感が走ります。季節によっては保護者もベンチ入り、怪我の手当をしたり、夏は熱中症にならないよう子どもたちを冷やしたりしながら、微力ながらサポートします。そんな色々な思いが詰まった場所だから、ベンチで悔し涙を流す子どもたちを見るときには、胸がいっぱいになります。

そしてベンチには、試合に出場していない控えの選手もいます。今回全国大会に出場する売布ファイターズの上級生チームは5、6年生が10人とお手伝いの選手が1人の計11人。なので、ベンチにいる控えの選手は基本的に2人です。これ、実は他のチームと比べるととても少ないのです。

でも実は、そんなベンチを守る選手たちに出場選手は支えられています。まずは応援。「ピッチャー、球走ってるよ!!」「ナイスファイト、ナイスファイト!!」と、一生懸命大きな声でグラウンドにいる選手たちを元気づけてくれます。ファウルで逸れたボールを拾うのも彼らです。全力で走っていき、ボールを拾い、全力で戻ってきてボールを審判に届けます。

そして・・・ベンチにいる選手が大切な場面で代走として出場することも。そんなときは選手、指導者、保護者全員の応援にいつも以上の熱がこもります。ベンチにいる選手もグラウンドにいる選手も全く同じように戦う、それが売布ファイターズの団結力の源です。

さて、今週末も雨模様の予報ですが売布ファイターズ、ろうきん杯の2回戦と夏季選手権大会の準決勝に臨んできます。引き続き子どもたちへの温かい応援、よろしくお願いいたします!

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