子どもたちに友だちと“もっと”遊べる場所を。

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

茨城県八千代町は、人口約2万人(子どもは2千人弱)、鉄道駅のない田舎町です。小学校区が広く、友だちの家まで遠く離れていることも多いため、放課後や休日に子ども同士で集まって遊ぶことが容易ではありません。そこで、子どもたちが安心して集まり、思いきり遊べる場所と機会を作るプロジェクトを開始します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

995,500円

110%

ネクストゴールは1,200,000円

支援者数

31人

募集終了まで残り

22日

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

子どもたちに友だちと“もっと”遊べる場所を。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

995,500円

初期目標100%突破

あと 22日
110%

ネクストゴールは1,200,000円

支援者数31人

茨城県八千代町は、人口約2万人(子どもは2千人弱)、鉄道駅のない田舎町です。小学校区が広く、友だちの家まで遠く離れていることも多いため、放課後や休日に子ども同士で集まって遊ぶことが容易ではありません。そこで、子どもたちが安心して集まり、思いきり遊べる場所と機会を作るプロジェクトを開始します。

 子どもたちにとって、遊びは心と体を育み、仲間とのつながりを深める大切な時間です。ボールを追いかけ、友だちと笑い合い、ときには意見をぶつけ合う。夢中になって遊ぶ中で、子どもたちはさまざまなことを学び、少しずつ成長していきます。 日本サッカー協会(JFA)は、公益財団法人日本財団と共同で立ち上げた「JFA×日本財団 子ども未来プロジェクト」の一環として、「キッズピッチ」の整備事業を推進しています。この事業は、障がいの有無や年齢、発達、国籍などの違いにかかわらず、誰もが安心してボール遊びやスポーツを楽しめる環境を広げていくものです。 今回、茨城県八千代町で、社会福祉法人紬会の皆さんが、子どもたちのために新たな遊びの場をつくろうと、キッズピッチを中心とした環境づくりに取り組まれています。地域の子どもたちのことを思い、こうして一歩を踏み出してくださることを、本当に心強く感じています。 子どもたちが自由に集まり、思いきり遊べる場所がある。そこに保護者や地域の皆さんも自然と集まり、子どもたちを見守りながら、世代を超えた交流が生まれていく。そんな光景が、この場所の日常になっていったら素晴らしいと思います。 今回の取り組みを通じて、子どもたちの笑顔が広がり、地域の皆さんに長く親しまれる場所へと育っていくことを願っています。そして、子どもたちが夢中になって遊び、仲間と出会い、成長していける。そんな当たり前の風景を、日本中にもっと増やしていきたいと思います。宮本会長、温かい応援メッセージをありがとうございます!子どもたちの遊びをきっかけに、人と人が出会い、つながりが広がっていく。私たちが大切にしているそんな思いにも触れていただき、大変ありがたく、心強く感じています。12月12日のオープンに向けて、地域の皆さんと一緒に準備を進めていきます!


キッズピッチのオンライン学習に参加しました!10月29日(木)、キッズピッチのオンライン学習に参加しました。今回は「セーフガーディング」をテーマに、2026年度のキッズピッチ設置団体5団体とともに、約2時間の研修を受講しました。当法人からは、実行委員を含む5名が参加しました。セーフガーディングとは、子どもたちが安心・安全に活動できる環境をつくり、子どもの権利を守るための取り組みです。研修では、子どもの意見を尊重することや、子ども同士のトラブル、遊びの中で起こり得るリスクについて学び、グループワークを通して意見を交換しました。また、子どもたちが困ったときに安心して声を上げられる環境をつくることの大切さも学びました。キッズピッチは、子どもたちが自由に遊び、さまざまな経験ができる場所です。だからこそ、大人の目線だけで考えるのではなく、子どもたちの声にも耳を傾けながら、安心して楽しく遊べる場所にしていきたいと思います。今回の学びを、これからのキッズピッチの運営に生かしていきます!


皆さまの温かいご支援のおかげで、目標金額90万円を達成することができました。改めまして、本当にありがとうございます!そして今回、ネクストゴール120万円に挑戦することにしました!追加のご支援は、キッズピッチをより楽しく、過ごしやすい場所にするため、次の環境整備に活用させていただきます。① 安心して利用できる環境づくり 利用案内や案内表示などの充実② ゆっくり過ごせる休憩スペースづくり ガゼボのサイズアップやテーブルなどの設置③ 誰もが一緒に楽しめる遊び道具の充実 ボッチャなどの遊び道具の購入キッズピッチを、もっと楽しく、もっと過ごしやすい場所へ。11月27日の最終日まで、引き続き温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします!


10月16日からスタートしたクラウドファンディング。おかげさまで、目標金額の90万円を達成することができました!ご支援いただいた皆さま、そして温かい応援の声を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございます!直接お声がけいただいたり、温かい応援メッセージをいただいたり。今回のクラウドファンディングを通して、こんなにもたくさんの方々がキッズピッチの取り組みに共感し、応援してくださっていることを実感し、大変ありがたく、心強く感じています。現在、12月12日のオープンに向けて、地域の皆さんと一緒に準備を進めています。いただいたご支援を大切に活用し、子どもたちが安心して楽しく遊べる場所をつくっていきたいと思います。また、キッズピッチをさらに充実した場所にしていくため、現在、新たな目標の設定に向けて準備を進めています。詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。クラウドファンディングは11月27日(金)まで続きます。引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!


◎子どもたちが、気軽に遊べる場所を。八千代町には、こんなにのどかな風景が広がっています。今の時期、畑には町の名産である白菜やキャベツが育っています。季節ごとに表情を変える田園風景は、私たちの町の魅力のひとつです。この畑は、農家の皆さんが大切に育てている作物の生産の場。広々とした風景が身近にある一方で、子ども達が気軽に集まって、思いきり遊べる場所は、意外と少ないと感じています。昔は、放課後になると学校の校庭に集まって、友だちとサッカーをしたり、鬼ごっこをしたり。そんな思い出を持つ方も多いのではないでしょうか。今は、小学校の校庭も、いつでも自由に使えるとは限りません。子どもたちが「遊びたい!」と思ったときに、気軽に集まって遊べる場所。そんな場所を、地域の中に増やしていきたいと思っています。私たちがつくろうとしているのは、安心して遊べる場所です。そこで子ども達が遊び、親同士が顔を合わせ、地域のお年寄りと言葉を交わす。遊び場をきっかけに、多世代が自然と接点を持ち、顔なじみになっていく。そんな何気ない日常が生まれる場所にしたいと思っています。子どもたちが気軽に遊べて、地域の人たちもつながれる場所を、皆さんと一緒につくっていきたい。引き続き、応援をよろしくお願いいたします!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!