「何歳からでも夢は叶う」を届けたい! 主婦ピアニスト、憧れのパリで夢を奏でる挑戦

2026年秋、憧れのフランス・パリへ渡り、ストリートピアノの演奏に挑戦します。1年前、人生の目標を見失いかけた私が、再びピアノと出会い、生きる希望を見つけました。挑戦の過程を発信し、「何歳からでも夢は叶う」ことを私自身の姿で届け、誰もが夢を持てる未来につなげていきます。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

561,000円

70%

目標金額は800,000円

支援者数

76人

募集終了まで残り

13時間

「何歳からでも夢は叶う」を届けたい! 主婦ピアニスト、憧れのパリで夢を奏でる挑戦

もうすぐ
終了

現在の支援総額

561,000円

70%達成

あと 13時間

目標金額800,000円

支援者数76人

2026年秋、憧れのフランス・パリへ渡り、ストリートピアノの演奏に挑戦します。1年前、人生の目標を見失いかけた私が、再びピアノと出会い、生きる希望を見つけました。挑戦の過程を発信し、「何歳からでも夢は叶う」ことを私自身の姿で届け、誰もが夢を持てる未来につなげていきます。

※フランスでの演奏という夢を叶え、無事に帰国しました。
皆さんの応援に心から感謝しています。クラウドファンディングは10月24日(土)まで。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。


2026年9月、私は一人で日本からフランスへ向かいます。
人生で初めての海外ピアノ演奏への挑戦です。


9月27日から10月6日までフランスに滞在し、パリの街を中心に、ストリートピアノなどで演奏します。



私は、この挑戦を通して伝えたいことがあります。

「何歳からでも夢は叶う」ということです。


子どものころ描いていた夢を忘れてしまった大人や、一歩を踏み出せずにいる人に、「私もやってみよう」と思ってもらえるような挑戦にしたいと思っています。


愛知県豊田市のストリートピアノにて



3歳から高校生までピアノを習い、音楽がいつも身近にある環境で育ちました。


得意だった英語を生かして、大学では英文科、大学院では国際協力研究科に進学。卒業後は英語教師として働き、結婚、子育てへ。いつしかピアノから離れ、家族や子どもたちを中心に過ごす毎日になりました。


専業主婦として約10年。

家族のために、自分なりに一生懸命やってきたつもりでした。

けれど、子どもが学校に行けなくなり、主人が仕事を辞めると言い始めたとき、


「私は今まで、何のためにがんばってきたんだろう」


と、ある日突然、それまで自分がやってきたことの意味が、見えなくなりました。


そんな私が、長い時間を経てピアノに再び出会ったのは、昨年の夏のことでした。


地元の図書館の掲示板に、ピアノを弾くボランティアの案内があり、
そこで弾かせてもらったところから、私の人生はピアノと共に再スタートしました。


もうすぐピアノでの演奏活動を始めて1年が経ちます。現在は、愛知県岡崎市を拠点に、地域のコミュニティセンターや介護施設、子どもの家、屋外イベントなどで演奏しています。


特別な経歴を持つプロの演奏家ではありません。一人の主婦が、45歳からもう一度、自分の夢を追いかけています。


地元のコミュニティセンター、むらさきかんにて



結婚して、子どもが生まれてから、私の毎日は家族を中心に回るようになりました。
「主婦だから」「母だから」「今は自分のことを考えるときではない」
そうやって、自分のやりたいことが、いつのまにか後回しになっていました。


不満があったわけではありません。
むしろ、家族のために動くことは喜びでした。



一方で、自分のために時間やお金を使ったり、やりたいことを優先したりすることに、どこか後ろめたさを感じる毎日でした。


家族を大切にするなら、自分のことは我慢するもの。


そんな風に、家族を大切にすることと、自分を大切にすることは、どちらか一つを選ぶことだと思っていました。


「自分を大切にしてね」と友達に言われても、どうやって大切にしたらよいのか、わからなくなってしまっていました。


知らず知らずのうちに、私は自分が苦しくなる方向に進んでいたみたいです。


気づけば、「私は本当は何がしたいんだろう」と聞かれても、すぐには答えられなくなっていました。



そんな私が、自分の生き方と向き合わざるを得なくなったのが、一年前のことでした。


何年も頭痛に苦しんでいた息子が、ついに学校へ行けなくなりました。病院や整体など、できることを試してもなかなかよくならず、息子が頭痛薬を飲む回数は、日に日に増えていきました。

どうしたら息子がよくなるのか、その道が見つからない。


私は次第に、

「母親として、何かが足りなかったのではないか」

と、自分を責めるようになりました。


食事がよくなかったのではないか。

生活リズムが乱れていたのではないか。

習い事をさせすぎたのではないか。

私の言った言葉がプレッシャーになったのではないか。

きちんと話を聞いてあげられていなかったのではないか。

そんな思いが、次から次へとわいてきました。


同じころ、主人から「今の仕事を辞めたい」という言葉を聞きました。

不安に、不安が重なっていきました。


「私のせいで、こうなったのかもしれない。」


そんなことまで考えるようになっていました。


それでも周りには笑顔で振る舞い、つらい気持ちを誰にも相談できませんでした。


家族のために一生懸命生きてきたはずなのに、どうしてこんなに苦しいんだろう。


気づけば、自分の居場所さえないように感じ、生きることそのものが苦しくなっていました。


そんなとき、ある方とお話ししたことで、


「私は、これからどう生きたいんだろう。」と考え始めました。


家族のことばかり考えてきた私が、自分自身の人生に目を向け始めた瞬間でした。


子ども達のための地域のイベントにて


「私は、本当はどうしたいんだろう。」


それまで家族や周りの人のことを優先してきた私が、少しずつ、自分の気持ちにも耳を傾けるようになりました。


人生が、ある日突然変わったわけではありません。



自分の気持ちを無視するのをやめて、小さな「やってみたい」を一つずつ行動に変えていきました。
もう一度、ピアノを弾いてみよう。人前で演奏してみよう。行きたい場所へ行ってみよう。会いたい人に会ってみよう。


最初は、本当に小さな一歩でした。


もともと好きだったけど、自分を優先にしてはいけないと我慢してきたいろんなことを、やってもいいと許可された気持ちでした。


「やってみたい」や「好き」を取り戻した私は、行動が広がり、世界が広がっていきました。


そして少しずつ、


「家族を大切にしながら、私も自分の人生を生きていいんだ」


と思えるようになりました。


自分の人生を生きることは、家族を置いていくことではない。
笑顔で自分の人生を楽しむことが、家族を大切にすることにつながっていく。
そう思えるようになったことが、私にとって大きな変化でした。



もう一度ピアノを弾き始めてから、私は身近な場所で、一つずつ演奏の機会を重ねてきました。


2025年10月からは、地域のコミュニティセンターで毎月「むらさきコンサート」を開催。

岡崎城の近くの桜城橋では、満月の夜にピアノ(電子キーボード)を演奏しています。


子どもの家や高齢者施設、地域のイベントなどにも足を運び、演奏レパートリーは50曲以上になりました。


月一回開催している「むらさきコンサート」



月待会の様子 満月の下で弾いています

月待会の様子 満月の下で弾いています




なぜ、今パリへ行くのか


パリへ行こうと思ったきっかけは、今年1月にお会いした方から、


「パリで自分の絵画の個展を開くから、フランスに来て」と誘っていただいたことでした。


その言葉をきっかけに、ずっと心の中にしまっていた


「フランスへ行ってみたい」という気持ちが、少しずつ動き始めました。


以前、パリにあるストリートピアノの映像を見て、


「いつかパリでピアノを弾いてみたい」


と思っていたことも、どんどんふくらんでいきました。


でも、以前の私だったら、その「いつか」を「いつか」のままにしていたと思います。


子どもがもう少し大きくなったら。

もっとピアノが上手になったら。

もっとお金に余裕ができたら。

もっとフランス語が話せるようになったら。

もっと自信がついたら。


できない理由は、いくらでも見つけられます。

でも、それだったら、「いつか」はずっと来ないかもしれない。

だから私は、やりたいと思った今、自分の人生を動かしてみようと思いました。


完璧に準備ができたから、挑戦するのではありません。不安があるし、わからないことも、たくさんあります。

それでも、一歩を踏み出してみる。


もう一度挑戦しようと思えた今だからこそ、その姿を届けることに意味がある。

そう思っています。


お気に入りのフランス雑貨と本お気に入りのフランス雑貨と本



このプロジェクトは、パリでピアノを弾いて終わる挑戦ではありません。


その様子を写真や動画に残し、stand.fmやSNSなどで発信。


帰国後も映像や文章、報告会などを通して届けていきます。


でも、届けたいのは成功した瞬間だけではありません。
フランス語を学ぶこと、演奏場所を探すこと、曲を練習すること。
予定どおりに演奏できなかったり、言葉が通じなかったりすることもあると思います。


迷うことも、失敗することも含めて、
夢へ向かって進んでいく過程そのものを届けたいと思っています。


夢は、最初から大きなものでなくてもいいと思っています。


「また好きだったことを始めたい」
「行きたかった場所へ行きたい」
「ずっとやってみたかったことに挑戦したい」


そんな小さな気持ちも、夢の始まりです。


私の挑戦を見た誰かが、「私も、小さなことからやってみよう」と思ってくれたなら、

そこからまた、新しい夢が動き始める。


そのきっかけを届けることも、このプロジェクトで実現したいことです。



今回のフランスでの挑戦には、私の3つの想いがあります。


1つ目は、自分の夢を叶えること。


憧れのパリで、人生初の海外演奏に挑戦します。

「いつかやってみたい」

と思っていたことを、憧れのままで終わらせず、自分の手で現実にしたいと思っています。


2つ目は、夢へ向かう過程そのものを届けること。


夢を叶えるまでには、準備する時間もあれば、迷ったり、思いどおりにいかなかったりすることもあります。そんな姿も含めて発信することで、

「完璧になってからじゃなくても、一歩を踏み出していい」

ということを伝えたいです。


3つ目は、私の挑戦を見た誰かが、自分の夢へ一歩踏み出すこと。


私が夢に向かって挑戦する姿を見て、

「私もやってみたい」

と思ってくれる人が、一人でも増えたらうれしいです。


自分の心にしまってあった夢を思い出して、行動する。

その姿が誰かに届く。そして、その人の中から、また次の夢が生まれる。

私は、そんなふうに夢が夢をつないでいく循環を作りたい

と思っています。


だから、この挑戦を、私一人が夢を叶えて終わるものにはしたくありません。


応援してくださる皆さんにも、この夢の一部になってほしい。

一緒に見届け、一緒に育て、一緒に次の夢へつなげてほしい。

みんなが関われる夢にする。


そして、誰かを応援した人が、今度は自分の夢を応援してもらえる。

そんな関係が、少しずつ広がっていったらうれしいです。

夢は、ひとりの想いから、みんなの未来へつながっていく。


自分の夢を叶えることから始まったこの挑戦が、誰かの夢を動かすきっかけになり、

そこからまた次の誰かへつながっていく。


それが、私が今回、クラウドファンディングに挑戦する理由です。



今回のクラウドファンディングでは、80万円を目標としています。

皆さまからいただいたご支援は、以下の費用として大切に活用させていただきます。

  • ・航空券
  • ・宿泊費
  • ・現地交通費・通信費
  • ・食費・演奏活動に必要な経費
  • ・演奏・撮影・配信機材・制作費





現地の状況などにより、予定が変更になる場合があります。その際はSNS等でお知らせします。

現地で撮影した写真は、本サイト内の「活動報告」へ追加予定です。



私は今回、人生で初めて、一人でフランスへ挑戦します。
一年前の私だったら、「私には無理」と諦めていたかもしれません。


けれど今、私は、「パリでピアノを弾きたい」
という夢を持ち、その夢に向かって動いています。


応援してくださる皆さんは、私にとって、ただの支援者ではありません。


一緒に夢を叶える仲間です。


パリの街でピアノを弾く瞬間。誰かが足を止め、私の音を聴いてくださる瞬間。
そして私自身が、「何歳からでも夢は叶えられる」と心から信じられる瞬間。
その始まりから未来までを、一緒に見届けていただけないでしょうか。


私も、自分の夢へ向かって進みます。
そして、この挑戦を見た誰かが、


「私もやってみよう」


と、自分の未来へ一歩踏み出してくれることを願っています。


それぞれの夢へ向かって歩いた、その先で。
また笑顔で会いましょう。


未来で、また会おう!


この挑戦への応援を、どうぞよろしくお願いいたします。


2026年9月11日
池月 紫音




追記

2026年10月6日、フランスでの挑戦を終えて、日本に帰ってきました。

ずっと行きたかったパリ。

いつか弾いてみたかったストリートピアノ。

そして、友人の個展のオープニングイベント(ヴェルニサージュ)での演奏。

夢見ていたことが、次々と現実になっていきました。


「夢を叶えるために、考えていることを実行に移す」

言葉にすると、ただそれだけのことなのですが、

私には、いろんな「できない」が先に浮かんで、なかなか一歩を踏み出せないことがありました。


でも、「やってみたい」という自分の気持ちを大切にして、思い切って一歩踏み出してみると、

今まで知らなかった景色が見え、思いがけない出逢いがあり、

少しずつ、私の世界が広がっていきました。


その一歩を踏み出すきっかけになったのは、

タイミングよく届いたある人からのメッセージだったり、

誰かが声をかけてつないでくださったご縁だったり、

私の想いを受け止めて、話を聴いてくださる方の存在だったりしました。


「一人でフランスに行ってすごいね」

そう言っていただくこともあります。

でも、私自身は、たくさんの方といっしょにフランスへ行っているような気持ちでした。


この景色を、いっしょに見てほしい。

私の弾くピアノの音を、いっしょに感じてほしい。

泣いたことも、迷ったことも、知ってほしい。

そして、夢が叶う瞬間を、いっしょに喜んでもらいたい。


そんな想いを胸に、フランスでの日々を過ごしていました。

旅の間も、あたたかく見守ってくださったみなさん。

夢が叶ったことを、そして無事に帰ってきたことを、自分のことのように喜んでくださったみなさん。

みなさんのおかげで、私の旅は、よりあたたかく、心に残るものになりました。

いっしょに旅をしてくださって、本当にありがとうございました。


そして、このクラウドファンディングを通していただいた、

あたたかい言葉や応援、新しい出逢いの一つひとつにも、心から感謝しています。


今度は、フランスでピアノを学んでみたい。


パリでストリートピアノを弾くという夢を叶えたら、また新しい夢が見えてきました。


何歳になっても、夢を持っていい。

何歳からでも、新しいことを始めていい。

夢のその先へ―


私の夢の続きも、いつかお見せできたらと思います。


最後に、今回のクラウドファンディングにアドバイスをくださった佐野さん、

そして、いつもそばで支えてくれる家族に、心から感謝を伝えたいです。

私は、きちんと伝えられているかな。

私の想いは、届いているかな。


いつもありがとう。

いっしょにいてくれて、ありがとう。


2026年10月23日 
池月 紫音

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • \ 支援者70人達成!クラファン終了まであと4日! /みなさん、こんばんは。クラウドファンディングの支援者が、70人を越えました!少しずつ応援してくださる方が増えて、本当にうれしいです。クラウドファンディング終了まで、あと4日!最後まで、私らしく挑戦を続けていきたいと思っています。今日は、フランス滞在4日目のできごとをお話しします。前日に会場へ準備に行き、翌日は友人の個展と、そのオープニングイベントに参加させていただきました。フランスでは、個展のオープニングに「ヴェルニサージュ」というパーティーを開くのが一般的だそうです。私は、そのパーティーで浴衣を着て、ピアノを演奏させていただきました。演奏後には、「雰囲気が華やかになるね」「すてきな音色だったよ」などと声をかけていただき、とてもうれしかったです。個展で演奏するきっかけは、一つの出逢いからでした。今回、個展に参加させてくれたあーちゃんと知り合ったきっかけは、ある講演会に誘われて参加したことでした。そこで人違いから、たまたま声をかけてもらったことで、ご縁がつながっていきました。私の名前に「紫音」にむらさきが入っていて、あーちゃんも、むらさきを大切にされていることから、一層ご縁を感じました。ずっと行きたいと思っていたフランス、パリへ行くこと。いつか弾いてみたいと思っていたストリートピアノを弾くこと。そして、友人の個展で浴衣を着て演奏すること。「やってみたい」と夢見ていたことが、一つ、また一つと現実になりました。「こんなこと、私にできるわけがない」「夢を語るなんて、恥ずかしい」そんな言葉を自分にかけ続けているうちに、いつしか、自分が本当にやりたいことさえ見えなくなっていました。でも、思い切って行動してみたり、誰かに夢を話してみたりすることで、応援してくれる人が現れ、思いがけない形で夢が叶うこともあるのだと知りました。私自身、今も迷いながら、一歩ずつ進んでいます。そんな私の姿を見て、何かを感じたり、「私もやってみよう」と思っていただけたりしたら、うれしいです。もう一度ピアノで夢を追いかけ始めた私。今回のフランスでの挑戦も、たくさんの方に支えていただいたからこそ、実現できました。ここまで応援してくださったみなさんに、心から感謝しています。「何歳からでも夢は叶う」これからも、そのことを私自身の姿で届けていきたいと思います。今日も、みなさんと一緒に、一歩ずつ夢を現実に近づけていきます。最後まで、どうぞよろしくお願いします。池月紫音♪#池月紫音 #TuneWithShion #夢を叶える主婦ピアニスト #主婦ピアニスト #何歳からでも夢は叶う #夢を叶える #夢への一歩 #自分らしく生きる #挑戦の記録 #40代からの挑戦 #挑戦する人を応援したい #音と言葉で人と世界をつなぐ #音楽でつながる #ピアノ演奏 #ストリートピアノ #パリでピアノ #パリ挑戦 #フランス #クラウドファンディング #CAMPFIRE もっと見る
  • \クラファン61名達成!終了まで、あと一週間です。/みなさん、おはようございます。日本に帰ってきてからの毎日は、本当にあっという間で、11日が過ぎました。今がんばっていることは、クラウドファンディングと11月11日の講演会の準備です。夢を持てなくなってしまったような方、かつての自分みたいに、どうにかここから出たいけど、出口が見つからないと思っている方へ、何か一歩踏み出すきっかけの一つになれるよなメッセージが届けられたらいいなと、思っています。今日は、フランス三日目のことを振り返ってみたいと思います。9月29日(火)ヴェルサイユ宮殿へ行きました。泊まっているホストファミリーの家から、ヴェルサイユ宮殿への行き方を、スマホで調べ、ブローニュ=ビヤンクールのMarcel Sembat(マルセル・ソンバ)駅からPont de Servres(ポント・ド・セーヴル)駅まで地下鉄で行き、そこからは171番のバスに乗り換えました。バスの運転手さんに、乗る前も降りるときも何度も質問したけど、とっても親切な方でした。旅の間、何度もお世話になったバスと、バスの運転手さん、この記事を見られることはないかもしれないけど、本当にありがとうございました!バスに揺られて30分、流れていく車窓を見ているだけで、幸せでした。ヴァージニア・リー・バートンさんの絵本「ちいさいおうち」のような家を発見して写真を撮りました。似ていませんか?いよいよ、ヴェルサイユ宮殿に到着!オーディオガイドを耳に当てながら、宮殿の中をたっぷり見て回りました。足元のタイルから伝わる、少しひんやりとした空気。人と人がぶつかりそうなほど、混み合った室内。まるでアニメに出てくるお城のような、長い回廊と、そこに並ぶ彫像。壁を覆うベルベットの布、窓から差し込むまぶしい光、きらびやかな装飾が施された家具。当時の貴族たちを描いた絵画や、天井いっぱいに描かれた壮麗な絵。そして、有名な「鏡の間」。かつてここで、華やかな衣装に身を包んだ人々が、音楽に合わせて踊っていたのかもしれない。そんな光景を思い浮かべながら歩きました。でも実は、私が一番気に入ったのは、マリーアントワネットの寝室です。ゴブラン織りの花柄の壁の装飾やじゅうたん、豪華な天蓋付きのベッドにうっとりしました。全部を伝えきれないのですが、ヴェルサイユ宮殿で過ごした時間は、目に映るものだけでなく、空気や光、音楽まで感じられるような優美で幸せなひとときでした。オープンチャットにも、動画などを載せていますので、よかったらご覧ください。さて、新しいリターンを追加しましたので、ご紹介します。「フランスの音をおすそ分け♪」フランスで撮影したお気に入りの写真や、街で出会った音、ピアノの演奏、そして私が感じたことをまとめてお届けします。フランスの街を一緒に旅しているような気持ちで、楽しんでいただけたらうれしいです。「帰国後お茶会」フランスでの出来事や、現地で出逢った人たち、夢を叶えるまでのことなど、直接お会いしてお話しできたらと思っています。愛知・東京・大阪・静岡・島根での開催を予定しています。今回の挑戦を通して受け取ったものを、今度はみなさんと分かち合えたらうれしいです。どちらも、私にとって大切なフランスでの経験を、みなさんにお届けしたいという想いから生まれたリターンです。もし「楽しそうだな」「応援してみたいな」と思っていただけたら、リターンを通してご参加いただけるとうれしいです。クラウドファンディングも、いよいよ残りわずか。次は、50万円達成を目指します!ここまで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。10月24日の最後の日まで、一歩ずつ進んでいきたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いします。池月紫音♪ もっと見る
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コメント

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  1. 2026/09/10 13:11

    Très bon projet !

    1. Merci beaucoup pour ton soutien ! 💕 = 応援、本当にありがとう!


  2. 2026/09/10 11:31

    フランスでたくさんの人にピアノの音楽を聞かせてあげてくださーい

    1. はーい、いつも支えてくれて、ありがとう😊💕


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