こんばんは、ヨコロンコーヒーの大山ようこです。土曜日と日曜日、私があっぴーさんこと小髙明日香さんにインタビューしたお話をお届けしてきました。与論島に来て初めてアルバイトさせていただいた、「かりゆしバンド」の方々 一番左:あっぴーさん見知らぬ自分に「バイトしない?」と声をかけてくれた島の人たち。「私、普通だったんや」と安心できた日。自分の物差しを持たず、いいなと思ったら真似して、違うなと思ったら「そういう人もいるんやな」と受け止める生き方。「与論島に、与論島の人に、育ててもらった。」■ 受けたものを、返していきたいご自身が経営する雑貨店「Yoron emA 」にてインタビューの中で、あっぴーさんはこんなことも話してくれました。島で受けた親切が積み重なって、年々、「正直に生きたい」「受けたものを返していきたい」と思うようになった、と。うまく人と関われずに悩んでいた頃のあっぴーさんを、島の人たちはそのまま受け止めてくれた。だから今度は、あっぴーさんが、これから島を訪れる人を迎える側に立とうとしている。受け止めてもらった人が、今度は誰かを迎える人になる。ヨコロン村が大切にしたいのは、まさにこの輪です。2026年3月与論島にて、初めてのヨコロンコーヒーの販売会(イベント運営を担当してくださった)■ その想いが、一枚のTシャツにあっぴーさんが提案してくださったTシャツデザイン4型そんなあっぴーさんが、ヨコロンのためにデザインしてくれたのが、オリジナルの「ヨコロンTシャツ」です。デザインは元々4つご提案していただき、最終2つの案から、ヨコロン村の運営チームと、インスタグラムを見てくださっている皆さんの投票で選ばれました。(どれが選ばれたのかは、明日18時に、リターン商品の追加のメールにて公開されます!)つくる段階から、村の声が入った一枚です。背中には、ちょっと懐かしい男の子のキャラクターがいます。実はこの子、ある人がモデルになっているんです。誰なのかは、明日のお楽しみに。このTシャツは、村に入るための証ではありません。離れた場所にいても「同じ場所を想っている」と分かる、小さな目印です。明日11月3日の18時、ヨコロンTシャツのリターンを公開します。ぜひ楽しみにしていてください。この活動報告をシェアしていただいたり、与論島や古民家に興味がありそうな方に伝えていただけたりすることも、私にとって大きな励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨコロンコーヒー焙煎所大山ようこ―――なぜ「村」と呼ぶのか。「おかえり」と迎える人と、「ただいま」と帰ってくる人。その往復が重なっていく場所を、私は村と呼びたいと思いました。ヨコロン村は、一棟貸切宿「ヨコロン」を拠点に、与論島との関係を育てる人たちとつくる、小さな村です。



