富山県代表 侍バレーボールクラブ 3度目の全国大会!12人で繋ぐ!未来への挑戦!

2026年8月に行われる小学生バレーボールの全国大会に出場する、富山県男子代表「侍バレーボールクラブ」の遠征費のうち、一部500,000円をご支援いただくプロジェクトです。また、全国大会後も、下級生の挑戦をサポートするため、遠征費や活動費の一部をご支援いただきます。7月1日から8月6日まで挑戦中!

現在の支援総額

315,000

63%

目標金額は500,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

15

富山県代表 侍バレーボールクラブ 3度目の全国大会!12人で繋ぐ!未来への挑戦!

現在の支援総額

315,000

63%達成

あと 15

目標金額500,000

支援者数47

2026年8月に行われる小学生バレーボールの全国大会に出場する、富山県男子代表「侍バレーボールクラブ」の遠征費のうち、一部500,000円をご支援いただくプロジェクトです。また、全国大会後も、下級生の挑戦をサポートするため、遠征費や活動費の一部をご支援いただきます。7月1日から8月6日まで挑戦中!

7月13日(月)の夕刻、侍バレーボールクラブの5・6年生は、射水市の夏野元志市長と金谷真教育長を表敬訪問しました。夏野市長は、「今、テレビでネーションズリーグもやっているけど、あのプレーがもうみんな、ものすごい迫力だよね!みんなもいつもの練習通り、全力で頑張ってほしいな!」と激励されました。市役所3階の会議室にはテレビ局や新聞社の記者さんが何人もいらして、子どもたちは緊張気味に・・・。定刻に始まった会では、選手一人ひとりが全国大会への抱負を話しました。また、夏野元志市長と金谷真教育長からも激励の挨拶をいただき、中村総監督もチームの現状や全国大会への意気込みを伝えました。子どもたち、大きな大会前にも見られないくらい緊張した面持ちで40分少々・・・解放された時には、安堵の笑顔が見えました(笑)しかし、直後からキャプテンの単独インタビューがスタート。キャプテン、ガチガチになってしまいまして言葉がなかなか出てきませんでしたが、周りの温かい眼差しサポートにより、なんとか終了。お疲れ様でした〜!!しかし、ものすごい緊張感でしたね・・・表敬訪問。全国大会の初戦は、この日の緊張感より上はないだろう…と予想(たのむ!笑)。「敵は己の中にあり」まずは自分の中の自分に勝ってほしい!↓次の日の「北日本新聞」に掲載していただきました。                                                                                                (文責:Yamazaki)


今回は、侍バレーボールクラブの監督である樋口健策監督に、全国大会目前の現状などを聞きました。1.全国を目前に控え、今、チームの『雰囲気』はどのような状態ですか?良くも悪くもいつも通り。全国大会に出るのだから、もっと緊張したり気合いが入ったりして、練習に箔がついてもよさそうなところ、そうでもない(笑)。かといって、弱気になって、できていたことができなくなってしまうまでビビってもいない。安定の「侍」です。2. この全国大会の切符を掴むまでに、チームが乗り越えてきた最大の壁は何でしたか?「小学生バレーボールの限界突破」ですね。「小学生っぽくならない」ことを目指してやってきました。戦術的にも日常練習的にも、そこは大きく超えてきたと思います。セッターがトスを上げて、オープンやセンターからドーンと叩き込むのは、よくあるプレースタイル。そのスタイルをまず崩していきましたね。こちらは難しいことを言っていると思いますが、彼らはミスしても楽しそうに練習しているし、放っておけば自分たちでどんどん練習している。そういう挑戦の姿勢が見えて嬉しいですし、小学生でもやればなんでもできるんだ、と確信させてくれます。そして、毎週末あった練習試合や遠征。この春は初めて岡山まで遠征しました。3〜5月は特に遠征の数が多くて、選手も保護者も大変だったと思いますが、本当に頑張ってくれたと思います。3. 全国の舞台で、侍バレーボールクラブの「これだけは負けない」という強み、観客に注目してほしいプレースタイルを教えてください。侍では、常に「子どもたちが主体的に考える」ことを大事にしています。それは試合中もそうで、彼らが考えて、自分たちで挑戦する選択肢を選べるようにしています。時に挑戦して失敗することはありますが、それはOK。挑戦に失敗はつきものですから。でも、挑戦せずに守りに入って失敗する時は叱ります。感情的には叱りませんが、選手がその時のプレーを振り返り、次どうしたらいいのか考えられるきっかけになるよう言葉を選んでいます。実際に試合でプレーするのは選手たちですから、「監督の言うことだけ聞く」「監督の言う通りにバレーする」では困るわけです。そんなふうに、彼らが自分たちで考えて、実行していくことで作る試合運びや、常に攻めの姿勢でどこまで戦えるかを、注目して欲しいです。4. 樋口監督が、バレーボールを通じて選手たちに最も伝えたい『教え』や『信念』とは何でしょうか?1つは「チームが1つになって戦う感覚を体感して欲しい」ですね。2つ目は「チャレンジすることの大切さ」、最後に「『ありがとう』を素直に言える人間になってほしい」の3つです。侍の子どもたちはとても恵まれています。バレー用品も買ってもらえる、遠征にも連れて行ってもらえる、練習も見守ってもらえる。でもこれ、当たり前じゃないです。僕たち指導者含め、保護者さんや応援してくれる人たちがいて、その人たちの想いも乗せて戦っているという感覚を忘れないで欲しいと思いますね。今すぐそれが分からなくても、いつか分かるといいなぁ、伝わってくれるといいなぁって思っています。5. 全国大会という最高の舞台で、選手たちにどんな景色を見せてあげたいですか?子どもたちには、「みんなが1つになる瞬間」を感じて欲しいと思っています。アリーナに立つ選手たちには特に、ベンチスタッフや応援席にいる応援団まで含めて、チームが1つになる心地よさが分かると思いますので、それを全身で体感して欲しいです。6.共に戦うサポーターの皆さまへメッセージをお願いします。侍の選手のバレーボールは、ミスがたくさんあります。それでもチャレンジする事を1番にしています。びっくりするくらいのナイスプレーをしたり、びっくりするくらいのミスをしたり、そんな侍の選手たちの上手くなる瞬間を、ライブで一緒に味わっていただけたら嬉しいです!(文責 : Yamazaki)


全国大会出場が決まってから2週間が経ちました。 決まってから数日は、「信じられないな・・・」とゆっくり噛み締める時間がありましたが、今現在、その余裕は全くなく、全国大会の準備におわれています・・・ 大会から3日後の朝に、保護者会長から「期間短いけど、何とかして作って!」と言われた横断幕、その日に入稿すれば、1週間で出来上がるんですね(汗)間に合って良かった… 横断幕は、2年前全国大会に先輩たちが出場した時と、基本的には一緒の色味とデザインです。 この横断幕は、選手たちが通う小学校にまず掲揚していただき、遠いところの小学校から順々に回って、最後は地元射水市のいつも練習で使わせていただいている小学校、そしてその後は、スーパーマーケット「サンコー」さんの敷地の柵(車通りが激しいので人目につく!)に掲揚していただきます。(今現在の横断幕)こちら、ハトメが10箇所あるのですが、保護者会長さんの粋な計らいで、そのハトメに通す紐も侍ブルーの青色の紐を使っています。この横断幕を見て、選手たちの士気がますます上がったらいいなぁと期待して。そして、周りで応援してくれる人が、1人でも増えることを期待して。がんばれ!侍っ子!(文責:Yamazaki)


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