“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

現在の支援総額

1,698,547円

113%

目標金額は1,500,000円

支援者数

154人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/03に募集を開始し、 154人の支援により 1,698,547円の資金を集め、 2026/10/16に募集を終了しました

“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

現在の支援総額

1,698,547円

113%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数154人

このプロジェクトは、2026/09/03に募集を開始し、 154人の支援により 1,698,547円の資金を集め、 2026/10/16に募集を終了しました

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

あなたにおすすめのプロジェクト

みなさま、こんばんは!「真鶴『美の基準』を考える会」のまっこです。「美の基準かるた」クラファン、早いもので最終日となりました…! これまでのご支援に心から感謝いたします。おかげさまで目標を達成することができ、ここから残り数時間でどこまでいけるか…。(それによって、かるた制作部数が変わります笑)  あと少し、みなさまのお力を貸していただけたらうれしいです。よろしくお願いします!!

「美の基準かるた」制作プロジェクトが始まったのは1年半も前のこと。読み札の原案をつくるのに半年以上、さらに半年かけてブラッシュアップし、ついに先日 最後の1枚が決まりました…!

描き出す 眺めはみんなの 心から

「美の基準」の最後に出てくるキーワード、「眺め」。その読み札は、「美の基準かるた」のいわば集大成ともいえます。制作チームメンバーみんなの想いを込めた、納得できるものにしたいと、あーでもないこーでもないと悩みながら、意見を出し合い、もみ続けました。「え」で始めるという縛りがあり、「眺め」というキーワードを入れるという条件で、じつに10もの案が出て、ようやく最後に編集担当の川口さんがまとめてくれました…!

「『一人一人が考えることが大事だよ』というメッセージを込めました。イラストは、子どもたちが真鶴の風景画を描いてるようなイメージです」と川口さん。なんだかすごくしっくりきて、キラキラと輝く真鶴の海が広がるような、未来に続く風景が頭の中に広がり、とても温かい気持ちになりました。

「美の基準」の「眺め」のページには、次のように書かれています。

《前提条件》
美の基準をすみずみまで浸透させ、自然、建物、生活、文化、一人ひとりを生き生きさせていくのは大変な努力と時間がかかる。

《解決法》
真鶴がいつか自然と人のユートピアとなるよう願うこと。
美しい世界を一人ひとりが具体的に想像すること。
美しく豊かな眺めは一人ひとりの心から創られる。


初めて読んだとき、じーんと胸が熱くなりました。「美の基準」は、私たち一人ひとりが生き生きと暮らしていくためのものなんだと。そして、それを実現していくのは私たち自身なんだと。「美の基準」はデザインコード(景観のルール)だと説明されますが、その一言では表せないほどの包容力?懐の深さ?があると思います。

「美の基準かるた」が、みなさんの心に響き、願い想像することにつながりますようにと、そんな想いを込めて制作を進めてまいります。

ぜひ一緒に「眺め」を描きましょう!!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!