
こんにちは。
「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」代表の南原です。
8月3日のプロジェクト公開から、多くの方にシェアや応援のメッセージをいだいています。
本当にありがとうございました。
支援をいただいた方にも、感謝感謝でございます。
当日は、最高の乾杯をしましょう!
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「川口BEER!BEER!BEER!」は、クラフトビールのイベントです。
川口市とさいたま市、合わせて9つのブルワリーが集まり、それぞれの個性豊かなビールを楽しんでもらいます。
でも、会場では「サッポロ生ビール黒ラベル」も提供します。
「クラフトビールのイベントなのに、なぜ?」
そう思う人もいるかもしれませんが、これには「川口でビールをやる理由」と深くつながる、ちょっとした歴史があるのです。
かつて、川口にはサッポロビール工場があった
「サッポロビール埼玉工場」跡地にできた「リボンシティ」
1923年〜2003年9月8日まで、川口には大きなビール工場がありました。
場所は、現在の「アリオ川口」や「リボンシティ」。
「川口BEER!BEER!BEER!」の会場から、歩いて約8分の場所です。
合併や分割を経て、「サッポロビール埼玉工場」と名称が変更されたのは、1987年のことでした。
当時、私はまだ5歳。
当然ビールなんて飲めなかったけど、この場所にビール工場があったことはよく覚えています。
「埼玉でビールといえば川口」。
そんな時代が、確かにありました。
「かつてビール工場があったまち」から、「地元の誇れるビールがあるまち」へ。
「サッポロ生ビール黒ラベル」を注ぐ、ぬとりの山田さん
しかし、「サッポロビール埼玉工場」は、2003年9月8日に閉鎖。
川口にビール工場がなくなってから生まれた人も、今ではビールが飲める年齢になるほどの月日が経ちました。
もしかしたら、今の川口で暮らす人の中には、「川口にビール工場があったこと」を知らない人も少なくないかもしれません。
しかし、川口でビールが造られなくなったわけでもありません。
現在の川口には、個性的で魅力的な4つのクラフトビール醸造所ができました。
「川口にビール工場があったこと」を知らない人にも、「今、川口にあるビール工場」を知ってほしい。
当時「サッポロ生ビール黒ラベル」を“地元のビール”として飲んでいた人たちにも、「今、川口で飲める“地元のビール”」を届けたい。
「川口BEER!BEER!BEER!」は、川口を「かつてビール工場があったまち」から、「地元の誇れるビールがあるまち」にしたいと考えています。

だから私たちは、「川口BEER!BEER!BEER!」の会場で「サッポロ生ビール黒ラベル」も飲めるようにしました。
それは、クラフトビールと大手ビールを比べたいからでも、どちらが優れていると言いたいからでもありません。
川口のビールの過去と、現在と、これからを、全部ひっくるめて「地元のビール」を楽しんでほしい。
そう思っています。
応援よろしくお願いします!
「川口BEER!BEER!BEER!」会場の「キュポ・ラ広場」
「川口BEER!BEER!BEER!」では、地元のビールで、地元の人たちと、地元で乾杯する楽しさを届けます。
このイベントは、私たち実行委員会だけでは実現できません。
「面白そう!」
そう思っていただけたら、ぜひ周りの方にもシェアしてください。そして、共感していただけましたら、ご支援という形でも応援していただけるとうれしいです。
公式Instagram、公式Xのフォローやいいねもお待ちしています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



