世界で戦い、日本の未来へつなぐ。電動車椅子サッカー日本代表、W杯世界一への挑戦

電動車いすサッカーは、障がいの有無や性別、年齢を超えて、誰もが同じフィールドで真剣勝負し、楽しめるスポーツです。W杯アルゼンチン大会で世界と戦う日本代表の姿が、憧れを「自分もできる」への一歩に変える——その瞬間を一人でも多くの人に届けたい。あなたの応援が、次世代に継承する共生社会の未来をつくります。

現在の支援総額

885,000円

29%

目標金額は3,000,000円

支援者数

85人

募集終了まで残り

51日

世界で戦い、日本の未来へつなぐ。電動車椅子サッカー日本代表、W杯世界一への挑戦

現在の支援総額

885,000円

29%達成

あと 51日

目標金額3,000,000円

支援者数85人

電動車いすサッカーは、障がいの有無や性別、年齢を超えて、誰もが同じフィールドで真剣勝負し、楽しめるスポーツです。W杯アルゼンチン大会で世界と戦う日本代表の姿が、憧れを「自分もできる」への一歩に変える——その瞬間を一人でも多くの人に届けたい。あなたの応援が、次世代に継承する共生社会の未来をつくります。

9月10日の出場選手発表会の前に、子どもたちと日本代表が交流しました。会場は東京都港区の港南子ども中高生プラザ「プラリバ」の体育館です。参加したのは、保育園や小学校の子どもたちが大勢参加してくださいました。

電動車いすでシュートに挑戦

はじめは試乗体験会です。子どもたちが電動車いす「ファンチェア」に乗り、シュートに挑戦しました。
ファンチェアフットボールは、日常用の電動車いすや自走用車いすに専用アタッチメントを取り付けて楽しむサッカーです。

ファンチェアフットボールを体験する参加者

代表選手とのふれ合い

体験のあと、デモンストレーションの合間で代表選手が子どもたちの近くに行って触れ合う時間がありました。パワーチェアに興味津々の様子で、ガードを触ったり直接会話をしたりしてふれ合う姿も見られました。

子どもたちからブーケの贈呈

一般社団法人キッズブーケプロジェクト様の協力で、子どもたちから代表選手へブーケが贈られました。

国旗に書いた応援メッセージ

参加した皆さんには、国旗に応援メッセージを書いてもらいました。

この国旗は、日本代表がアルゼンチンへ持って行きます。

日本代表のデモンストレーション

最後は代表選手の出番です。シュートとスピードドリブルを、子どもたちがコートのすぐ横で見学しました。

繊細な操作が、迫力のプレーを生む。

選手はジョイスティック型のコントローラーを手や顎で操り、最高時速10kmのパワーチェアでボールを蹴ります。

W杯へ

W杯の初戦は日本時間10月18日(日)午前6時、相手はウルグアイです。子どもたちのメッセージと一緒に戦います。
全試合がYouTubeで無料配信されます。日程と視聴方法は公式サイトの特設ページをご覧ください。
https://www.web-jpfa.jp/japan/wc2026/

この日の発表会で発表した日本代表8名は、前回の活動報告で紹介しています。

W杯初戦まで

あと13日

日本時間 10月18日(日)午前6時
日本 vs ウルグアイ

お願い

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引き続き、応援をよろしくお願いします。

日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)


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