
昨日は千葉県内でも大雨となりました。
ご心配のメッセージもいただき、ありがとうございました。皆さまやご家族、ご自宅などに大きな被害がないことを願っています。
まだ心配な地域もあるかと思いますので、どうぞ引き続き安全第一でお過ごしください。
そして今日は、クラウドファンディングを通していただいた
応援メッセージのご紹介、第2回です!
今回ご紹介するのは、
千葉のおでかけ情報を発信しながら、「家族時間応援団」として親子の「やってみたい!」を応援されている、
ここファミリー(@chiba_odekake)さんです。
ここさんは、長男くんと長女ちゃんが不登校になったことをきっかけに、おでかけ情報の発信を始められました。
当時は、
「学校へ行けること」
を一つのゴールにしていたそうです。
毎日どうしたら学校へ行けるのかを考え、親子で苦しい時間を過ごす中で、あるとき、
「まずは学校ではなく、笑顔を取り戻そう」
と、おでかけに目を向けるようになったといいます。
そこで見た、子どもたちの笑顔。
いろいろな経験を重ねる中で、それぞれが夢中になれるものを見つけたり、
「やってみたい!」
と勇気を出して挑戦したり。
そんな子どもたちの姿を見ながら、
親が「こうなってほしい」と未来を決めるよりも、
子どもの「やってみたい!」を信じて見守ること。
その大切さを、子どもたち自身から教えてもらったと綴ってくださいました。
そして、ここさんのメッセージの中で、特に心に残った言葉があります。
「今、この子が笑えているか」
「今、この子がやってみたいと思えているか」
私たちがこの秘密基地プロジェクトで大切にしたいことも、まさにここにあります。
大人が完成形を決めて、子どもたちに作業をしてもらう宿ではありません。
子どもたち自身が、
「こんな部屋にしたい!」
「これを作ってみたい!」
「こんなこと、できないかな?」
と考えるところから始まります。
もちろん、全部がうまくいくわけではありません。
考えて、失敗して、誰かに相談して、またやってみる。
ほかの子のアイデアに刺激を受けたり、仲間と一緒だからこそできることに気づいたり。
完成した秘密基地だけではなく、そこに至るまでの全部を、子どもたちの経験にしたい。
私たちはそう考えています。
ここさんからは最後に、
「館山から始まるこの挑戦が、『やってみたい!』を大切にできる場所となり、親子の笑顔が広がるきっかけになることを心から願っています。」
という、とても温かい言葉をいただきました。
ご自身も子どもたちと向き合いながら、たくさん悩み、考え、そして今ではたくさんの親子の「やってみたい!」を応援しているここさん。
そんなここさんに、このプロジェクトを応援していただけることを本当に嬉しく思います。
ここさん、素敵な応援メッセージを本当にありがとうございました♡
ここさんのInstagramでは、千葉県内のおでかけ情報や、親子で楽しめる場所・体験がたくさん紹介されています。
千葉で「次のお休み、どこに行こう?」と思ったときにも、とっても参考になります!
ぜひこちらも覗いてみてください♡
ここファミリー|千葉おでかけ@chiba_odekake
https://www.instagram.com/chiba_odekake?igsh=OGZuMWQyMHN5MXE1
館山から始まるこの挑戦が、たくさんの子どもたちの「やってみたい!」を大切にできる場所になりますように。
これからも、皆さまからいただいた応援の言葉を少しずつご紹介していきます。



