富山県代表 侍バレーボールクラブ 3度目の全国大会!12人で繋ぐ!未来への挑戦!

2026年8月に行われる小学生バレーボールの全国大会に出場する、富山県男子代表「侍バレーボールクラブ」の遠征費のうち、一部500,000円をご支援いただくプロジェクトです。また、全国大会後も、下級生の挑戦をサポートするため、遠征費や活動費の一部をご支援いただきます。7月1日から8月6日まで挑戦中!

現在の支援総額

357,000

71%

目標金額は500,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 57人の支援により 357,000円の資金を集め、 2026/08/06に募集を終了しました

富山県代表 侍バレーボールクラブ 3度目の全国大会!12人で繋ぐ!未来への挑戦!

現在の支援総額

357,000

71%達成

終了

目標金額500,000

支援者数57

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 57人の支援により 357,000円の資金を集め、 2026/08/06に募集を終了しました

2026年8月に行われる小学生バレーボールの全国大会に出場する、富山県男子代表「侍バレーボールクラブ」の遠征費のうち、一部500,000円をご支援いただくプロジェクトです。また、全国大会後も、下級生の挑戦をサポートするため、遠征費や活動費の一部をご支援いただきます。7月1日から8月6日まで挑戦中!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

 

 こんにちは!富山県射水市を拠点として活動する「侍バレーボールクラブ」です。 私たちは「感謝・一笑懸命」「明るく、楽しくみんなでバレーボールをしよう」をモットーに、日々笑顔を絶やさずボールを追いかけています。

 このたび、6月に開催された富山県予選で見事優勝を果たし、2026年8月に開催される「スミセイVitalityカップ第46回全日本バレーボール小学生大会 全国大会」への切符を掴み取ることができました!OB・保護者・地域の皆様の大声援、本当にありがとうございました。

 今回のプロジェクトでは、全国大会で本気で「優勝」を狙いに行く子どもたちのサポート、そしてこれからのチームを担う未来の「ちびっこ侍」たちが、今後も選手たちか競技に全力で打ち込める環境を維持するための活動資金を募らせていただきます。


侍バレーボールクラブの歴史と、現在の仲間たち

私たちのチームのはじまりは、今から15年ほど前に遡ります。 当時、女子小学生バレーチーム「ひまわり」の指導者をしていた中村利雄(現在の総監督)のもとに、男子の入団希望者が集まり始めました。「男子チームをつくろうか」――その中村総監督の温かい一言ときっかけから、侍バレーボールクラブの歴史がスタートしたのです。



現在、チームは、6年生5名、5年生3名、4年生1名、3年生2名、2年生1名の12名で活動しています。射水市内だけでなく、隣接した富山市、氷見市から通っているメンバーもいます。




指導体制も非常に手厚く、創設者である温厚な中村総監督のもと、お兄さんチーム(中学男子バレーチーム)「S frontier」でも監督を務める熱き指導者・樋口健策監督がタクトを振るい、コーチ2名、マネージャー1名の万全のベンチスタッフで、子どもたちの技術と心を日々育んでいます。




このプロジェクトで実現したいこと

先輩たちの悔し涙を胸に、3度目の全国大会で「優勝」を狙います!
そのために、全国大会に出場するためにかかる遠征費のうち、一部を皆さんからご支援いただきたく、クラウドファウンディングに挑戦する運びとなりました。

私たちのチームが全国大会へ挑むのは、これが3度目です。


  • 1回目(2018年): チーム初の全国大会。
    初出場ながら快進撃を続け、【全国ベスト8】
    という素晴らしい成績を収めました。
    しかし、あと一歩でメダルに届かなかった
    悔しさが残りました。

  • 2回目(2024年): 先輩たちは一歩も引かず
    に戦い、【全国ベスト16】まで登り詰めました。
    しかし、目標としていた決勝トーナメントの
    さらに深いステージには届かず、再び悔し涙を
    流しました。

 
昨年も全国大会を目指しましたが、県大会で悔し涙を流し、あと一歩届かず。その景色を間近で見ていた後輩たちが、今年は最高学年(6年生)となり、先輩たちの背中を追いかけようと決意しました。

お兄さんチームS Frontierの選手たちが県大会の応援に来てくれました。

 

今年の侍には、特別高身長な大エースがいるわけではありません。ムードメーカーも少なく、「声出てない!」「もっと感情を出して喜べ!」とどれだけ言われてきたことでしょうか。それでも、全国へ挑むためには、泥臭くレシーブを上げ、全員で繋ぎ、全員で1点をもぎ取る「繋ぎの全員バレー」をするしかありません。「一戦一戦を全力で戦い、今できることを精一杯やる」。これ一択です。それを地道にやった結果見える景色を、応援してくださる方を含め、みんなで味わいたいと思っています!




今年の対戦成績



資金の使い道〜今後の「ちびっこ侍」たちのために〜

 子どもたちの気合いは十分ですが、富山から首都圏(東京・神奈川・千葉)への遠征には、選手・指導者の多くの交通費・宿泊費がかかります。もちろん保護者はできる限り必要経費を出資し、子どもたちのサポートに当たっていますが、それでも1家庭の負担は大きいものになります。 

  さらに、現在小学校3年生・2年生といった可愛いちびっこ侍メンバーも在籍しており、今後も先輩たちの軌跡をたどってよりレベルの高い大会にチャレンジするとなると、県外遠征、県外の大会へのチャレンジは欠かせません。その都度、遠征費や宿泊費が必要となります。また、地域の子どもたちが気軽にバレーボールを始め、のびのびと挑戦を続けられる環境(ボールなどの備品購入や練習環境の整備)を維持していく必要があります。

  • 目標金額:500,000円

  • 使い道:

    • 2026年8月 全国大会の遠征・滞在費用
      (選手・指導者の交通費、3泊4日の宿泊費など)の補助

    • 当団体の今後の活動資金
      (ちびっこ侍たちの練習環境整備、育成のための備品購入費)


リターンについて

ご支援いただいた皆様へ、感謝の気持ちを込めてリターンをお届けします。すべてのコースにおいて、子どもたちの笑顔と感謝を詰め込んだ「メール + デジタルサンクスカード」をお送りさせていただきます。


  • 2,000円:【全力応援コース】
    心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード

  • 3,000円:【もっと全力応援コース】
    心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード

  • 5,000円:【ちびっこ侍 育成応援コース】
    心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード

  • 10,000円:【全力支援・プレミアムコース】
    心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード 
     + チーム公式SNS等での支援者様お名前掲載(希望者のみ)

  • 30,000円:【ゴールドサポーターコース】
    心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード 
     + チーム公式SNS等での支援者様お名前掲載(希望者のみ・大きめサイズ)

  • 50,000円:【プラチナサポーターコース】
    心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード
     + チーム公式SNS等での支援者様お名前掲載(希望者のみ・特別枠)

  • 100,000円:【あなたも侍!一笑懸命コース】
    心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード
      + チーム公式SNS等での支援者様お名前掲載(希望者のみ・最上位枠)

    【重要なお願い】
    リターンをご選択の際は、「備考欄」にご支援者のフルネームをご記入ください。
    どのリターンをお選びになった場合でも、ご記入いただけますとありがたいです。
    (運営側の不手際で、ご支援者の方のお名前が見えない設定になってしまっております)
    なお、ご記入いただいたお名前は「掲載可」とご記入いただいていない限りは、
    当サイトおよびSNS等で公開されることはありません。
    当プロジェクトのみにご使用を限定し、あくまで、スタッフ側が「どなたから
    ご支援いただいたか」を知るためだけに使用させていただきます。


スケジュール
  • 7月上旬:クラウドファンディング開始

  • 8月6日:クラウドファンディング終了

  • 8月3〜6日:全国大会 開会式・本大会(日本のてっぺんへ!)

  • 8月下旬以降:お礼メールおよびリターン(デジタルサンクスカード)の順次発送

大会直前の熱量が最も高まるタイミングまで挑戦を続けます!



最後に

「感謝・一笑懸命」 
この言葉通り、15年前にチームを作ってくれた中村総監督、樋口監督やコーチ含む指導者さんたち、そしてOBの選手のみなさんとその保護者さん、支えてくれるすべての人への感謝を忘れず、どんなに苦しい局面でも笑って、12人全員で一球を繋ぎます

 過去の先輩たちが届かなかった日本一の景色、そしてベスト8・ベスト16のその先を目指す今回の挑戦!別格の熱量で挑む12人の侍たちと、これからの未来を創る「ちびっこ侍」たちの挑戦に、どうぞ温かいご支援と、熱い応援をよろしくお願いいたします!

 

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 全国大会遠征費(宿泊費、交通費、参加費、備品(横断幕、チラシ等)整備費、消耗品費) 来年度以降の大会および練習試合の遠征費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 2026年8月3-6日に開催された、スミセイVitalityカップJVA第46回全日本バレーボール小学生大会全国大会が終わりました。 初日。侍バレーボールクラブは、新しいハチマキとユニフォームに身を包み、東京体育館の入場行進を堂々と行いました。2日目、会場を神奈川県の相模原ギオンアリーナに移し、福島県代表磯部白波、千葉県代表丸山VBCと対戦。一勝一敗で3日目のリーグへ向かいます。「全国大会」という緊張感は、どの選手にも感じられ、「どうにか己に勝ってほしい!」と、応援席から願うばかりでした。 3日目、2日目のリーグ1位通過の神奈川県代表北相ボーイズ戦。こちらの穴をついてくる攻撃と守備の硬さが目立つ戦いの末、0-2で試合終了。この時点で、準々決勝へは進めないことが決まり、選手・親共に涙。監督から「悔しいやろ?その悔しい気持ちを、よーく覚えておきなさい。そして、その気持ちを二度と味わいたくないと思って、バレーボールに取り組みなさい」という言葉をもらいました。  そして迎えた最後の試合。3位通過の千葉県代表佐原クラブ戦。各々「最後の一戦」を心に決めて臨みましたが、侍の本来の力が今ひとつ発揮できず、自分たちのプレーの波をつかめずに惜しいところで競り負けました。二度の悔し涙を流し、一人ひとりが今後につながるきっかけをもらった一戦でした。 結果は結果ですが、全国大会という貴重な舞台で戦うことができたのは、皆さまのご支援に他なりません。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 一人ひとりの成長をみると、ここに書ききれないほどです。技術の向上はもちろん。これまで危ない局面だとできなかった土壇場でのBクイックの挑戦を最後まで諦めなかったり、競る局面でジャンプサーブを打つことができたり、途中5年生がメンバーチェンジでコートに立った時、2日目に入らなかったサーブがみんな3日目にはきちんと入ったり。同じ場所に止まる選手は誰一人いなくて、今日の反省を明日に繋げていた姿が個々にたくさんありました。 そして、選手を陰でサポートしていた保護者のみなさんのチームワークも素晴らしかったです。準備から当日のサポートまで、大変なことはたくさんありましたが、雰囲気はいつもあたたかく、そして楽しい時間が流れていました。大会の期間が4日間ということで、いただいた協賛金を無駄に使うことがないようにと交通費を最小限に、自炊を多めにし、その分食事の手間がかかったのですが、帯同してくれた選手の姉弟さんたちまでもが野菜を切ったり、味噌汁を作ったりと一緒に手伝ってくれました。猫の手も借りたいくらいだったので、本当にありがたかったですし、嬉しかったです。そうやって、みんなの協力に支えられて無事終えられた全国大会。「小学生バレーは思い出作り」と樋口監督はよく言われるのですが、最高の思い出を作ってもらったな、と感じます。子どもたちだけでなく親までも、このような良い思い出を作っていただけたこと、感謝してもし切れません。本当に、温かなご支援をありがとうございました。  そして、いつかまた侍バレーボールクラブが全国大会へ行くことになった時には、皆さまの希望を乗せて背中を押していただけますと嬉しいです。今後とも、どうぞ侍バレーボールクラブをよろしくお願いいたします!(文責:Yamazaki) もっと見る
  • 「全国大会用の新しいユニフォームをつくろうか!」という計画が持ち上がり、侍ブルーを基調とした新しいユニフォームを選び始めたのが1ヶ月半ほど前。 しかし、実際の業者さんから知らされた納品日は、8月6日!!!なんと、全国大会の4日目だったんです!!笑「間に合わな〜〜い!」「どうする?」「1枚でいく?」「汗かいてベチャベチャのまま1日着させるのはね・・・どう?」と、さまざまな意見が出る中、「なんとかすっちゃ!(なんとかするよ)」と言ってくれたのは樋口監督。 全国大会の競技服装にも「ユニフォームは2着以上用意しておくこと」とある↓ 前までは、全員が着られるユニフォームがいくつかあったのです。 でも、成長目覚ましい選手たち。作ってあったユニフォームサイズに入り切らないほどの爆発的な成長を見せている選手が何人かいて。 今現在、侍の選手がみんなで着られるユニフォームは1着だけ(泣) これでは全国大会の競技服装に反するぞ…というのが、目下の課題でした。が!!先日の夜練習。大きな段ボールをかかえて現れた樋口監督。「ユニフォーム、できたよ〜〜〜!!」と、満面の笑で。段ボールの中には、待ち望んだ新しいユニフォームが!「え〜〜〜!」「すごっ!」「テンション上がる!」「汚れ目が目立たなくていいわ〜!」と周りにいた大人たち。(子どもよりも大人がテンション上がっていました笑)「だいぶ担当の方に無理言って作ってもらった。だいぶね。ありがたいね。頑張らんとね!」と監督。本当にありがたい限りでした。侍の新しいユニフォーム作製にご尽力いただきました、MIZUNOの担当者様、本当にありがとうございます。さて、全国大会の準備のための、大人の打ち合わせも熱が入ってきました。富山から関東に向かうとなると、大人は特に車内泊を含める3泊5日の大プロジェクト。開会式まで子どもたちと一緒に行動するチームもいれば、前日の夜から荷物を車に乗せて東京体育館へ向かうチームもいるのです。富山→東京は、6〜7時間かかりますからね…細かく決め決めにすればするほど大変な部分もあるので、大枠を決めておいて後は臨機応変に。小さなチームがいくつかあり、それぞれに役割があります。どの学年の親御さんも、その役割を一生懸命やってくれていることが、とてもとてもありがたいです。全国大会まで、残り1週間。親ができる数少ないことはとても少ないけれど、侍っ子がもっている力を出し切って頑張ってほしいと願って、侍っ子の練習を今夜も眺めながら、当日のシュミレーションをする日々なのでした…。(文責:Yamazaki) もっと見る
  • 7月13日(月)の夕刻、侍バレーボールクラブの5・6年生は、射水市の夏野元志市長と金谷真教育長を表敬訪問しました。夏野市長は、「今、テレビでネーションズリーグもやっているけど、あのプレーがもうみんな、ものすごい迫力だよね!みんなもいつもの練習通り、全力で頑張ってほしいな!」と激励されました。市役所3階の会議室にはテレビ局や新聞社の記者さんが何人もいらして、子どもたちは緊張気味に・・・。定刻に始まった会では、選手一人ひとりが全国大会への抱負を話しました。また、夏野元志市長と金谷真教育長からも激励の挨拶をいただき、中村総監督もチームの現状や全国大会への意気込みを伝えました。子どもたち、大きな大会前にも見られないくらい緊張した面持ちで40分少々・・・解放された時には、安堵の笑顔が見えました(笑)しかし、直後からキャプテンの単独インタビューがスタート。キャプテン、ガチガチになってしまいまして言葉がなかなか出てきませんでしたが、周りの温かい眼差しサポートにより、なんとか終了。お疲れ様でした〜!!しかし、ものすごい緊張感でしたね・・・表敬訪問。全国大会の初戦は、この日の緊張感より上はないだろう…と予想(たのむ!笑)。「敵は己の中にあり」まずは自分の中の自分に勝ってほしい!↓次の日の「北日本新聞」に掲載していただきました。                                                                                                (文責:Yamazaki) もっと見る

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