クラウドファンディングを始めてから、本当にたくさんの方から温かい応援の言葉をいただいています。
どの言葉にも、このプロジェクトへの共感や、子どもたちへの温かなまなざしが込められていて、私たち自身、何度も励まされてきました。
そこで、クラファンページの本文には載せきれなかった、皆さんからいただいた温かいメッセージを一つずつご紹介していきます。
第1回は、みかづきめさん。
みかづきめさんは、
絵本『とうめいなおとうと しーくん』の作者で、ご自身の経験をもとに家族の絆について発信されています。
そして、このプロジェクトがまだ今のような形になる前から、私たちの挑戦を信じ、ずっと応援してくださっていた方です。
だからこそ、このシリーズは、みかづきめさんのご紹介から始めたいと思いました。
今回のメッセージの中で、とても心に残ったのが、
子どもたちの心を動かしたのは、大人が用意した“正解”ではなく、「やってみたい!」を思いきり楽しめた時間だった。
という言葉です。
これは、私たちがこの秘密基地づくりで大切にしたいことそのものです。
「壁に穴をあけたい!」「こんな部屋をつくりたい!」
そんな子どもたちのアイデアを、「無理」で終わらせるのではなく、
「どうしたらできるかな?」
と一緒に考える。
全部がそのまま実現できなくても、考えて、試して、失敗して、また考える。
その経験を通して、「自分の意見を言っていい」「やってみたいと言っていい」と思える子どもが増えたら嬉しいです。
そして、みかづきめさんがこのプロジェクトを見て、
「子どもたちの可能性を信じる大人が、本気でいる場所なんだ」
と感じてくださったことも、本当に嬉しかったです。
みかづきめさん、最初からずっと信じて応援してくださり、本当にありがとうございます。
この場所が、たくさんの子どもたちにとって「そのままの自分でいていい」「やってみたいと言っていい」と思える場所になるよう、これからも一歩ずつ進んでいきます。



