さあ、叡智の頂へ
日本ビジネススクール・ケース・コンペティション(Japan Business Case Competition/JBCC)2026の、クラウドファンディング担当です。私たちは今、全国のビジネススクールに学ぶ現役生が現実の社会や企業が抱える課題をテーマにしたビジネスケースに対し、経営学の知識を総動員して経営戦略を立案し、競い合う国内最大級の大会です。私たちは現在、この熱き戦いを次代へつなぐべく、過去最大規模での開催に向けて準備を進めています。
関わるすべての人と共に創る「学びの場」
JBCCは単なるビジネスコンペではありません。
多様なバックグラウンドを持つチームメンバーが全身全霊で課題に向き合い、観る人・応援する人を巻き込みながら、参加する全員が新たな気づきや学びを持ち帰れる場を目指しています。
今年のキャッチコピーは【さあ、叡智の頂へ】。
過去3年連続でクラウドファンディングを達成してきた歩みをさらに力強く築き上げたいと思っています。
なぜ今、7月に早期クラウドファンディングを行うのか
例年、JBCCのクラウドファンディングは本選の約1か月前に実施してきました(本年も直前期に第2回を実施予定です)。
では、なぜ今年は7月にもご支援をお願いするのか。
JBCC2026は6月にエントリーを開始し、7月24日に締切、翌7月25日にはいよいよ予選が開幕します。本選は11月15日ですが、選手たちがまさに「挑戦への第一歩」を踏み出すこの初動期こそ、大会を支える運営側にとっても最大の熱量とリソースを必要とするタイミングなのです。
私たちは、この早期クラウドファンディングを「選手たちの挑戦との並走」、そして「大会づくりの強固な土台を固めるための第一歩」と位置づけています。本選直前ではなく、「今」このスタートラインから皆様と共に大会を創り上げたい。それが、いち早く支援をお願いする理由です。
JBCC2026開催概要について
・本選開催日:2026年11月15日(日)
・本選会場:明治大学 駿河台キャンパス リバティホール
・参加対象:国内外のビジネススクール・大学院修士課程(経営学)に所属する学生
・参加形式:チーム制(1チーム2〜5名)

出場者ファーストを貫く運営体制
実行委員会は、すべての判断基準を「出場者ファースト」に置いています。会場の動線設計から当日の進行に至るまで、参加者が最高のパフォーマンスを発揮できる環境整備に全力を注いでいます。 実行委員は皆、ビジネススクールの在学生や修了生によるボランティアです。それぞれが培ってきた専門知識やマネジメントスキルを結集させ、一つのチームとしてJBCC2026を形作っています。
このクラウドファンディングで実現したいこと
皆様からいただいたご支援は、大会の会場準備・運営・広報費用として大切に活用させていただきます。
しかし、私たちがこのクラウドファンディングで実現したいのは、資金調達だけではありません。大会を真に成功させるには、MBAコミュニティ全体の応援という熱量が不可欠です。皆様の応援そのものが大会の推進力となり、受け取った想いをさらに仲間へ伝えていただくことで、その輪が社会全体へと広がっていくと信じています。
リターンについて
本大会と一体になって応援していただけるよう、JBCC2026を最初の一歩から支える「初動メンバー」としてのリターンをご用意いたしました。

・公式記念パンフレット(10,000円)
JBCC2026へのご支援に加え、これまでの軌跡(JBCC2025)を形に残す支援者限定の記念誌をお届けします。
※冊子版は在庫限り(先着30名様)。PDF版(印刷不可・閲覧用)も引き続き受け付けております。
・応援プラン(5,000円)
2026年度JBCC公式サイトへのお名前掲載 + お礼メッセージ + 活動報告書をお送りします。
※掲載を希望されない方向けに「お名前掲載なし」もご用意しております。
最後に
JBCC2026は、私たちMBA生が本気で社会の課題に向き合ったとき、そこにどれほどの「意味ある価値」を生み出せるのかを証明する舞台です。 皆様の応援は、その挑戦を間違いなく前へと推し進める力になります。まずは大会を知っていただくことから、この熱いプロセスの第一歩をご一緒いただければ幸いです。
さあ、叡智の頂へ。
最新の活動報告
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大会副委員長より「私がJBCC実行委員として活動する理由」
2026/07/25 15:23私が活動する理由 JBCC2026大会で副委員長を務めている山本です。本大会の応援を検討していただき、心から御礼申し上げます。私がどんな思いで活動しているか、どうして応援してほしいと思っているか、ぜひお伝えしたいと思います。 執行部は委員長1人、副委員長2人で構成しており、3人で2026大会を統括しています。週に1度の定例ミーティングやリーダー会、それぞれが担当するチームの定例ミーティングなどやることは盛りだくさん。1週間の打ち合わせ回数が10日を超えるなど、現役MBA生だった時より忙しい日々を送っています。なんで無償でこんなに頑張れるのか、それはこの大会に大きな恩があるからです。 「お勉強」が「ビジネス」につながった瞬間 私がビジネススクールに入学したのは2024年の春。父親から中小運送会社の社長職を引き継いで6年目。見よう見まねでやっていた経営手法の先行きに不安を覚えたのと、長女が中学受験で毎晩遅くまで勉強しているのを見ていたのがきっかけでした。 しかし、社長や4人の娘の父親業をしながらの学生生活は想像よりはるかに大変。1年目の2024大会も先輩から勧めてもらってエントリーはしたものの、予選資料すら提出できずに期日を迎えてしまいました。そのことがずっと胸の中でつっかえていた2年目の春。優秀な同期生から誘われ、今年こそはとエントリーしました。 約半年間、真剣に2025大会の課題である「菜の花運輸」と向き合いました。一人だと「まあこれくらいでいいか」と妥協しがちですが、仲間がいるとそういうわけにはいきません。朝から晩まで、時間を見つけては考え、資料を修正し、仲間と議論するという日々でした。でも、そのおかげでビジネススクールで学んだフレームワークなどの知識が、実際のビジネスに少しずつつながっていったのです。MBAの知識はこうやって使うのか。机上のお勉強が、現実のビジネスにつながった瞬間でした。 4人の仲間との出会いも、大きな宝となりました。毎日話し合い、時にはけんか腰になるほど議論を重ねた日々。決勝前の1か月は毎日朝と晩、オンラインでつないで話し合いました。こんなに真剣に仲間と一つのことに取り組んだのは学生時代の部活以来。間違いなく、生涯付き合っていくでしょう。 そんなお宝をいくつも手にできたのは、2025年大会を設営してくれた先輩方がいたから。これは恩返しするしかない。大会終了まもなく、次の大会の実行委員に応募すると決めました。一人でも多くの方に参加してもらい、一人でも多くの人に宝を手にして欲しい。そんな思いで日々、たくさんのメンバーとともに取り組んでいます。 ただ、16年の歴史を重ねて大きくなってきた半面、大会にかかる費用も膨らんできました。商業目的ではないため、多額の協賛も見込めません。ぜひ、この大会に共感を覚えていただいた皆様から、少しずつのお気持ちを集め、大会の成功に結び付けたいと思います。私たちは本気で、全力で取り組みます。ぜひ、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る




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