
いつも温かいご支援、ありがとうございます。日本電動車椅子サッカー協会です。
この秋、横浜F・マリノスと一般社団法人F・マリノススポーツクラブに、3つの場面で協力していただきました。2002年から続くマリノスカップは、この競技の普及に大きな影響を与えてくださっています。
横浜F・マリノスカップ 第21回電動車椅子サッカー大会(9月12日・13日)
一般社団法人F・マリノススポーツクラブが主催するマリノスカップが、藤沢市のアサンテスポーツパークで開かれました。JPFAは後援していてご招待いただき、開会式ではJPFAの理事が挨拶させていただきました。体験会と、日本車いすファンサッカー協会ご協力のもと、ファンチェアフットボールのデモンストレーションマッチも行われました。
会場では、JPFAのパンフレットとクラウドファンディングのフライヤーを配っていただき、日本選手権のポスターも掲示していただきました。競技の普及に長く力を貸してくださる皆さまに、感謝申し上げます。

ホームゲームでのフライヤー配布(9月19日・日産スタジアム)
9月19日のホームゲーム、水戸ホーリーホック戦では、日産スタジアムでクラウドファンディングのフライヤーを約5,000枚配る機会をいただきました。配布には、事前の募集に応じてくださったマリノスのサポーターの方も1人協力してくださいました。フライヤーをきっかけに支援してくださった方から、こんなコメントが届いています。
「9/19のマリノスの試合@日産スタジアムでビラを受け取り電動車椅子サッカーのことを知りました。応援しています!」
支援者の方からのコメント
初めて競技を知って応援してくださっていることを知り、大変嬉しく思います。


「横浜から、世界へ」永岡選手 壮行会(9月19日・ハーフタイム)
同じ9月19日、ハーフタイムには壮行セレモニーを実施していただきました。主役は、横浜のYokohama Crackersに所属し、初めてW杯に出場する永岡真理選手です。地元のスタジアムから、世界の舞台へ。多くのサポーターに見守られての門出になりました。
「やっと夢が叶ったって思うのと、またスタートラインに立ったなって思いました」
永岡選手(フットボールチャンネルの記事より)
当日の様子は、フットボールチャンネルの記事で紹介されています。
壮行会を見て支援してくださった方からも、コメントをいただきました。
「F・マリノスの応援に日産スタジアムに行ったとき、車椅子サッカーのワールドカップ出場が近いことを知りました。「蹴る」を観て、悪条件にめげず戦い抜く姿に感動したことを思い出し、(中略)こちらを支援することにしました。応援しています。」
支援者の方からのコメント
映画「蹴る」は、電動車椅子サッカーに6年半密着したドキュメンタリーです。このクラウドファンディングでは、DVDとパンフレットをリターンにしています。
W杯の初戦は日本時間10月18日(日)午前6時です。永岡選手は11月14日・15日の日本選手権にも、Yokohama Crackersで出場します。
世界で戦い、日本へつなぐ。この挑戦は、横浜のまちの応援にも支えられています。このページを、SNSやご家族、ご友人に紹介していただけると嬉しいです。
日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)



