
こんにちは!ご無沙汰しております。
クラウドファンディングが終わってからも、秘密基地民泊は、少しずつ、でも確実に前に進んでいます!今日は、9月19日のことをお伝えさせてください。
この日は
子ども創業メンバーのみんなが、初めて現地に大集合しました!
思い出しては「すごい一日だったなあ」としみじみします。
というのも、この日に集まってくださったのは、子どもたちだけではありません。
クラウドファンディングをきっかけに出会った職人さんたち。このプロジェクトを一緒に面白がってくださっている参謀団の皆さん。
そして、子どもたちのアイデアを「どうしたらできるかな?」と一緒に考えてくれる大人たち。
このクラウドファンディングがなければ出会わなかった人たちが、
この日、同じ場所に集まって、
このメンバーでなければ実現できなかった特別な一日を作ってくださいました。
当日は、解体職人さんがキッチンカーを出してくれたり、クロス職人さんが、玄関に駄菓子屋さんを作ってくれたり。玄関に広がる夢のような空間に、「はじめまして!」と入ってきた子どもたちはみんな釘付けでした!笑
みんなが集合した10分後には本気のかくれんぼ大会!
気づけば一緒に走り回って、一緒に隠れて、ずっと前から友達だったような空気になっていました。
さらに、ピタゴラスイッチのような仕掛けを作っている会社の方も来てくださって、子どもたちと一緒に「コロコロドミノ」の工作をしたり、、、
庭では、大きな石の解体体験も!
本物の職人さんが使う道具や技術を目の前で見ながら、子どもたちも実際に体験させてもらいました。
そして、この日の大事な時間のひとつが、子どもたちが考えてきた「こんな宿にしたい!」というアイデアの発表です。
創業メンバーのみんながお家で一生懸命メモを書いて考えてきてくれたり、AIを駆使してイメージ画像を作ってきてくれたことにまず感動しました!
そして、そのアイデアをみんなの前で安心して発表できる。その環境を作ってくれた皆さんに感謝でいっぱいです。
ウォータースライダー、ボルダリングやうんてい。大きな水槽、滑り台。子どもだけが入れる秘密基地。遊べるお風呂。ちょっと変わった寝室…
子どもたちから、本当にたくさんのアイデアが出てきました!
すると今度は、その場にいた大人たちから、
「工務店だから、全体の進め方は相談に乗れるよ」
「ガラス職人だから、みんなでガラスアートも作れるよ」
「滑り台なら、取り外しできる形にしたらどうだろう」
「こういう遊具、児童館で見たことがある!」
と、次々に声があがりました。
子どもが自由に「こんなのあったらいいな」と言って、
今度は、それを聞いた大人がみんな「どうしたらできるだろう?」と本気で考え始める。
子どもだけでは作れない。大人だけでも思いつかない。
子どもの発想と、大人の技術や経験が混ざって、今までなかったものが生まれていく。
そんなプロジェクトになっていることが本当にうれしかったです。
終了後、保護者の方から
「子どもが次はいつぶっとんだ体験ができるのかと楽しみにしています」
と伝えてくださいました。最高の感想でした!涙
そして今、
子どもたちから出たアイデアを、ひとつひとつ実現するための作業が始まっています。
職人さんに「これはどうやったら作れる?」と相談したり、費用を確認したり、安全基準や建築・消防のルールを調べたり。
そのままでは難しいアイデアも、少し形を変えたらできるかもしれない。
安全にするにはどうしたらいい?取り外せる形ならできる?別の素材なら?
そんなことを、たくさんの方の力を借りながら考えています。
完成までは、まだまだ試行錯誤が続きそうです。でも、その試行錯誤も含めて、この宿ができていく過程を皆さんと一緒に楽しめたらと思っています。
そして現在、秘密基地民泊の公式ホームページも準備中です。
(是非ご覧ください↓)
公式 ホームページ
最初のお家が、子どもたちやたくさんの大人の手によってどう変わっていったのか。
Before / Afterも見られるようにしていく予定です。
宿がOPENしたあとは、ホームページから直接宿泊予約もできるようになります。
ぜひ、これから変わっていく様子も見に来てください。
クラウドファンディングが終わっても、このプロジェクトは、皆さんとの出会いの続きの中にあります。
あの日応援してくださった皆さんのおかげで、少しずつ、想像していた以上の場所になってきています。
改めて、本当に本当にありがとうございます。
皆さまからご支援いただきました他のリターンにつきましても、現在準備を進めております。
これからも、できあがっていく秘密基地を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。





