自己紹介
こんにちは!富山県射水市を拠点として活動する「侍バレーボールクラブ」です。 私たちは「感謝・一笑懸命」「明るく、楽しくみんなでバレーボールをしよう」をモットーに、日々笑顔を絶やさずボールを追いかけています。
このたび、6月に開催された富山県予選で見事優勝を果たし、2026年8月に開催される「スミセイVitalityカップ第46回全日本バレーボール小学生大会 全国大会」への切符を掴み取ることができました!OB・保護者・地域の皆様の大声援、本当にありがとうございました。
今回のプロジェクトでは、全国大会で本気で「優勝」を狙いに行く子どもたちのサポート、そしてこれからのチームを担う未来の「ちびっこ侍」たちが、今後も選手たちか競技に全力で打ち込める環境を維持するための活動資金を募らせていただきます。
侍バレーボールクラブの歴史と、現在の仲間たち
私たちのチームのはじまりは、今から15年ほど前に遡ります。 当時、女子小学生バレーチーム「ひまわり」の指導者をしていた中村利雄(現在の総監督)のもとに、男子の入団希望者が集まり始めました。「男子チームをつくろうか」――その中村総監督の温かい一言ときっかけから、侍バレーボールクラブの歴史がスタートしたのです。

現在、チームは、6年生5名、5年生3名、4年生1名、3年生2名、2年生1名の12名で活動しています。射水市内だけでなく、隣接した富山市、氷見市から通っているメンバーもいます。

指導体制も非常に手厚く、創設者である温厚な中村総監督のもと、お兄さんチーム(中学男子バレーチーム)「S frontier」でも監督を務める熱き指導者・樋口健策監督がタクトを振るい、コーチ2名、マネージャー1名の万全のベンチスタッフで、子どもたちの技術と心を日々育んでいます。
このプロジェクトで実現したいこと
先輩たちの悔し涙を胸に、3度目の全国大会で「優勝」を狙います!
そのために、全国大会に出場するためにかかる遠征費のうち、一部を皆さんからご支援いただきたく、クラウドファウンディングに挑戦する運びとなりました。
私たちのチームが全国大会へ挑むのは、これが3度目です。
1回目(2018年): チーム初の全国大会。
初出場ながら快進撃を続け、【全国ベスト8】
という素晴らしい成績を収めました。
しかし、あと一歩でメダルに届かなかった
悔しさが残りました。2回目(2024年): 先輩たちは一歩も引かず
に戦い、【全国ベスト16】まで登り詰めました。
しかし、目標としていた決勝トーナメントの
さらに深いステージには届かず、再び悔し涙を
流しました。
昨年も全国大会を目指しましたが、県大会で悔し涙を流し、あと一歩届かず。その景色を間近で見ていた後輩たちが、今年は最高学年(6年生)となり、先輩たちの背中を追いかけようと決意しました。
お兄さんチームS Frontierの選手たちが県大会の応援に来てくれました。
今年の侍には、特別高身長な大エースがいるわけではありません。ムードメーカーも少なく、「声出てない!」「もっと感情を出して喜べ!」とどれだけ言われてきたことでしょうか。それでも、全国へ挑むためには、泥臭くレシーブを上げ、全員で繋ぎ、全員で1点をもぎ取る「繋ぎの全員バレー」をするしかありません。「一戦一戦を全力で戦い、今できることを精一杯やる」。これ一択です。それを地道にやった結果見える景色を、応援してくださる方を含め、みんなで味わいたいと思っています!

今年の対戦成績

資金の使い道〜今後の「ちびっこ侍」たちのために〜
子どもたちの気合いは十分ですが、富山から首都圏(東京・神奈川・千葉)への遠征には、選手・指導者の多くの交通費・宿泊費がかかります。もちろん保護者はできる限り必要経費を出資し、子どもたちのサポートに当たっていますが、それでも1家庭の負担は大きいものになります。

さらに、現在小学校3年生・2年生といった可愛いちびっこ侍メンバーも在籍しており、今後も先輩たちの軌跡をたどってよりレベルの高い大会にチャレンジするとなると、県外遠征、県外の大会へのチャレンジは欠かせません。その都度、遠征費や宿泊費が必要となります。また、地域の子どもたちが気軽にバレーボールを始め、のびのびと挑戦を続けられる環境(ボールなどの備品購入や練習環境の整備)を維持していく必要があります。
目標金額:500,000円
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使い道:
2026年8月 全国大会の遠征・滞在費用
(選手・指導者の交通費、3泊4日の宿泊費など)の補助当団体の今後の活動資金
(ちびっこ侍たちの練習環境整備、育成のための備品購入費)

リターンについて
ご支援いただいた皆様へ、感謝の気持ちを込めてリターンをお届けします。すべてのコースにおいて、子どもたちの笑顔と感謝を詰め込んだ「メール + デジタルサンクスカード」をお送りさせていただきます。
2,000円:【全力応援コース】
心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード3,000円:【もっと全力応援コース】
心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード5,000円:【ちびっこ侍 育成応援コース】
心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード10,000円:【全力支援・プレミアムコース】
心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード
+ チーム公式SNS等での支援者様お名前掲載(希望者のみ)30,000円:【ゴールドサポーターコース】
心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード
+ チーム公式SNS等での支援者様お名前掲載(希望者のみ・大きめサイズ)50,000円:【プラチナサポーターコース】
心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード
+ チーム公式SNS等での支援者様お名前掲載(希望者のみ・特別枠)100,000円:【あなたも侍!一笑懸命コース】
心からのお礼のメール + 選手からのデジタルサンクスカード
+ チーム公式SNS等での支援者様お名前掲載(希望者のみ・最上位枠)
【重要なお願い】
リターンをご選択の際は、「備考欄」にご支援者のフルネームをご記入ください。
どのリターンをお選びになった場合でも、ご記入いただけますとありがたいです。
(運営側の不手際で、ご支援者の方のお名前が見えない設定になってしまっております)
なお、ご記入いただいたお名前は「掲載可」とご記入いただいていない限りは、
当サイトおよびSNS等で公開されることはありません。
当プロジェクトのみにご使用を限定し、あくまで、スタッフ側が「どなたから
ご支援いただいたか」を知るためだけに使用させていただきます。
スケジュール
7月上旬:クラウドファンディング開始
8月6日:クラウドファンディング終了
8月3〜6日:全国大会 開会式・本大会(日本のてっぺんへ!)
8月下旬以降:お礼メールおよびリターン(デジタルサンクスカード)の順次発送
大会直前の熱量が最も高まるタイミングまで挑戦を続けます!
最後に
「感謝・一笑懸命」
この言葉通り、15年前にチームを作ってくれた中村総監督、樋口監督やコーチ含む指導者さんたち、そしてOBの選手のみなさんとその保護者さん、支えてくれるすべての人への感謝を忘れず、どんなに苦しい局面でも笑って、12人全員で一球を繋ぎます。
過去の先輩たちが届かなかった日本一の景色、そしてベスト8・ベスト16のその先を目指す今回の挑戦!別格の熱量で挑む12人の侍たちと、これからの未来を創る「ちびっこ侍」たちの挑戦に、どうぞ温かいご支援と、熱い応援をよろしくお願いいたします!

最新の活動報告
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Vol.3 富山県射水市夏野市長と金谷教育長を表敬訪問しました。
2026/07/15 08:267月13日(月)の夕刻、侍バレーボールクラブの5・6年生は、射水市の夏野元志市長と金谷真教育長を表敬訪問しました。夏野市長は、「今、テレビでネーションズリーグもやっているけど、あのプレーがもうみんな、ものすごい迫力だよね!みんなもいつもの練習通り、全力で頑張ってほしいな!」と激励されました。市役所3階の会議室にはテレビ局や新聞社の記者さんが何人もいらして、子どもたちは緊張気味に・・・。定刻に始まった会では、選手一人ひとりが全国大会への抱負を話しました。また、夏野元志市長と金谷真教育長からも激励の挨拶をいただき、中村総監督もチームの現状や全国大会への意気込みを伝えました。子どもたち、大きな大会前にも見られないくらい緊張した面持ちで40分少々・・・解放された時には、安堵の笑顔が見えました(笑)しかし、直後からキャプテンの単独インタビューがスタート。キャプテン、ガチガチになってしまいまして言葉がなかなか出てきませんでしたが、周りの温かい眼差しサポートにより、なんとか終了。お疲れ様でした〜!!しかし、ものすごい緊張感でしたね・・・表敬訪問。全国大会の初戦は、この日の緊張感より上はないだろう…と予想(たのむ!笑)。「敵は己の中にあり」まずは自分の中の自分に勝ってほしい!↓次の日の「北日本新聞」に掲載していただきました。 (文責:Yamazaki) もっと見る
Vol.2 全国大会3週間前!樋口健策監督にインタビュー
2026/07/11 13:34今回は、侍バレーボールクラブの監督である樋口健策監督に、全国大会目前の現状などを聞きました。1.全国を目前に控え、今、チームの『雰囲気』はどのような状態ですか?良くも悪くもいつも通り。全国大会に出るのだから、もっと緊張したり気合いが入ったりして、練習に箔がついてもよさそうなところ、そうでもない(笑)。かといって、弱気になって、できていたことができなくなってしまうまでビビってもいない。安定の「侍」です。2. この全国大会の切符を掴むまでに、チームが乗り越えてきた最大の壁は何でしたか?「小学生バレーボールの限界突破」ですね。「小学生っぽくならない」ことを目指してやってきました。戦術的にも日常練習的にも、そこは大きく超えてきたと思います。セッターがトスを上げて、オープンやセンターからドーンと叩き込むのは、よくあるプレースタイル。そのスタイルをまず崩していきましたね。こちらは難しいことを言っていると思いますが、彼らはミスしても楽しそうに練習しているし、放っておけば自分たちでどんどん練習している。そういう挑戦の姿勢が見えて嬉しいですし、小学生でもやればなんでもできるんだ、と確信させてくれます。そして、毎週末あった練習試合や遠征。この春は初めて岡山まで遠征しました。3〜5月は特に遠征の数が多くて、選手も保護者も大変だったと思いますが、本当に頑張ってくれたと思います。3. 全国の舞台で、侍バレーボールクラブの「これだけは負けない」という強み、観客に注目してほしいプレースタイルを教えてください。侍では、常に「子どもたちが主体的に考える」ことを大事にしています。それは試合中もそうで、彼らが考えて、自分たちで挑戦する選択肢を選べるようにしています。時に挑戦して失敗することはありますが、それはOK。挑戦に失敗はつきものですから。でも、挑戦せずに守りに入って失敗する時は叱ります。感情的には叱りませんが、選手がその時のプレーを振り返り、次どうしたらいいのか考えられるきっかけになるよう言葉を選んでいます。実際に試合でプレーするのは選手たちですから、「監督の言うことだけ聞く」「監督の言う通りにバレーする」では困るわけです。そんなふうに、彼らが自分たちで考えて、実行していくことで作る試合運びや、常に攻めの姿勢でどこまで戦えるかを、注目して欲しいです。4. 樋口監督が、バレーボールを通じて選手たちに最も伝えたい『教え』や『信念』とは何でしょうか?1つは「チームが1つになって戦う感覚を体感して欲しい」ですね。2つ目は「チャレンジすることの大切さ」、最後に「『ありがとう』を素直に言える人間になってほしい」の3つです。侍の子どもたちはとても恵まれています。バレー用品も買ってもらえる、遠征にも連れて行ってもらえる、練習も見守ってもらえる。でもこれ、当たり前じゃないです。僕たち指導者含め、保護者さんや応援してくれる人たちがいて、その人たちの想いも乗せて戦っているという感覚を忘れないで欲しいと思いますね。今すぐそれが分からなくても、いつか分かるといいなぁ、伝わってくれるといいなぁって思っています。5. 全国大会という最高の舞台で、選手たちにどんな景色を見せてあげたいですか?子どもたちには、「みんなが1つになる瞬間」を感じて欲しいと思っています。アリーナに立つ選手たちには特に、ベンチスタッフや応援席にいる応援団まで含めて、チームが1つになる心地よさが分かると思いますので、それを全身で体感して欲しいです。6.共に戦うサポーターの皆さまへメッセージをお願いします。侍の選手のバレーボールは、ミスがたくさんあります。それでもチャレンジする事を1番にしています。びっくりするくらいのナイスプレーをしたり、びっくりするくらいのミスをしたり、そんな侍の選手たちの上手くなる瞬間を、ライブで一緒に味わっていただけたら嬉しいです!(文責 : Yamazaki) もっと見る
全国大会の横断幕が完成!所属校行脚が始まっています!
2026/07/04 14:54全国大会出場が決まってから2週間が経ちました。 決まってから数日は、「信じられないな・・・」とゆっくり噛み締める時間がありましたが、今現在、その余裕は全くなく、全国大会の準備におわれています・・・ 大会から3日後の朝に、保護者会長から「期間短いけど、何とかして作って!」と言われた横断幕、その日に入稿すれば、1週間で出来上がるんですね(汗)間に合って良かった… 横断幕は、2年前全国大会に先輩たちが出場した時と、基本的には一緒の色味とデザインです。 この横断幕は、選手たちが通う小学校にまず掲揚していただき、遠いところの小学校から順々に回って、最後は地元射水市のいつも練習で使わせていただいている小学校、そしてその後は、スーパーマーケット「サンコー」さんの敷地の柵(車通りが激しいので人目につく!)に掲揚していただきます。(今現在の横断幕)こちら、ハトメが10箇所あるのですが、保護者会長さんの粋な計らいで、そのハトメに通す紐も侍ブルーの青色の紐を使っています。この横断幕を見て、選手たちの士気がますます上がったらいいなぁと期待して。そして、周りで応援してくれる人が、1人でも増えることを期待して。がんばれ!侍っ子!(文責:Yamazaki) もっと見る









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