🔷 自己紹介 🔷
かどがわ納涼花火大会実行委員会・一般社団法人 門川町観光協会です。
「かどがわ納涼花火大会」は、地域の企業・団体・ボランティアの皆さんとともに、夏の終わりの風物詩として毎年開催してきた、門川町を代表する夏のイベントです。
この大切な花火大会を未来へつないでいくため、今回初めてクラウドファンディングに挑戦します。
ホームページ : (一社) 門川町観光協会 公式サイト
インスタグラム : https://www.instagram.com
フェイスブック : https://www.facebook.com/kankoukadogawa

🔷このプロジェクトで実現したいこと🔷
このプロジェクトで実現したいことは、ただ一つ。
「かどがわ納涼花火大会」を、これからも門川の夜空に打ち上げ続けることです。
高度約300mまで打ち上がり、直径約300mに広がる一尺玉。
門川湾の海面に映り込む大輪の花火。
打ち上げ場所との距離が近いからこそ体感できる、音・光・振動が全身に響く圧倒的な臨場感。
この景色は、門川だからこそ味わえる夏の絶景です。
そして、この花火大会は門川町内の小中学校の夏休み終盤に合わせて開催しています。
子どもたちにとっては、夏休み最後の大切な思い出。
帰省された方にとっては、故郷で過ごす夏の「ただいま」の景色。
門川町内はもちろん、近隣市町村からも多くの方にお越しいただく、門川町を代表する夏のイベントです。
皆さまからいただいたご支援は、花火の発数増加や演出の充実、安全な大会運営のために大切に活用させていただきます。
さらに、今年だけでなく、来年以降も花火大会を開催し続けるための力として活用し、子どもたちの笑顔があふれる門川の夏を、皆さまとともに未来へつないでいきます。

🔷プロジェクト立ち上げの背景🔷
近年、全国各地で花火大会の縮小や中止というニュースを目にする機会が増えました。
花火代や警備費、資材費の高騰、人手不足など、さまざまな課題により、長年親しまれてきた地域の花火大会が姿を消しています。
「かどがわ納涼花火大会」も決して例外ではありません。
大会を開催するために必要な費用は年々増加し、これまでと同じように大会を続けていくことが難しくなっています。
それでも、私たちはこの花火大会を終わらせたくありません。
何十年先も、子どもたちが「自分の町の花火大会」と誇り、帰省された方が「やっぱり門川の夏はいいな」と感じ、毎年楽しみに訪れてくださる皆さまの期待に応え続けられる花火大会でありたい。
その想いを未来へつなぐため、今回初めてクラウドファンディングに挑戦することを決意しました。

🔷現在の準備状況🔷
第37回かどがわ納涼花火大会は、2026年8月22日(土)20時〜、門川漁港中央突堤にて開催予定です。
花火の打ち上げを担当するのは、宮崎県内唯一の花火製造会社・柿薗花火。この大会の感動を支えてくれています。
また当日は、門川漁業協同組合周辺にて門川シーポートフェスティバルも同時開催(10時〜)。
花火だけでなく、一日中門川の夏を楽しんでいただけるイベントになっています。

🔷リターンについて🔷
今回のクラウドファンディングでは、物品による返礼品はご用意しておりません。
ご支援いただいた皆さまへの感謝の気持ちを込めて、花火大会の会場、公式SNS(Instagram・Facebook)、および公式ホームページに掲載し、感謝の気持ちをお伝えします。
皆さまの温かいご支援が、花火大会の開催、そして未来へつながる大きな力となります。
【3,000円】感謝掲載プラン
公式Instagram・Facebook・ホームページにお名前を掲載します。
【5,000円】感謝掲載プラン(特別表示)
公式Instagram・Facebook・ホームページにお名前を大きく掲載します。
【10,000円以上】感謝掲載+会場掲示プラン
上記のSNS・HP掲載に加え、花火大会会場内にもお名前を掲示します。
会場掲示は、ご支援額に応じて掲示サイズや表記方法を変更し、皆さまからのご支援への感謝をお伝えします。
※会場掲示は、今大会もしくは次回大会(2027年)での掲示となる場合があります。あらかじめご了承ください。

🔷かどがわ納涼花火大会を彩る花火について🔷
かどがわ納涼花火大会の花火を手がけるのは、宮崎県内で唯一、花火を製造している柿薗花火様です。
~ 泣けるような感動の花火を ~

職人の高い技術によって打ち上げられる花火は、一尺玉の魅力を最大限に引き出し、夜空いっぱいに大輪の花を咲かせます。他より一回り大きく感じられるほどの迫力で、お腹の底まで響く爆音とともに、門川の夜空を鮮やかに彩ります。
赤、青、緑、紫——色彩豊かな花火は発色が美しく、消えゆく最後の瞬間まで観る人を魅了します。さらに、斜め打ちによるワイドな演出や立体感あふれる構成は、広大な門川湾を舞台にした花火大会ならではの見どころです。
そして、もう一つの主役は海。夜空に咲いた大輪の花火が穏やかな海面にも映り込み、まるで空と海の両方に花火が咲いているような幻想的な光景が広がります。
音、光、色、そして海。門川だからこそ味わえる、この感動をぜひ会場で体感してください。

⭐⭐ 最後に ⭐⭐
花火は、夜空に咲く時間だけを見れば、ほんの一瞬です。
しかし、その一瞬の感動は、何年経っても心の中に残り続けます。
子どもの頃、家族と見上げた夜空。
友達と歓声を上げた一尺玉。
帰省した夏に、「やっぱり門川の花火はいいな」と感じたあの景色。
花火大会を通じて、私たちが未来へ残したいのは、花火だけではありません。
門川の夏を楽しみに待つ子どもたちの笑顔。
家族や友人と過ごす、かけがえのない時間。
そして、世代を超えて受け継がれていく「門川の夏の風景」です。
皆さまからいただくご支援は、今年の花火大会をより充実させるだけでなく、来年も、その先も、この景色を守り続けるための大切な力になります。
一人でも多くの方と、この想いを共有できれば幸いです。
皆さまと一緒に、この花火大会を未来へつないでいきたい。
どうか、温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。
本プロジェクトで使用している写真は、門川町観光協会および柿薗花火様へご提供いただいたものを使用しています。
素晴らしい写真をご提供いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
【Instagram】
🔹新留正人 @niidome2110
🔹キミ33 @ekimi_0211
🔹パパグラファー @momak_photograph
🔹Yoshiko.T @hana.kmn
🔹けんご @kengo.yunitete
🔹Lens Artist @wai.hirabayashi
ご協力いただき、誠にありがとうございました。
最新の活動報告
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【ご支援・ご声援、ありがとうございました】
2026/10/13 00:008月22日に開催した「第37回 かどがわ納涼花火大会」。今年の花火大会を、無事に終えることができました。花火大会の開催に向けて始めたクラウドファンディングでも、たくさんの温かいご支援と応援をいただきました。このプロジェクトを見つけてくださった皆さま。ご支援くださった皆さま。SNSなどで紹介してくださった皆さま。そして、花火大会を楽しみにしてくださった皆さま。本当にありがとうございます。クラウドファンディングを始めたとき、私たちが届けたかったのは、「来年も、その先も、門川の夜空に花火を上げ続けたい」という思いでした。そして8月22日。たくさんの方が会場に足を運び、門川の夜空に花火が上がりました。大会が終わったあとも、SNSにはたくさんの写真や動画とともに、「今年も最高に綺麗だった」「素敵な夏の思い出になりました」「また来年も楽しみ」そんな言葉が寄せられました。中には、「花火が開いた瞬間の『わぁぁぁぁぁぁっっっっ』という、みんなの歓声がまだ耳の中に響いています」という言葉も。こうした声に触れるたびに、この花火大会を残していきたいという思いが、あらためて強くなっています。皆さまからいただいた一つひとつのご支援と応援を大切に、来年も、その先も、門川の夜空に花火を打ち上げ続けられるよう、これからも取り組んでまいります。今年の「第37回 かどがわ納涼花火大会」を一緒につくってくださったすべての皆さま。本当にありがとうございました。 もっと見る
クラウドファンディング、募集終了まであと2週間となりました。
2026/10/01 08:40クラウドファンディングの募集終了まで、あと2週間となりました。8月22日に開催した「第37回 かどがわ納涼花火大会」から、1か月余りが過ぎました。花火大会は終わりましたが、このクラウドファンディングは、10月15日(木)まで続いています。大会後も、SNSには今年の花火を振り返る写真や動画、そして温かい言葉が届いています。あの夜の花火が、たくさんの方の夏の思い出になったことを、私たちも嬉しく思っています。そんな花火大会を、来年も、その先も続けていくために。今回のクラウドファンディングは、これからの大会運営を支えるための大切な取り組みです。すでにご支援くださった皆さま、応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。いただいた一つひとつのお気持ちが、次の花火大会につながっていきます。「これからも、門川の花火を続けてほしい」そんなお気持ちがありましたら、ぜひ最後まで、このプロジェクトを応援していただけないでしょうか。ご支援のほか、ご家族やご友人にこの取り組みを伝えていただくことも、大きな力になります。募集終了まで、あと2週間。今年の夏に上がった花火を、来年の夜空にもう一度。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
クラウドファンディング、残り1か月となりました。
2026/09/16 14:508月22日の「第37回 かどがわ納涼花火大会」から、約3週間が経ちました。花火大会は終了しましたが、クラウドファンディングは10月15日(木)まで続いています。そして、募集終了まで残り1か月となりました。今年の花火大会には、たくさんの方に足を運んでいただきました。大会終了後には、SNSにもたくさんの写真や動画、そして花火を見た皆さまの感想が投稿されました。「ここでは毎年『こんな花火、初めて見た!』と思う凄い花火があります」「今年も最高に綺麗だった。また来年も楽しみ」「素敵な夏の思い出になりました」「花火の美しさと迫力ある音は格別でした」そんな言葉の一つひとつを見ながら、私たちも、今年の花火大会を楽しんでいただけたことを改めて感じています。そして、ある投稿には、「花火が開いた瞬間の『わぁぁぁぁぁぁっっっっ』という、みんなの歓声がまだ耳の中に響いています」という言葉もありました。こうした光景を、来年も、その先も続けていきたい。そのためには、皆さまのお力が必要です。すでに、このプロジェクトにご賛同いただき、ご支援という形で応援してくださっている方々がいます。一つひとつのご支援が、これからの花火大会を続けていくための大きな力になります。本当にありがとうございます。「来年も門川の夜空に花火を上げてほしい」「これからも、この花火大会を続けてほしい」そう思っていただけましたら、ぜひご支援という形で、力を貸していただけないでしょうか。また、このプロジェクトをご家族やご友人に伝えていただくことも、大きな応援になります。募集終了まで、あと1か月。今年、門川の夜空に上がった花火を、来年も、その先も。皆さまと一緒に、この花火大会を未来へつないでいけたらと思います。引き続き、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。 もっと見る




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