【JBCC2026】ビジネススクール生が本気で挑む学びの場を一緒につくりたい

さあ、叡智の頂へ。JBCC2026を、次の挑戦者へつなぐ最初の一歩を一緒に。3年連続で支援目標を達成してきたこの大会を、次代へつなぐ規模で開催するため、本選に先立つ早期クラウドファンディングを開始します。ビジネススクール生が本気で挑む学びの場をつくるため、お力添えをいただけませんか?

現在の支援総額

180,000

45%

目標金額は400,000円

支援者数

9

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

27

【JBCC2026】ビジネススクール生が本気で挑む学びの場を一緒につくりたい

現在の支援総額

180,000

45%達成

あと 27

目標金額400,000

支援者数9

さあ、叡智の頂へ。JBCC2026を、次の挑戦者へつなぐ最初の一歩を一緒に。3年連続で支援目標を達成してきたこの大会を、次代へつなぐ規模で開催するため、本選に先立つ早期クラウドファンディングを開始します。ビジネススクール生が本気で挑む学びの場をつくるため、お力添えをいただけませんか?

私が活動する理由 JBCC2026大会で副委員長を務めている山本です。本大会の応援を検討していただき、心から御礼申し上げます。私がどんな思いで活動しているか、どうして応援してほしいと思っているか、ぜひお伝えしたいと思います。  執行部は委員長1人、副委員長2人で構成しており、3人で2026大会を統括しています。週に1度の定例ミーティングやリーダー会、それぞれが担当するチームの定例ミーティングなどやることは盛りだくさん。1週間の打ち合わせ回数が10日を超えるなど、現役MBA生だった時より忙しい日々を送っています。なんで無償でこんなに頑張れるのか、それはこの大会に大きな恩があるからです。 「お勉強」が「ビジネス」につながった瞬間 私がビジネススクールに入学したのは2024年の春。父親から中小運送会社の社長職を引き継いで6年目。見よう見まねでやっていた経営手法の先行きに不安を覚えたのと、長女が中学受験で毎晩遅くまで勉強しているのを見ていたのがきっかけでした。  しかし、社長や4人の娘の父親業をしながらの学生生活は想像よりはるかに大変。1年目の2024大会も先輩から勧めてもらってエントリーはしたものの、予選資料すら提出できずに期日を迎えてしまいました。そのことがずっと胸の中でつっかえていた2年目の春。優秀な同期生から誘われ、今年こそはとエントリーしました。  約半年間、真剣に2025大会の課題である「菜の花運輸」と向き合いました。一人だと「まあこれくらいでいいか」と妥協しがちですが、仲間がいるとそういうわけにはいきません。朝から晩まで、時間を見つけては考え、資料を修正し、仲間と議論するという日々でした。でも、そのおかげでビジネススクールで学んだフレームワークなどの知識が、実際のビジネスに少しずつつながっていったのです。MBAの知識はこうやって使うのか。机上のお勉強が、現実のビジネスにつながった瞬間でした。  4人の仲間との出会いも、大きな宝となりました。毎日話し合い、時にはけんか腰になるほど議論を重ねた日々。決勝前の1か月は毎日朝と晩、オンラインでつないで話し合いました。こんなに真剣に仲間と一つのことに取り組んだのは学生時代の部活以来。間違いなく、生涯付き合っていくでしょう。  そんなお宝をいくつも手にできたのは、2025年大会を設営してくれた先輩方がいたから。これは恩返しするしかない。大会終了まもなく、次の大会の実行委員に応募すると決めました。一人でも多くの方に参加してもらい、一人でも多くの人に宝を手にして欲しい。そんな思いで日々、たくさんのメンバーとともに取り組んでいます。  ただ、16年の歴史を重ねて大きくなってきた半面、大会にかかる費用も膨らんできました。商業目的ではないため、多額の協賛も見込めません。ぜひ、この大会に共感を覚えていただいた皆様から、少しずつのお気持ちを集め、大会の成功に結び付けたいと思います。私たちは本気で、全力で取り組みます。ぜひ、応援よろしくお願いいたします。 


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