【与論島】「ただいま」と帰れる島の家を、もうひとつの故郷に|ヨコロンコーヒー

【2027年6月以降オープン予定】ただいま、と帰れる島の家。星降る与論島に、一棟貸しの古民家宿をつくります。4歳で母を亡くし、この島で育った私だからこそ届けたい穏やかな時間。名前を残し、島の人と日常を過ごし、また帰っておいでと見送られる。頑張るあなたに、もう一つの帰る場所を。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

819,610円

163%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

59人

募集終了まで残り

26日

【与論島】「ただいま」と帰れる島の家を、もうひとつの故郷に|ヨコロンコーヒー

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

819,610円

初期目標100%突破

あと 26日
163%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数59人

【2027年6月以降オープン予定】ただいま、と帰れる島の家。星降る与論島に、一棟貸しの古民家宿をつくります。4歳で母を亡くし、この島で育った私だからこそ届けたい穏やかな時間。名前を残し、島の人と日常を過ごし、また帰っておいでと見送られる。頑張るあなたに、もう一つの帰る場所を。

こんばんは、ヨコロンコーヒーの大山ようこです。突然ですが、あなたには「ただいま」と言える場所はありますか?実家、おばあちゃんち、昔住んでいた町。人によって、思い浮かぶ場所はさまざまだと思います。そして、そんな場所がもうひとつあってもいい。私はそう思っています。今週の火曜日、10月20日。ヨコロン村にとって、大切な記念日となる日がやってきます。何が起きるのかは、まだ内緒です。ただ、ひとつだけ先にお伝えすると、それは、まだ完成していない故郷に、先にあなたの名前を迎える取り組みです。いま、そのための準備を、島の大切な人と一緒に進めています。そしてもうひとつ、先にお伝えしておきたいことがあります。ヨコロン村への関わり方は、ひとつではありません。この場所を気にかけ、見守り、誰かに伝えてくださること。それも、村を一緒に育てる大切な関わりです。火曜日に始まることは、その関わり方のひとつを、目に見えるかたちでこの家に残すためのものです。自分の名前がある場所は、もう“誰かの場所”ではなくなります。ふとしたときに思い出して、自然と気にかけたくなる場所になる。そこから、この家と、島との関係が始まっていくと思っています。明日の活動報告は、とても嬉しいニュースが飛び込んできたので、そのご報告。明後日は、この家が私にとってどんな場所だったのか、そのお話をさせてください。火曜日まで、あと3日。早くお伝えしたい!!どうぞ楽しみにしていてください。ヨコロンコーヒー焙煎所大山ようこ―――なぜ「村」と呼ぶのか。「おかえり」と迎える人と、「ただいま」と帰ってくる人。その往復が重なっていく場所を、私は村と呼びたいと思いました。ヨコロン村は、一棟貸切宿「ヨコロン」を拠点に、与論島との関係を育てる人たちとつくる、小さな村です。


こんにちは、ヨコロンコーヒーの大山ようこです。10月13日にスタートしたこのクラウドファンディング。10月15日の夜に、第一目標の50万円を達成することができました。32人の方に応援していただきました!!昨日のうちにお伝えしたかったのですが、胸がいっぱいで、うまく言葉にできませんでした。一日遅れのご報告になってしまい、ごめんなさい。公開してから、支援のお知らせが届くたびに、お一人おひとりのお名前とコメントを何度も読み返していました。「与論島、行ってみたい」「きっかけを作ってくれてありがとう」「与論島の魅力をより多くの方へ届けたい」「ようこさんのチャレンジを応援しています」いただいた言葉は、ひとつ残らず大切に残しています。祖母が建て、私が育ったこの家は、一度は誰も住まなくなり、廃墟のようになっていました。それでも「この家を残したい」と動き出したとき、島の人たちが笑顔で声をかけ、手を差し伸べてくれました。今日は、このプロジェクトの一番初期に、私の心の支えとなった言葉をいただいたころのお話をさせてください。2022年の3月21日、私がたった一人で、この家の片付けを始めたときのことです。古くなったタンスや、父が祖母を介護していたころに使っていて、そのまま放置されていた介護ベッドやマットレス。それを運び出す作業は、女一人ではとても辛いものでした。そんなとき、軽トラックを出して「一緒に運ぼう」と手伝ってくれたのが、吉田家の恵美子おばちゃんです。(写真一番右側)長女が親友で、その三姉妹のお母さんで、私が小学生のころから「ようこちゃんは四女だよ!」と言ってくれていた人です。「おばちゃんも牛の世話とかで忙しいのに、ごめんね」そう言った私に、おばちゃんはこう返してくれました。「いいんだよ〜。ようこちゃんのお手伝いさせてくれて、ありがとうね」この言葉は、一生忘れません。ひとりぼっちだと思っていた私は、その言葉に本当に救われました。そして今回、島の外にいる皆さんからも、こんなにたくさんの応援が届きました。応援は、とてつもないパワーになる。そのことを、あらためて実感しています。第一目標の達成で、まずは「泊まれる家」にするための整備を進められます。ただ、ここはスタートラインです。次の目標は150万円。滞在する方に快適に過ごしていただくための整備に充てさせていただきます。その先も、この家を次の世代まで守っていけるよう、段階的に整備を進めていきたいと考えています。そして私がこのクラウドファンディングで一番大切にしているのは、金額よりも「出会い」です。300人の方とつながり、その中から、ヨコロン宿を一緒に育ててくれる仲間100人と出会いたい。「ただいま」と帰ってこられる島の家を、皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。募集期間中は、毎週火曜日に新しいリターンを公開していきます。与論島で私を支えてくれている島の人たちを、お一人ずつご紹介しながらお届けする予定です。次の火曜日も、楽しみにしていてください。まだまだ道のりは続きますが、引き続き応援していただけたらうれしいです。シェアや「この人、応援してるよ」のひと言も、大きな力になります。本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。ヨコロンコーヒー焙煎所大山ようこ


こんにちは、大山ようこです。昨日のプロジェクトスタートから丸1日が経ち、20人の方から、381,610円のご支援をいただきました。応援のお気持ちと、ご支援いただいたお金を大切に受け取り、この家のために使わせていただけること、心から感謝しています。本当にありがとうございます。✦ ✦ ✦私はこれまで約600万円をかけて、3期に分けてこの家の改修工事を進めてきました。あるとき、大工さんにこう言われました。「与論島の外に住んでいるのに、お金をかけて島の家を修理しようとするなんて、偉いね」でも私は、幼い頃から、父に「このお家と土地を、受け継いでいくんだよ」と言われていたことが、ずっと心に残っていて、それが自分の道しるべだったのかもしれません、。その言葉を胸に、人生をかけて覚悟を決め、修理をしてきました。だからこそ今、こうしてあなたと一緒に次のステップへ進ませてもらえることが、ありがたくて、嬉しい気持ちでいっぱいです。✦ ✦ ✦とはいえ、この家にはまだ手を入れなければならない場所がたくさん残っています。下の写真は、そのほんの一部です。このクラウドファンディングで、私が目指していること。300人の支援者の方と出会い、その中から、ヨコロン宿を一緒に育ててくれる「仲間」100人とつながること。「ただいま」と帰ってきてくれる人、「おかえり」と一緒に迎えてくれる人。そんな仲間と、この家に「ただいま」と帰ってきてくれる人と一緒に育てていきたいと思っています。今日、その最初の20人と出会うことができました。これからも、この家が少しずつ変わっていく様子をお届けしていきます。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。大山ようこ


こんにちは、大山ようこです。公開前にお気に入り登録をしてくださった方が、70人を超えました。まだ何も始まっていないうちから「見ているよ」と手を挙げてくださったこと、本当に心強かったです。ありがとうございます。その感謝の気持ちを込めて、ご支援くださった皆さま全員に、与論島のオリジナル壁紙(5枚セット)をプレゼントします。夕焼けの海、ウミガメの泳ぐヨロンブルー、天の川と城(グスク)の家、島に咲く花、透き通る浅瀬。スマホを開くたびに、与論島の風を少しだけ感じていただけたら嬉しいです。【お届けについて】壁紙は、12月上旬にメールにてお届けします。ご支援時にご登録いただいたメールアドレスにお送りしますので、楽しみにお待ちください。✦ ✦ ✦ただいま、と帰れる島の家。クラウドファンディング、はじまりました。与論島・城(グスク)集落にある、祖母が建てた古民家。私が育ったこの家を、家族の「もうひとつのふるさと」になる一棟貸しの宿として再生します。この宿が守っていく約束は、「ただいま」を全力で設計すること。「また帰っておいで」と迎える人と、「ただいま」と帰ってくる人。その往復が積み重なって、ふるさとになっていくのだと思います。このクラファンは、改修費を集めるだけのものではありません。この家の最初の「家族」になってくれる人を募るプロジェクトです。・2027年春ごろから予約をスタートし、6月ごろの開業を予定しています・毎週火曜日に、島の人を一人ずつ紹介しながら新しいリターンを追加していきますひとりで始めた挑戦ですが、島の人たち、友人、知人、先輩、後輩、大先輩!!たくさんの人に支えられて、今日を迎えることができました。目標は、300人を笑顔にすること。応援のかたちは、支援だけではありません。ページを見てもらうこと、お気に入り登録、シェアや「いいね」。そのひとつひとつが、とてつもない力になります。募集期間:10月13日〜11月30日一緒に、この家の物語を見届けてくれたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。大山ようこ


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