今日は、写真とともに当日の様子をご紹介します。今年のテーマも、「学んで、笑って、繋がって!」会場では、本当にいろいろな景色がありました。私・村上好による「不登校の出口戦略」の講演。不登校を経験した10代・20代の若者たちによるトーク。立ち上げメンバーの一人、八重樫華代さんの司会で進んでいきます。そして、不登校経験のあるお笑い芸人・キラーコンテンツさんによる漫才。最後には、景品をかけたじゃんけん大会も開催しました。その一方で、会場の約30のブースでは、進路や学校について相談する親子、体験を楽しむ子どもたち、出展者とゆっくり話すお母さんたちの姿がありました。真剣に話す時間もあれば、笑う時間もある。学ぶ時間もあれば、何となくブースをのぞいて楽しむ時間もある。私は、そんな空間をつくりたかったのだと思います。「不登校」という言葉だけに縛られず、人と出会う。知らなかった選択肢を知る。ちょっと笑う。そこから何かが始まることもあります。この景色をつくってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。




