注目のリターン
【子どもの頭の中の無謀なアイデアを、本物の宿にしたい!】
一室まるごと、ボールプール。
家から飛び出す、大きな滑り台。
子どもしか入れない隠し部屋。
壁いっぱいに絵を描ける、巨大ならくがきスペース。
大人なら「そんなの無茶でしょ!」と止めてしまいそうなアイデアを、
子どもたちと本気で形にします!
子どもたちは、自分の好きなものやこだわり、突拍子もないアイデアを持って大集合!
無謀すぎる宿をゼロからつくる、創業メンバーです。
【子どもが遊びに夢中になって、大人は楽できる宿】
子どもたちは、ボールプールに飛び込み、滑り台を何度も滑り、
宿じゅうを使って一日中遊びまくる。雨の日だって、宿の中だけで遊び尽くせます。
でも、この旅で大人は、子どもの付き添い役ではありません。
遊び心を発揮して子どもと一緒に本気で遊んでもいい。
ウッドデッキで海の音を聞きながら、コーヒーを飲んでもいい。
本を読んだり、大人同士の会話を思い切り楽しむ…
子どもは子どもで、好きなことに夢中になる!
大人は大人で、自分のやりたいことを楽しむ!
それぞれが満たされて、また一緒にごはんを食べたり、海へ遊びに行ったりする。
そんな、家族みんなが主役になれる宿を目指します。
そして、子どもとの旅行で避けられないのが、当日の予定変更です。
「やっぱり今日は行きたくない!」「朝になったら熱が出ちゃった!」
そんな日にも、無理をしなくて大丈夫。
平日は、当日キャンセル無料にします。
子どもの気持ちや体調を最優先にできるところまで、子連れ家族に寄り添い切った宿をつくります。
※設備や遊びの内容は、子どもたちとの作戦会議をもとに、職人や専門家と安全性を確認しながら決定します。掲載している内容は完成イメージです。
【宿だけじゃない。館山の自然も、まるで貸切!】
舞台は、きれいな海と豊かな自然に囲まれた千葉県館山市。
宿から徒歩2分の海で遊び、釣りをして、貝殻を拾う。
少し足を伸ばすと地引網など、地域ならではの体験にも出会えます。
宿から車で15分の「沖ノ島」では、無人島探検を楽しめます!
観光地を慌ただしく巡るのではなく、海辺のまちで、家族のペースでのんびり過ごす。
海も、無人島も、ゆっくりと流れる時間も、地域の人との交流も
全てが館山の魅力です。
【都心から意外と近い!】
東京湾アクアラインを利用すれば、東京駅周辺から車で1時間半弱。
東京ディズニーランドからも車で約1時間半、
成田空港からは約1時間50分が目安です。
公共交通機関では、東京駅から館山駅まで高速バスも出ています!
(なんと館山駅でトゥクトゥク🛺のレンタルまでできちゃいます!笑)
館山駅からJR内房線で次の駅、那古船形駅から、宿までは徒歩3分です。
【宿周辺】
・那古船形駅から宿まで:徒歩3分
・海、スーパーまで:徒歩2分
・公園まで:徒歩3分・駐車場:3台
※所要時間は、交通状況や利用する経路によって変わります。
【100人の子どもたちと、本物の宿をつくります】
館山の海から徒歩約2分にある、2階建て・11部屋の古民家。
この建物を、100人の子どもたちのアイデアで「秘密基地民泊」へ生まれ変わらせます。
大人が完成した宿を用意して、子どもたちを招くのではありません。
「どんな部屋にしたい?」
「ここで何をして遊びたい?」
「その無茶なアイデア、どうしたら実現できる?」
現地での作戦会議やDIY、オンライン会議を通して、子どもたちと大人、職人が一緒になって考えます。
子どもたちの頭の中にしかなかった「そんな無茶な!」を、本気で宿にします。
【なぜ、子どもと一緒につくるのか】
このプロジェクトを運営する株式会社inclutiaの代表・三村晋也は、
元教員であり、現在は千葉県市原市でフリースクール「オリコス」を運営しています。家庭では、重症心身障がいと医療的ケアのある子ども、不登校を経験した子どもを育てる父親でもあります。
教員として、父親として、フリースクールの運営者として感じてきた違和感があります。
それは、大人があらかじめ答えを用意し、子どもが間違えないように導くことが、本当に子どものためになるのだろうか。ということです。
得意なこと、苦手なこと、安心できる環境もそれぞれ違う子どもたちを
大人が用意した一つの枠に当てはめることで、その子らしさや自由な発想が見えなくなってしまうこともある。
だから、この秘密基地では、大人がすべての枠組みを手放します。
年齢も、育ってきた環境も、得意なことも違う子どもたちが考え、試し、失敗し、もう一度工夫する。
その過程ごと、子どもたちに一生の思い出としてプレゼントしたいのです。
【合言葉は「安心して尖っておいで。」】
プロジェクトリーダーの嶺井千裕は、少年院、保育園、児童養護施設、フリースクールなどで、さまざまな子どもたちと関わってきました。
そこで感じてきたのは、
子どもたちは、大人が思っている以上に、本当に面白い!
ということです。
強いこだわりも、突拍子もないアイデアも、その子にしかない宝物。
新しい場所が苦手な子も、自分だけの世界を持っている子も、「それ、面白いね」と受け止めてもらえる。
そんな想いを込めて、このプロジェクトでは、
「安心して尖っておいで。」
を合言葉にしています。
【温かい応援メッセージをいただきました】
教育、子育て、地域づくり、旅など、さまざまな分野で活動する皆さまが、この挑戦を応援してくださっています。

※皆さまからいただいた応援メッセージの全文は、プロジェクト公開後の「活動報告」で順次ご紹介します。
【子どもたちが宿づくりに参加できます】
こども創業メンバー|20,000円
小学1年生以上。
作戦会議やDIYを通して、宿づくりの中心メンバーになります。
小さな秘密基地オーナー|20,000円年齢制限なし。オンラインで宿づくりに参加し、
館内にお名前入りのプレートを掲示します。
秘密基地らくがき隊|15,000円3歳から小学生程度。(その他の年齢のお子さんもご相談ください。)
塗装職人さんと一緒に、宿の外壁へ絵や手形を残します。
※詳しい内容や日程は、ページ下部のリターン一覧をご覧ください。それぞれ限定数がございます。
【支援金の使い道】
目標金額は300万円です。
・建築・改装工事費:約130万円
・DIY材料費:約25万円
・消防・防災・安全設備費:約40万円
・家具・家電・寝具・備品購入費:約60万円
・作戦会議・イベント運営費:約10万円
・リターン制作・発送費:約10万円
・追加工事などの予備費:約25万円
子どもたちの「やってみたい」を、本気で採用するための資金です。
※改装内容や内訳に変更が生じた場合は、活動報告を通してお知らせします。
【無謀すぎる宿を、本気でつくりたい。】
完成したときに残るのは、一軒の宿だけではありません。
「自分のアイデアを、大人が本気で聞いてくれた」
「失敗したけれど、工夫して形にできた」
「ここは、自分たちがつくった秘密基地なんだ」
そう胸を張って言える経験を、子どもたちの中に残したいと思っています。
今あるのは、海辺の大きな古民家と、子どもたちの無限のアイデア。
どうか、この秘密基地を一緒につくる仲間になってください。
株式会社inclutia代表取締役 三村晋也
最新の活動報告
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【応援メッセージ紹介⑦】子どもたちが主体の秘密基地づくりは、多くの子どもの個性の開放につながる|元毎日新聞記者・中島健一郎さん
2026/08/24 21:28今日は、プロジェクトに寄せていただいた応援メッセージの中から、元毎日新聞記者・ジャーナリストの中島健一郎さんからいただいた言葉をご紹介します。長年、記者としてたくさんの人や社会を見つめてこられた中島さん。普段から中島さんがよく私たちに話してくださるのが、人生で、どれだけ自分の「好きなこと」に情熱を注げるか。それが何より大切だということ。いろいろな生き方や社会を見てこられた中島さんだからこそ、この言葉にはいつも重みを感じます。そんな中島さんから、今回の秘密基地プロジェクトへ温かい応援メッセージをいただきました。中島さんがメッセージの中で書いてくださったのは、「子どもはそれぞれ個性がある。それを伸ばすと生き生きする。型にはめないで、好きなことをさせると嬉しそうに成長する。」ということ。そして、「僕は、その子どもが『やりたい』と思うことをさせてあげたい。」と綴ってくださいました。だからこそ、子どもたち自身がアイデアを出し、主体となってつくっていく今回の秘密基地プロジェクトについて、「きっと多くの子どもの個性の開放につながるだろう」と応援してくださっています。また、中島さんは実際に私たちの運営するフリースクールの子どもたちに自身の経営するお蕎麦屋さんでの職業体験をさせてくださいました。興味のあることには夢中になり、自分から図鑑を調べたり、仕事も驚くほど早く覚えたり。そんな子どもたちの姿を見て、「これだけコミュニケーション能力があれば、生き抜く力は問題ない」と感じられたそうです。子どもたちには、大人がまだ気づいていない力がたくさんある。だから私たちも、「できる」「できない」を先に大人が決めるのではなく、「好き!」「やってみたい!」という気持ちを、まずは受け止めたいと思っています。そして今回の秘密基地が、その「好き」に夢中になったり、「やってみたい」に思いきり挑戦したりできる場所になったら嬉しいです。中島さんは、たくさんある宿の部屋が、子どもたちの手によってどんなふうに変わっていくのかも楽しみにしてくださっています。館山の海や自然に触れながら、大人の想像を超えるような子どもたちのアイデアに出会うこと。そんな未来にも期待を寄せてくださいました。たくさんの人や社会を見てきて、「好きなことに情熱を注ぐこと」を大切にしている中島さん。そんな中島さんだからこそ、子どもたち一人ひとりの個性や「やりたい」を大切にするこのプロジェクトを、こんなふうに受け取ってくださったことが本当に嬉しいです。中島健一郎さん、温かい応援メッセージを本当にありがとうございます。子どもたちが自分の「好き」を誇りに思い、思いきり夢中になれる秘密基地を。子どもたちと一緒につくっていきます。 もっと見る【応援メッセージ紹介⑥】大切にしてきたこの家を、子どもたちの秘密基地へ|物件オーナー・内藤さん
2026/08/21 21:18今日は、プロジェクトに寄せていただいた応援メッセージの中から、この秘密基地プロジェクトの物件オーナー・内藤さんからいただいた言葉をご紹介します。実は、内藤さんとの出会いも、とてもありがたいご縁から始まりました。もともとこの物件は、居住用の賃貸物件として募集されていたお家です。そうとは知らずに問い合わせた私は、「子どもたちと一緒に秘密基地をつくりたい」「子どもたち自身がアイデアを出して、この家をつくっていきたい」と、今思えばなかなか無謀な話をさせていただきました。そんな私の話を、内藤さんは最後まで聞いてくださいました。そして私たちの想いを受け止め、なんとほかの方からの内見をストップして、私たちの返事を待ってくださったのです。この家は、内藤さんにとっても、とても思い入れのある大切な場所です。お仲間たちと一緒にDIYをしながら、少しずつ手を入れ、大切にしてきたお家。そして館山の遠浅で穏やかな海は、お子さんが小さかった頃、ご家族でよく遊びに来ていた思い出の場所でもあるそうです。そんなお話を伺うほど、「大切にしてきた場所を、私たちの挑戦の舞台として託してくださったんだ」ということを感じ、本当にありがたい気持ちになります。そして内藤さんは、私たちの少々無謀な挑戦も、とても面白がってくださっています。以前お会いしたときには、「家にジェットコースター作るんでしょ?」と(笑)。まだジェットコースターを作るとは決まっていませんが(笑)、子どもたちからこれからどんなアイデアが飛び出してくるのかを、私たちと同じように楽しみにしてくださっています。そんな内藤さんからいただいた応援メッセージの中で、特に嬉しかったのが、「収益だけではなく、地域や未来のために役立つ場所にしたい」という想いでした。子どもたちが新しいことに挑戦する体験の場になったり。家族の忘れられない思い出が生まれる場所になったり。この家が、ただ「泊まるための宿」ではなく、さまざまな人とつながりながら、地域や未来にとって意味のある場所になっていく。そんな可能性を、内藤さんも一緒に感じてくださっています。物件を貸していただくだけではなく、「この家で、何ができるんだろう?」と、私たちと一緒になって面白がってくださる大家さん。そんな内藤さんに出会えたことも、このプロジェクトがいただいた大切なご縁のひとつだと思っています。大切にしてこられたこの場所を私たちに託してくださり、そして子どもたちと始める自由な挑戦を温かく応援してくださって、本当にありがとうございます。これまでこの家に積み重なってきた内藤さんの思い出に続いて、これからここに、たくさんの子どもたちの「やってみたい!」や、家族の笑顔、新しい出会いと思い出が積み重なっていく。そんな場所にしていけたらと思っています。大切にされてきたこの家の、次の物語を。今度は子どもたちと一緒につくっていきます。 もっと見る【応援メッセージ紹介⑤】子どもたちの可能性は、大人が決めるものではありません。|児童養護施設平和園 星さん
2026/08/20 10:10みなさん、おはようございます。プロジェクトに寄せていただいた、素敵な応援メッセージをご紹介します。今回メッセージをくださったのは、千葉県市原市の児童養護施設 平和園 施設長の星 里佳さんです。星さんの言葉の中で、特に心に残ったのが、「子どもたちの可能性は、大人が決めるものではありません。」という言葉でした。子どもたちは、自分の「やってみたい」という気持ちを認めてもらい、挑戦を応援してもらう経験を重ねることで、自分を信じる力や、自分の未来を切り拓いていく力を育んでいく。そして今回の秘密基地づくりも、完成した宿そのものだけではなく、子どもたちが創業メンバーとしてアイデアを出し合い、悩んで、話し合って、ときには失敗もしながら、みんなでひとつのものを形にしていく。その過程そのものが、子どもたちにとって大切な財産になる。そんなふうにこのプロジェクトを受け取ってくださったことが、本当に嬉しかったです。星さんはいつも明るく、たくさんの人と子どもたちをつなぎながら、新しい出会いや経験を通して、子どもたちの世界をどんどん広げていらっしゃる方です。そして星さんが大切にされていることのひとつが、子どもたちだけでなく、そこにいる大人たち自身も楽しめる環境であること。大人が楽しそうにしている。大人がワクワクしている。大人自身が人とつながり、新しいことを面白がっている。そんな姿があるからこそ、子どもたちの世界にも、新しい出会いや挑戦が広がっていく。この考え方は、私たちが秘密基地づくりで大切にしたいこととも、とても重なっています。子どもが主役だからといって、大人はただ見守るだけではありません。大人も一緒になって、本気で楽しむ。「それ面白そう!」「どうしたらできるかな?」「一緒にやってみよう!」そんな大人たちに囲まれているからこそ、子どもたちの「やってみたい!」も、もっともっと大きくなっていくのだと思います。子どもたちの可能性を決めつけず、その世界を広げるために、日々たくさんの人や経験につないでいらっしゃる星さん。そんな星さんからいただいた「子どもたちの可能性は、大人が決めるものではありません。」という言葉は、私たちにとってとても嬉しく、心強い応援になりました。星さん、温かい応援メッセージを本当にありがとうございます。子どもたちも大人たちも一緒になってワクワクしながら、まだ誰も見たことのない秘密基地をつくっていきたいと思います。 もっと見る






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