震度3で倒れる社務所。700年続く「おたや祭り」の拠点を、次の100年へ

長野県長和町の古町豊受大神宮社務所が、耐震診断で「震度3程度で倒壊する可能性が高い」と判定されました。毎年2万人余が集う「おたや祭り」の拠点です。改修費2,365万円のうち約2,000万円は地元の氏子や企業による奉賛金で集まりました。残る屋根の再塗装と社務所内の備品のために皆様のお力をお借りします。

現在の支援総額

1,146,500円

17%

目標金額は6,500,000円

支援者数

93人

募集終了まで残り

33日

震度3で倒れる社務所。700年続く「おたや祭り」の拠点を、次の100年へ

現在の支援総額

1,146,500円

17%達成

あと 33日

目標金額6,500,000円

支援者数93人

長野県長和町の古町豊受大神宮社務所が、耐震診断で「震度3程度で倒壊する可能性が高い」と判定されました。毎年2万人余が集う「おたや祭り」の拠点です。改修費2,365万円のうち約2,000万円は地元の氏子や企業による奉賛金で集まりました。残る屋根の再塗装と社務所内の備品のために皆様のお力をお借りします。

お参りをした後は、参道出口のそばに設営されている“おでん屋”に必ず入る。

ここで飲むカップ酒が格別なのだ。そのために、夜お参りに行くときは、いつも30分かけて歩いていく。

おでんをさかなに飲んでいると、周りにいる上機嫌な人たちの笑い声が心地よく、心が緩んでいく。

時には小学校や中学校の同級生と会って、昔話をすることもある。

ただ、70才に手が届くようになってからは、その機会も減ってきた。

先日地区の役員の寄り合いに出席したら、同級生何人かと顔をあわせた。懇親会の時に話をしているうちに

「今度おたやで同級会やらずぅ(やろうぜ)」

というはなしになった。それも楽しそうだ。

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