
\クラファン61名達成!終了まで、あと一週間です。/
みなさん、おはようございます。
日本に帰ってきてからの毎日は、本当にあっという間で、11日が過ぎました。
今がんばっていることは、
クラウドファンディングと11月11日の講演会の準備です。
夢を持てなくなってしまったような方、
かつての自分みたいに、どうにかここから出たいけど、出口が見つからないと思っている方へ、
何か一歩踏み出すきっかけの一つになれるよなメッセージが届けられたらいいなと、思っています。
今日は、フランス三日目のことを振り返ってみたいと思います。
9月29日(火)
ヴェルサイユ宮殿へ行きました。
泊まっているホストファミリーの家から、ヴェルサイユ宮殿への行き方を、スマホで調べ、ブローニュ=ビヤンクールのMarcel Sembat(マルセル・ソンバ)駅からPont de Servres(ポント・ド・セーヴル)駅まで地下鉄で行き、そこからは171番のバスに乗り換えました。
バスの運転手さんに、乗る前も降りるときも何度も質問したけど、とっても親切な方でした。
旅の間、何度もお世話になったバスと、バスの運転手さん、この記事を見られることはないかもしれないけど、本当にありがとうございました!

バスに揺られて30分、流れていく車窓を見ているだけで、幸せでした。
ヴァージニア・リー・バートンさんの絵本「ちいさいおうち」のような家を発見して写真を撮りました。
似ていませんか?

いよいよ、ヴェルサイユ宮殿に到着!
オーディオガイドを耳に当てながら、宮殿の中をたっぷり見て回りました。
足元のタイルから伝わる、少しひんやりとした空気。
人と人がぶつかりそうなほど、混み合った室内。
まるでアニメに出てくるお城のような、長い回廊と、そこに並ぶ彫像。
壁を覆うベルベットの布、窓から差し込むまぶしい光、きらびやかな装飾が施された家具。
当時の貴族たちを描いた絵画や、天井いっぱいに描かれた壮麗な絵。
そして、有名な「鏡の間」。

かつてここで、華やかな衣装に身を包んだ人々が、音楽に合わせて踊っていたのかもしれない。
そんな光景を思い浮かべながら歩きました。
でも実は、私が一番気に入ったのは、マリーアントワネットの寝室です。
ゴブラン織りの花柄の壁の装飾やじゅうたん、豪華な天蓋付きのベッドにうっとりしました。
全部を伝えきれないのですが、ヴェルサイユ宮殿で過ごした時間は、目に映るものだけでなく、空気や光、音楽まで感じられるような優美で幸せなひとときでした。
オープンチャットにも、動画などを載せていますので、よかったらご覧ください。
さて、新しいリターンを追加しましたので、ご紹介します。
「フランスの音をおすそ分け♪」
フランスで撮影したお気に入りの写真や、街で出会った音、ピアノの演奏、そして私が感じたことをまとめてお届けします。
フランスの街を一緒に旅しているような気持ちで、楽しんでいただけたらうれしいです。
「帰国後お茶会」
フランスでの出来事や、現地で出逢った人たち、夢を叶えるまでのことなど、直接お会いしてお話しできたらと思っています。
愛知・東京・大阪・静岡・島根での開催を予定しています。
今回の挑戦を通して受け取ったものを、今度はみなさんと分かち合えたらうれしいです。
どちらも、私にとって大切なフランスでの経験を、みなさんにお届けしたいという想いから生まれたリターンです。
もし「楽しそうだな」「応援してみたいな」と思っていただけたら、リターンを通してご参加いただけるとうれしいです。
クラウドファンディングも、いよいよ残りわずか。
次は、50万円達成を目指します!
ここまで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。
10月24日の最後の日まで、一歩ずつ進んでいきたいと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
池月紫音♪



