売布の子どもたちを全国の舞台へ!坂本龍馬旗少年野球大会出場プロジェクト

売布で育った子どもたちが、創設以来2度目となる坂本龍馬旗少年野球大会へ挑戦します。仲間と積み重ねた努力の結晶である夢の舞台。地域の誇りを胸に全国へ挑む子どもたちへ、温かいご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

345,000

34%

目標金額は1,000,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

21

売布の子どもたちを全国の舞台へ!坂本龍馬旗少年野球大会出場プロジェクト

現在の支援総額

345,000

34%達成

あと 21

目標金額1,000,000

支援者数43

売布で育った子どもたちが、創設以来2度目となる坂本龍馬旗少年野球大会へ挑戦します。仲間と積み重ねた努力の結晶である夢の舞台。地域の誇りを胸に全国へ挑む子どもたちへ、温かいご支援をお願いいたします。

2026/07/05 17:25

売布ファイターズ保護者の深川です。

引き続き本当にたくさんのご支援、そして温かいエールをありがとうございます!チーム一同、自分たちだけではなく応援いただいているみなさんと一緒に歩んでいるのだな、と改めて実感しています。心から感謝の気持ちでいっぱいです。引き続き子どもたちへの温かい応援、よろしくお願いいたします。

さて、グラウンドにいる9人それぞれのポジションにそれぞれの難しさがあるなとは思うのですが、中でもキャッチャーの難しさは独特なものがあると素人目で見ていても感じます。配球によって試合運びが変わってしまう責任、一度に多くのことを見て即時に判断しなければならない技術力、そしてやはり、保護者として一番気になるのは体への負担です。

特に保護者がサポートのためベンチに入る夏場は、キャッチャーにとって最も過酷な季節でもあります。全身に防具をまとってプレイするためそれはそれは熱く、守りが終わってベンチに戻ってきたときには文字通り、玉のような汗がしたたり落ち息も上がっています。かと言って攻撃の間中ずっと休めるわけでもなく、自分もバッターとして立ち、出塁すれば全力で走らなければなりません。

一方で応援が大いに盛り上がるのもまた、キャッチャーがファインプレイをしたときです。走塁を刺したときやホームでアウトを取ったときは・・・本当に痺れます。日頃の練習の努力が実った様子、そしてそれをチーム全員で喜ぶ姿に心から嬉しくなります。誰にでも務まるわけではなく、長い努力の積み重ねが必要なのがキャッチャーであり、売布ファイターズにとって戦っていくためにとても大切な存在です。

今日はあいにくの雨。朝から練習をして午後からの試合に準備万端な子どもたちでしたが、途中で試合中止となり次週への継続試合となりました。1回裏までではありましたが、ずぶ濡れで頑張った子どもたち。来週に向けて、今日はゆっくり休んでほしいと思います。


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