「何歳からでも夢は叶う」を届けたい! 主婦ピアニスト、憧れのパリで夢を奏でる挑戦

2026年秋、憧れのフランス・パリへ渡り、ストリートピアノの演奏に挑戦します。1年前、人生の目標を見失いかけた私が、再びピアノと出会い、生きる希望を見つけました。挑戦の過程を発信し、「何歳からでも夢は叶う」ことを私自身の姿で届け、誰もが夢を持てる未来につなげていきます。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

561,000円

70%

目標金額は800,000円

支援者数

76人

募集終了まで残り

12時間

「何歳からでも夢は叶う」を届けたい! 主婦ピアニスト、憧れのパリで夢を奏でる挑戦

もうすぐ
終了

現在の支援総額

561,000円

70%達成

あと 12時間

目標金額800,000円

支援者数76人

2026年秋、憧れのフランス・パリへ渡り、ストリートピアノの演奏に挑戦します。1年前、人生の目標を見失いかけた私が、再びピアノと出会い、生きる希望を見つけました。挑戦の過程を発信し、「何歳からでも夢は叶う」ことを私自身の姿で届け、誰もが夢を持てる未来につなげていきます。

\ 支援者70人達成!クラファン終了まであと4日! /みなさん、こんばんは。クラウドファンディングの支援者が、70人を越えました!少しずつ応援してくださる方が増えて、本当にうれしいです。クラウドファンディング終了まで、あと4日!最後まで、私らしく挑戦を続けていきたいと思っています。今日は、フランス滞在4日目のできごとをお話しします。前日に会場へ準備に行き、翌日は友人の個展と、そのオープニングイベントに参加させていただきました。フランスでは、個展のオープニングに「ヴェルニサージュ」というパーティーを開くのが一般的だそうです。私は、そのパーティーで浴衣を着て、ピアノを演奏させていただきました。演奏後には、「雰囲気が華やかになるね」「すてきな音色だったよ」などと声をかけていただき、とてもうれしかったです。個展で演奏するきっかけは、一つの出逢いからでした。今回、個展に参加させてくれたあーちゃんと知り合ったきっかけは、ある講演会に誘われて参加したことでした。そこで人違いから、たまたま声をかけてもらったことで、ご縁がつながっていきました。私の名前に「紫音」にむらさきが入っていて、あーちゃんも、むらさきを大切にされていることから、一層ご縁を感じました。ずっと行きたいと思っていたフランス、パリへ行くこと。いつか弾いてみたいと思っていたストリートピアノを弾くこと。そして、友人の個展で浴衣を着て演奏すること。「やってみたい」と夢見ていたことが、一つ、また一つと現実になりました。「こんなこと、私にできるわけがない」「夢を語るなんて、恥ずかしい」そんな言葉を自分にかけ続けているうちに、いつしか、自分が本当にやりたいことさえ見えなくなっていました。でも、思い切って行動してみたり、誰かに夢を話してみたりすることで、応援してくれる人が現れ、思いがけない形で夢が叶うこともあるのだと知りました。私自身、今も迷いながら、一歩ずつ進んでいます。そんな私の姿を見て、何かを感じたり、「私もやってみよう」と思っていただけたりしたら、うれしいです。もう一度ピアノで夢を追いかけ始めた私。今回のフランスでの挑戦も、たくさんの方に支えていただいたからこそ、実現できました。ここまで応援してくださったみなさんに、心から感謝しています。「何歳からでも夢は叶う」これからも、そのことを私自身の姿で届けていきたいと思います。今日も、みなさんと一緒に、一歩ずつ夢を現実に近づけていきます。最後まで、どうぞよろしくお願いします。池月紫音♪#池月紫音 #TuneWithShion #夢を叶える主婦ピアニスト #主婦ピアニスト #何歳からでも夢は叶う #夢を叶える #夢への一歩 #自分らしく生きる #挑戦の記録 #40代からの挑戦 #挑戦する人を応援したい #音と言葉で人と世界をつなぐ #音楽でつながる #ピアノ演奏 #ストリートピアノ #パリでピアノ #パリ挑戦 #フランス #クラウドファンディング #CAMPFIRE


\クラファン61名達成!終了まで、あと一週間です。/みなさん、おはようございます。日本に帰ってきてからの毎日は、本当にあっという間で、11日が過ぎました。今がんばっていることは、クラウドファンディングと11月11日の講演会の準備です。夢を持てなくなってしまったような方、かつての自分みたいに、どうにかここから出たいけど、出口が見つからないと思っている方へ、何か一歩踏み出すきっかけの一つになれるよなメッセージが届けられたらいいなと、思っています。今日は、フランス三日目のことを振り返ってみたいと思います。9月29日(火)ヴェルサイユ宮殿へ行きました。泊まっているホストファミリーの家から、ヴェルサイユ宮殿への行き方を、スマホで調べ、ブローニュ=ビヤンクールのMarcel Sembat(マルセル・ソンバ)駅からPont de Servres(ポント・ド・セーヴル)駅まで地下鉄で行き、そこからは171番のバスに乗り換えました。バスの運転手さんに、乗る前も降りるときも何度も質問したけど、とっても親切な方でした。旅の間、何度もお世話になったバスと、バスの運転手さん、この記事を見られることはないかもしれないけど、本当にありがとうございました!バスに揺られて30分、流れていく車窓を見ているだけで、幸せでした。ヴァージニア・リー・バートンさんの絵本「ちいさいおうち」のような家を発見して写真を撮りました。似ていませんか?いよいよ、ヴェルサイユ宮殿に到着!オーディオガイドを耳に当てながら、宮殿の中をたっぷり見て回りました。足元のタイルから伝わる、少しひんやりとした空気。人と人がぶつかりそうなほど、混み合った室内。まるでアニメに出てくるお城のような、長い回廊と、そこに並ぶ彫像。壁を覆うベルベットの布、窓から差し込むまぶしい光、きらびやかな装飾が施された家具。当時の貴族たちを描いた絵画や、天井いっぱいに描かれた壮麗な絵。そして、有名な「鏡の間」。かつてここで、華やかな衣装に身を包んだ人々が、音楽に合わせて踊っていたのかもしれない。そんな光景を思い浮かべながら歩きました。でも実は、私が一番気に入ったのは、マリーアントワネットの寝室です。ゴブラン織りの花柄の壁の装飾やじゅうたん、豪華な天蓋付きのベッドにうっとりしました。全部を伝えきれないのですが、ヴェルサイユ宮殿で過ごした時間は、目に映るものだけでなく、空気や光、音楽まで感じられるような優美で幸せなひとときでした。オープンチャットにも、動画などを載せていますので、よかったらご覧ください。さて、新しいリターンを追加しましたので、ご紹介します。「フランスの音をおすそ分け♪」フランスで撮影したお気に入りの写真や、街で出会った音、ピアノの演奏、そして私が感じたことをまとめてお届けします。フランスの街を一緒に旅しているような気持ちで、楽しんでいただけたらうれしいです。「帰国後お茶会」フランスでの出来事や、現地で出逢った人たち、夢を叶えるまでのことなど、直接お会いしてお話しできたらと思っています。愛知・東京・大阪・静岡・島根での開催を予定しています。今回の挑戦を通して受け取ったものを、今度はみなさんと分かち合えたらうれしいです。どちらも、私にとって大切なフランスでの経験を、みなさんにお届けしたいという想いから生まれたリターンです。もし「楽しそうだな」「応援してみたいな」と思っていただけたら、リターンを通してご参加いただけるとうれしいです。クラウドファンディングも、いよいよ残りわずか。次は、50万円達成を目指します!ここまで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。10月24日の最後の日まで、一歩ずつ進んでいきたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いします。池月紫音♪


\ フランス滞在中にクラファン50%達成! 無事に帰国しました /みなさん、おはようございます。活動報告が久しぶりになってしまいましたが、無事に日本に帰ってきました。たくさんの「おかえり」のメッセージを、本当にありがとうございました。帰国してから、いろいろな感情があふれて、なかなか言葉にできずにいました。体は日本に戻ってきたけれど、心の一部はまだフランスにあるような不思議な気持ちです。私の心は、二つの国の間で少し迷子になっているような気がします。帰国した翌朝、大好きな朝日を眺めながら、フランスで出逢った人たちや、ピアノを弾いた幸せな時間を思い出していました。私はいつも、何かに挑戦したあと、達成感を十分に感じられないことがあります。だからこそ今回は、フランスで得た気持ちや経験を一つひとつ振り返り、これからの行動や自信につなげていきたいと思っています。こちらの活動報告でも、時間をさかのぼりながら、フランスでの出来事を少しずつお届けしていきますね。そして、みなさんにうれしいご報告があります。フランス滞在中に、クラウドファンディングの目標50%を達成しました!目標金額80万円に対して、支援総額 414,700円達成率 51.8%!一人、また一人と応援してくださる方が増え、ここまで来ることができました。ご支援くださったみなさん、情報をシェアしてくださったみなさん、あたたかい言葉を届けてくださったみなさん、本当にありがとうございます。今回、私は45歳で、憧れのフランスでピアノを弾くという夢に挑戦しました。「いつかパリでピアノを弾きたい」そう思っていた夢を、現実にすることができました。でも、この挑戦は、私一人が夢を叶えて終わるものにはしたくありません。私が一歩踏み出した姿を見て、誰かが「私もやってみたい」と思ってくれたら。そして、その人の挑戦が、また次の誰かの勇気につながっていったら。夢が夢をつないでいく。そんな循環を作っていきたいと思っています。クラウドファンディング終了まで、あと2週間。目標達成まで、あと385,300円です。なんとか最後まで駆け抜けて、80万円の目標を達成したいです。引き続き、ご支援やクラウドファンディングのサイトのシェアで応援していただけたら、とてもうれしいです。「何歳からでも夢は叶う」この言葉を、これからも私自身の姿で届けていきます。最後まで、どうぞ応援をよろしくお願いします。池月紫音♪#池月紫音 #TuneWithShion #夢を叶える主婦ピアニスト #主婦ピアニスト #何歳からでも夢は叶う #夢を叶える #夢への一歩 #自分らしく生きる #挑戦の記録 #40代からの挑戦 #挑戦する人を応援したい #音と言葉で人と世界をつなぐ #音楽でつながる #ピアノ演奏 #ストリートピアノ #パリでピアノ #パリ挑戦 #フランス #クラウドファンディング #CAMPFIRE


\ 支援者50人達成!フランスより感謝を込めて/みなさん、おはようございます。フランスは、朝7時半ごろです。今、私はホストファミリーのお宅に滞在しています。フランスに来る前の私は、日本でもやることがたくさんあって、十分な準備ができていたわけではありませんでした。宿探しを始めたのも、出発まで1か月を切ってから。同じ時期にパリで会う約束をしていた友人からも、「早く見つけた方がいいよ」と言われていました。ちょうどパリコレのシーズンとも重なり、パリ市内のホテルを探すと、一泊5万円くらいするところもありました。「本当に泊まるところが見つかるのかな」気持ちは焦るけど、毎日のやらなければならないことに追われて、後回しになっていました。ある夜中に検索サイトを見ていて、思い切ってパリから少し離れたところまで範囲を広げて探すことにしました。そんな中、偶然見つけたのが、ピアノのある今のホストファミリーのおうちでした。こちらのホストマザーは、とてもあたたかい方です。朝起きて、私がキッチンでご飯を食べているときや、私が帰ってきて寝るまでの時間に、何度も、夢を叶えることの大切さについて話してくれます。そして、私以上に私の未来を信じてくれているように感じます。昨日も、私の目を見ながら、一生懸命伝えてくれました。「紫音、あなたがピアノで仕事を見つけられたらいいと思っています。だって、あなたはピアノがとても上手だから。私は、あなたがピアノの才能を生かしていけると思います。チャンスを自分でつかみにいきなさい。私はあなたを応援しています。」そのピアノを仕事につなげてほしい。才能をもっと生かしてほしい。音楽を人と分かち合ってほしい。その想いを、繰り返し繰り返し私に伝えてくれるホストマザーと出逢えて、私の向かう未来への道が、力強く守られたような気がしています。フランス語は半年ほど学んできましたが、私が話せるのは、まだあいさつや簡単な日常会話くらいです。だから、深い話をするときにはAIにも助けてもらいながら、言葉を交わしています。そして今日、AIを通して交わした言葉を振り返ってみると、ホストマザーが私に伝えてくれた言葉が残っていました。私が聞き逃していた言葉も残っていました。ピアノのことだけではありませんでした。「紫音と出逢ったことで、日本とのつながりを感じている」ということ。「人生は長いのだから、いつかまた、ここへ会いに戻ってきたいと思うかもしれない」ということ。そして、「生きている限り、希望がある」ということ。フランスに来なければ、出逢うことのなかった人。フランスに来なければ、聞くことのなかった言葉。私は、この出逢いと、この言葉を、一生の宝物にしたいと思います。そして、日本で支えてくれている家族へ。クラウドファンディングを通して応援してくださっているみなさんへ。自分のことのように喜んでくれる仲間へ。いつも本当にありがとう!支援してくださった方が50人を越えました。52人もの方が、この挑戦に想いを重ね、一緒に夢を見てくださっていることを、本当にうれしく思います。このフランスで受け取ったものを、今度は私が、誰かへ届けていきたいと思います。何歳からでも夢は叶う。今日も一歩、私の夢もあなたの夢も、現実に近づけていきます。池月紫音♪


\支援額は、もうすぐ40%!みなさんのおかげです♪/2日目は、朝から雨でした。重いスーツケースを引っ張っての移動です。石畳の道を大きなスーツケースで移動するのはなかなか大変で、結局、タクシーを使うことにしました!ブローニュ=ビヤンクールのお家に到着すると、ホストのNicole(ニコール)さんの息子さんが迎えてくれました。Nicoleさんは、息子さんのご家族と一緒に暮らしていらっしゃるそうです。しばらくは、ここでお世話になります。フランス語であいさつをして、英語で自己紹介。そのあと、バスルームやお部屋を案内してもらいました。私のお部屋は2階にあります。窓から見える景色がさわやかな、素敵なお部屋です。Nicoleさんが、「階段がすべりやすいから、気をつけてね」と、何度も言ってくださいました。シャワーは、みなさん朝に使うようです。お孫さんもお二人いらっしゃって、にぎやかなお家みたいです。私は子どもと関わるのが大好きなので、滞在中に仲良くなれる時間があるといいなと思っています。Nicoleさんに、日本にいる私の家族のことや、今のピアノ活動について少しお話ししました。しばらくのんびり過ごしたあと、凱旋門(Arc de Triomphe)へ出かけました。思い切って、地下鉄を使ってみることに。交通系ICカードのNavigo(ナヴィゴ)を使います。地下鉄は「M」と書いてある看板を目印に探します。改札を通るときにNavigoをピッとかざして、いざ出発!最寄り駅から地下鉄を乗り継いで、無事に凱旋門の近くまで到着しました。さっそく見つけたお土産屋さんでは、たくさんの絵はがきを買いました。もし間に合えば、フランスからメッセージを書いて、日本へ送りたいと思っています。クラウドファンディングの新しいリターンにもできたらと考えていますので、ぜひ見てみてください。そして、初めての凱旋門。目の前に見えているのに、車道に囲まれていて、どうやって行けばいいのかわかりません。近くにいた人に尋ねてみたのですが、その方も観光に来ていて、わからないとのこと。ぐるぐるまわって、やっと入口につながる地下道を見つけました!近くから見るだけにしようか迷ったけれど、せっかくなので上までのぼってみることにしました。ところが……エレベーターが使えない!螺旋階段を、ひたすらのぼり続けました。登っても、登っても、階段。まるで何かの修行のようでした。途中で休んでいる人もいました。「香川県のこんぴらさんの階段みたい!」と思いながら、ひたすら上へ。以前、香川に住んでいたことがあるので、そんなことを思い出しながら登りました。そして、やっと上に到着。目の前に広がったパリの街を見て、「わー、すごーい!」と思わず声が出ました。パリの街が一望できて、本当に最高でした。キラキラと光るエッフェル塔。小さなミニカーのように見える車。ひしめくミニチュアのような街並み。遠くから聞こえてくるストリートのバイオリンの音と、車のクラクション、救急車のサイレン。少し乾いた空気に、ときどき香る誰かのシャンプーのにおい。体と心、全部で、「今、私は本当にパリにいるんだ」と感じました。初めての凱旋門は、パリという街をとても身近に感じさせてくれました。ホストファミリーのお家へ帰ったのは、22時ごろ。「おかえり。どうだった?チョコレートはいかが?」と、やさしく迎えてもらいました。四つ葉の形をしたチョコレートをほおばって、幸せにひたった夜でした。知らない土地で一人で動いていると、こうしたやさしさが、いつも以上に心に届きます。みなさんが、InstagramやFacebookのストーリーズを見てコメントしてくださるのも、とてもうれしくて励みになっています。ありがとうございます!そして、クラウドファンディングは、みなさんの応援のおかげで、もうすぐ40%になります!日本から届く応援の言葉に、毎日たくさんの力をもらっています。私が今回のフランスでの挑戦を通して届けたいのは、「何歳からでも夢は叶う」ということ。私の一歩が、誰かの「私もやってみよう」という一歩につながったら、とてもうれしいです。次は、40%へ。フランスでの挑戦は、明日も続きます。ぜひ、一緒に見届けてください。今日も一歩、私の夢もあなたの夢も現実に近づけていきます。池月紫音♪     


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