
こんにちは。
「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」代表の南原です。
8月3日のプロジェクト公開から、多くの方にシェアや応援のメッセージをいただいています。
本当にありがとうございました。
プロジェクト開始から一週間が経過し、目標金額の一割の支援をいただきました。
ありがとうございます。
当日は、最高の乾杯をしましょう!
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「川口BEER!BEER!BEER!」は、
地元のビールで、
地元の人たちと、
地元で乾杯する楽しさをお届けするイベントです。
今回は、蕨出身・戸田在住の私が、なぜ「川口BEER!BEER!BEER!」を開催するのかをお話します。
蕨出身・戸田在住の男が川口でビールイベント開催
「川口BEER!BEER!BEER!」代表 南原卓也
私は「川口BEER!BEER!BEER!」の発起人であり、実行委員会の代表ですが、川口市民ではありません。
今回、川口と応援合戦を繰り広げるさいたま市民でもありません。
川口とさいたまの間にある“日本一面積の小さい市・蕨市”出身で、同じく川口とさいたまの間にある戸田市に住んでいます。
(さいたま市の高校に通い、川口の会社に勤めていた時期はあります。)
ただ、川口やさいたまのブルワリーとは仲良くさせていただいて、それぞれの魅力も理解しているつもりです。
ビール好きを公言する人や地域活動を行う人の中にも、地元のブルワリーを知らない人が少なくない事実を目の当たりにしたとき、これは「地元で乾杯」する機会が必要だと感じました。
「川口BEER!BEER!BEER!」では、
地元のビールで、
地元の人たちと、
地元で乾杯する楽しさを、
一人でも多くの人たちと共有したいと思っています。
「地元で乾杯!」を活動の軸にしている理由
私は、樽生ビールの品質を上げる「樽生アドバイザー」や、業務用酒販店の営業マンなど会社勤務を経て、2022年1月にフリーランスのライターとなりました。
会社員時代の私は都内で飲むことが多く、地元で飲みに行くとすればなじみの焼鳥店くらい。
住んではいるけれど、地元のまちの変化には気づかない。
どんなお店があり、どんな人が活動しているのかも、ほとんど知りませんでした。

その状態に変化が生じたのは約10年前。
第一子を授かったことがきっかけです。
「私を育ててくれたまちや、子どもが育っていくまちと、もっと関わりたい。」
そう思った私は、副業でライターの仕事を始め、地域の情報を発信するようになりました。
大好きなビールについても書きたかったから、2021年からはビアジャーナリストとしての活動もスタート。
地元・埼玉県のクラフトビールを中心に、Webや雑誌で執筆しています。
戸田市ではフリーペーパー「KANPAI戸田Magazine」を発行中
行きつけのお店。
新しいお店。
話題のお店。
知る人ぞ知るお店。
さまざまなお店でビールを飲むたびに、知り合いが増えていきました。
知り合いが増えれば増えるほど、地域と関わることが増えれば増えるほど、地元のまちに興味が湧き、地元での生活が楽しくなっていきます。
地元で乾杯!
これは、外へ飲みに行くことを否定しているわけではありません。
私も、知らないまちに飲みに行くのが大好きです。
そこで飲んだビールや食べた料理、人との出会いは、自分の世界を広げてくれます。
でも、地元で飲むと、少し違う楽しさがあります。
行きつけのお店ができる。
店主と顔見知りになる。
飲みに行った先で知り合った人と、別のお店でまた会う。まちを歩いていても、また顔を合わせる。
そんな小さなつながりが増えていくと、ただ「住んでいるだけのまち」が、「自分のまち」に変わっていきます。
あくまでこれは、私個人の考えです。
ただ、同じような考えを持つ人が、私一人でないことも知っています。
そんな人に、地元で飲む楽しさを伝えたい。
だから、私は「地元で乾杯!」をテーマに活動し、「川口BEER!BEER!BEER!」を開催するのです。
応援・ご協力をよろしくお願いいたします!
「川口BEER!BEER!BEER!」では、地元のビールで、地元の人たちと、地元で乾杯する楽しさを届けます。
このイベントは、私たち実行委員会だけでは実現できません。
「面白そう!」
そう思っていただけたら、ぜひ周りの方にもシェアしてください。
そして、共感していただけましたら、ご支援という形でも応援していただけると嬉しいです。
公式Instagram、公式Xのフォローやいいねもお待ちしています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



