世界で戦い、日本の未来へつなぐ。電動車椅子サッカー日本代表、W杯世界一への挑戦

電動車いすサッカーは、障がいの有無や性別、年齢を超えて、誰もが同じフィールドで真剣勝負し、楽しめるスポーツです。W杯アルゼンチン大会で世界と戦う日本代表の姿が、憧れを「自分もできる」への一歩に変える——その瞬間を一人でも多くの人に届けたい。あなたの応援が、次世代に継承する共生社会の未来をつくります。

現在の支援総額

885,000円

29%

目標金額は3,000,000円

支援者数

85人

募集終了まで残り

51日

世界で戦い、日本の未来へつなぐ。電動車椅子サッカー日本代表、W杯世界一への挑戦

現在の支援総額

885,000円

29%達成

あと 51日

目標金額3,000,000円

支援者数85人

電動車いすサッカーは、障がいの有無や性別、年齢を超えて、誰もが同じフィールドで真剣勝負し、楽しめるスポーツです。W杯アルゼンチン大会で世界と戦う日本代表の姿が、憧れを「自分もできる」への一歩に変える——その瞬間を一人でも多くの人に届けたい。あなたの応援が、次世代に継承する共生社会の未来をつくります。

日本電動車椅子サッカー協会は、今年の4月から月に1回ほど、各地で見学・体験イベントを開いています。日本財団HEROsの助成を受けて実施している事業です。この半年の様子を報告します。 開催した場所 4月25日 愛知県 あいち健康プラザ5月23日・24日 愛知県 あいち健康プラザ6月7日 静岡県 清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)7月11日・12日 東京都 港区スポーツセンター8月23日 愛知県 新城市西部公民館9月10日 港南中高生プラザ9月19日〜21日 静岡県 清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP) 体験会でできること プログラムは3つあります。トップ選手の練習の見学、電動車いすの試乗体験、選手との交流会です。試乗体験では、参加した方が実際に電動車いすに乗り、ドリブルやシュートに挑戦します。参加費は無料で、予約もいりません。 参加した方の声 5月の愛知では、こんな声が届きました。 「見るのと実際にやってみるのとでは全然違う」「ボールが大きくてびっくりした」「周りに車椅子の仲間がいないから、たくさんいて驚いた」 イベントのあと、参加したお子さんのご家族から「帰宅してからサッカーがしたいと言っている」という連絡もいただいています。 また学校の部活動としてファンチェアサッカーがやりたいというお声も上がっているそうです。 体験会を続ける理由 体験会でボールを蹴った誰かが、いずれ地域のチームに入り、日本選手権の舞台に立つ。その先には日本代表があります。体験会は、その最初の入口です。 このプロジェクトは「世界で戦う」「日本へつなぐ」「未来へひろげる」の3つで成り立っています。体験会は、3つ目の「未来へひろげる」にあたる活動です。 11月14日・15日の選手権大会には、全国から20チームが出場します。会場は静岡県袋井市のエコパアリーナ。入場は無料で、ライブ配信もあります。 お願い このプロジェクトページを、SNSやご家族、ご友人に紹介していただけると嬉しいです。 引き続き、応援をよろしくお願いします。 写真 ©JPFA|日本財団HEROs助成事業 日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)


9月10日の出場選手発表会の前に、子どもたちと日本代表が交流しました。会場は東京都港区の港南子ども中高生プラザ「プラリバ」の体育館です。参加したのは、保育園や小学校の子どもたちが大勢参加してくださいました。 電動車いすでシュートに挑戦 はじめは試乗体験会です。子どもたちが電動車いす「ファンチェア」に乗り、シュートに挑戦しました。ファンチェアフットボールは、日常用の電動車いすや自走用車いすに専用アタッチメントを取り付けて楽しむサッカーです。 ファンチェアフットボールを体験する参加者 代表選手とのふれ合い 体験のあと、デモンストレーションの合間で代表選手が子どもたちの近くに行って触れ合う時間がありました。パワーチェアに興味津々の様子で、ガードを触ったり直接会話をしたりしてふれ合う姿も見られました。 子どもたちからブーケの贈呈 一般社団法人キッズブーケプロジェクト様の協力で、子どもたちから代表選手へブーケが贈られました。 国旗に書いた応援メッセージ 参加した皆さんには、国旗に応援メッセージを書いてもらいました。 この国旗は、日本代表がアルゼンチンへ持って行きます。 日本代表のデモンストレーション 最後は代表選手の出番です。シュートとスピードドリブルを、子どもたちがコートのすぐ横で見学しました。 繊細な操作が、迫力のプレーを生む。 選手はジョイスティック型のコントローラーを手や顎で操り、最高時速10kmのパワーチェアでボールを蹴ります。 W杯へ W杯の初戦は日本時間10月18日(日)午前6時、相手はウルグアイです。子どもたちのメッセージと一緒に戦います。全試合がYouTubeで無料配信されます。日程と視聴方法は公式サイトの特設ページをご覧ください。https://www.web-jpfa.jp/japan/wc2026/ この日の発表会で発表した日本代表8名は、前回の活動報告で紹介しています。 W杯初戦まで あと13日 日本時間 10月18日(日)午前6時日本 vs ウルグアイ お願い このプロジェクトページを、SNSやご家族、ご友人に紹介していただけると嬉しいです。 引き続き、応援をよろしくお願いします。 日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)


プロジェクトの公開から1週間が経ちました。 支援者 56名 支援総額 606,000円 第一目標300万円 20% 応援コメントもたくさん届いています。本当にありがとうございます。 W杯初戦まで あと16日 日本時間 10月18日(日)午前6時日本 vs ウルグアイ この活動報告では、世界一を目指してアルゼンチンで戦う日本代表の8名を紹介します。9月10日、出場選手発表会を開きました東京都港区で出場選手発表会を開き、W杯に出場する8名を発表しました。特別応援ゲストとして、日本障がい者サッカー連盟(JIFF)会長の北澤豪さんにも登壇いただきました。発表会の前には、子どもたちの試乗体験会と代表選手のデモンストレーションを行いました。その様子は次の活動報告でお伝えします。日本代表選手 No. 選手 所属 7 三上 勇輝 キャプテン 長野県FCクラッシャーズ 8 内橋 翠 東京都レインボー・ソルジャー 9 塩入 新也 4大会連続出場 鹿児島県Nanchester United 鹿児島 11 山田 貴大 兵庫県Red Eagles兵庫 17 永岡 真理 神奈川県Yokohama Crackers 47 平西 一斗 APOカップ2025 MVP 愛知県DKFBCディスカバリー 73 池田 恵助 愛知県DKFBCディスカバリー 74 内海 恭平 W杯2023 ベストGK賞 兵庫県Red Eagles兵庫 監督 名越 直 / アシスタントコーチ 城下 歩平西選手は、W杯出場権を獲得した2025年のAPOカップでMVPとプレイヤーズプレイヤー賞を受賞しました。内海選手は、前回2023年シドニー大会でベストゴールキーパー賞を受賞しています。日本代表のW杯出場は5大会連続5回目です。過去最高は2007年の第1回大会の4位でした。 「全力で戦い抜き、ベスト4以上を目指します」 キャプテン 三上 勇輝選手(プロジェクトページより) メディアで紹介されました発表会は次の2つの記事で紹介されました。 デイリースポーツ(Yahoo!ニュース) 北沢豪氏「非常に期待できる大会になるのでは」電動車椅子サッカーのW杯メンバー発表 過去最高4位越え目指す 北澤豪さんの期待の言葉と、名越監督の「全試合勝つつもりで挑んでいきたい」という決意が載っています。 スポーツライター増島みどりの「ザ・スタジアム」 電動車いすサッカー第5回W杯アルゼンチン大会に出場する日本代表発表「(代表と同じくユニホームに付く)八咫烏(やたがらす)を誇りに一戦一戦全力で戦いたい」三上勇輝主将 三上主将の言葉に加えて、アルゼンチンまで30時間以上かかる移動と、医師や看護師、理学療法士による選手のサポート体制にも触れていただいています。 このプロジェクトの第一目標300万円は、この介助・医療サポート体制の費用に充てます。選手の写真と試合日程は公式サイトへ公式サイトの特設ページに、選手8名の写真と所属チーム、日本が総当たり戦で戦う9試合の日程、ライブ配信の視聴リンクをまとめています。 選手の写真・試合日程・ライブ配信 公式サイトの特設ページを見る https://www.web-jpfa.jp/japan/wc2026/ お願い 初戦までに、この8名を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えています。このプロジェクトページを、SNSやご家族、ご友人に紹介していただけると助かります。 引き続き、応援をよろしくお願いします。日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)


FIPFA公式YouTubeにて、「FIPFA Powerchair Football World Cup 2026」のライブ配信チャンネルが公開されました。JPFAのW杯特設サイトでも各試合に配信チャンネルを追加しましたので、ぜひブックマークしてください!地球の裏側で時差は13時間(サマータイム)ありますが、エールを送っていただけると嬉しいです!


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