\ 支援者50人達成!フランスより感謝を込めて/
みなさん、おはようございます。
フランスは、朝7時半ごろです。
今、私はホストファミリーのお宅に滞在しています。
フランスに来る前の私は、日本でもやることがたくさんあって、十分な準備ができていたわけではありませんでした。
宿探しを始めたのも、出発まで1か月を切ってから。
同じ時期にパリで会う約束をしていた友人からも、
「早く見つけた方がいいよ」と言われていました。
ちょうどパリコレのシーズンとも重なり、パリ市内のホテルを探すと、一泊5万円くらいするところもありました。
「本当に泊まるところが見つかるのかな」
気持ちは焦るけど、毎日のやらなければならないことに追われて、後回しになっていました。
ある夜中に検索サイトを見ていて、思い切ってパリから少し離れたところまで範囲を広げて探すことにしました。
そんな中、偶然見つけたのが、ピアノのある今のホストファミリーのおうちでした。
こちらのホストマザーは、とてもあたたかい方です。
朝起きて、私がキッチンでご飯を食べているときや、私が帰ってきて寝るまでの時間に、何度も、夢を叶えることの大切さについて話してくれます。
そして、私以上に私の未来を信じてくれているように感じます。
昨日も、私の目を見ながら、一生懸命伝えてくれました。
「紫音、あなたがピアノで仕事を見つけられたらいいと思っています。だって、あなたはピアノがとても上手だから。私は、あなたがピアノの才能を生かしていけると思います。チャンスを自分でつかみにいきなさい。私はあなたを応援しています。」
そのピアノを仕事につなげてほしい。才能をもっと生かしてほしい。音楽を人と分かち合ってほしい。
その想いを、繰り返し繰り返し私に伝えてくれるホストマザーと出逢えて、
私の向かう未来への道が、力強く守られたような気がしています。
フランス語は半年ほど学んできましたが、私が話せるのは、まだあいさつや簡単な日常会話くらいです。だから、深い話をするときにはAIにも助けてもらいながら、言葉を交わしています。
そして今日、AIを通して交わした言葉を振り返ってみると、ホストマザーが私に伝えてくれた言葉が残っていました。私が聞き逃していた言葉も残っていました。
ピアノのことだけではありませんでした。
「紫音と出逢ったことで、日本とのつながりを感じている」
ということ。
「人生は長いのだから、いつかまた、ここへ会いに戻ってきたいと思うかもしれない」
ということ。
そして、
「生きている限り、希望がある」
ということ。
フランスに来なければ、出逢うことのなかった人。
フランスに来なければ、聞くことのなかった言葉。
私は、この出逢いと、この言葉を、一生の宝物にしたいと思います。
そして、
日本で支えてくれている家族へ。
クラウドファンディングを通して応援してくださっているみなさんへ。
自分のことのように喜んでくれる仲間へ。
いつも本当にありがとう!
支援してくださった方が50人を越えました。
52人もの方が、この挑戦に想いを重ね、一緒に夢を見てくださっていることを、
本当にうれしく思います。
このフランスで受け取ったものを、今度は私が、誰かへ届けていきたいと思います。
何歳からでも夢は叶う。
今日も一歩、私の夢もあなたの夢も、現実に近づけていきます。
池月紫音♪



