
こんにちは。
「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」代表の南原です。
8月3日のプロジェクト公開から、公式Instagram、公式Xなどを通じて多くの方にシェアや応援のメッセージをいただいています。
ありがとうございます!
今回の活動報告も、昨日に続いて「クラフトビールのここに注目!」というお話です。
名前の由来を知ると、「地元のビール」はちょっと楽しくなる
「ぬとりブルーイング」の「ごはん」
クラフトビールを飲んでいると、
「なんで、こんな名前なんだろう?」
と思うようなビールに出会うことがあります。
カッコいい名前もあれば、ちょっと変わった名前、中には思わず笑ってしまうような名前もあります。
でも、実はその名前には、ブルワリーの想いや、その土地ならではの物語が隠れていることも多いのです。
「GROW BREW HOUSE」の「R122」
例えば、西川口にある「GROW BREW HOUSE」の「R122」。
もしかしたら、埼玉県民以外がこの名前を聞いてもピンとこないかもしれません。
でも、川口市民ならすぐにわかりますよね?
そうです。
この名前は、川口市を縦断する「国道122号線」に由来しています。
「GROW BREW HOUSE」でも屈指の人気を誇るビールで、この「R122 ]を目当てに訪れる人も少なくありません。
「AQUWA brew works」の「チエ子」
続いて、南浦和にある「AQUWA brew works」の「チエ子」。
ザーツホップの心地よい香り、コクのある味わい、そして飲んだ後の爽快感がたまらないボヘミアンピルスナーです。
このビールの由来は、チェコ。
ピルスナー発祥の地・チェコの名前を、大胆にも擬人化した女性のような名前として用いています。
「氷川ブリュワリー」の「さいたま育ち」
今回最後に紹介するのは、大宮にある「氷川ブリュワリー」の「さいたま育ち」です。
「氷川ブリュワリー」は、開業した翌年からさいたま市見沼区でホップの栽培を開始し、さらにその2年後にはさいたま市岩槻区でビール麦の栽培を開始しました。
「自分たちの住む土地で原料を作って、その原料に合わせた“さいたまの味”を完成させたい」という想いから生まれたのが、この「さいたま育ち」です。
大宮の「地元のビール」として、人気の1杯です。
ここで紹介したのは、数ある中のほんの一部。
タップルームやイベントへ行けば、もっともっと気になる名前のビールに出会えます。
「川口BEER!BEER!BEER!」の会場で、もし気になる名前のビールに出会えたら、その名前の理由について、ブルワーに聞いてみてください。
もしかしたら、そのビールがもっと好きになる理由が隠されているかもしれません。
あなたも一緒に、“最高の乾杯”をつくりませんか?

「川口BEER!BEER!BEER!」は、関われば関わるほど楽しめるイベントを目指しています。
このプロジェクトを見て、
「うちは川口を応援します!」
「うちはさいたま派です!」
と思ってくださる方がいましたら、ぜひ一緒に“最高の乾杯”をつくりませんか?
川口を応援する企業も。
さいたまを応援する企業も。
川口とさいたま、どちらも応援したい方や、単純にイベントを応援したい方、「当日、みんなで乾杯したい!」という方も。
「なんか面白そう!」
そう思っていただけたら、まずはこのプロジェクトをシェアしてください。
そして、もし共感していただけましたら、ご支援という形でも応援していただけると嬉しいです。
10月31日(土)と11月1日(日)。
「川口BEER!BEER!BEER!」を、どうぞよろしくお願いいたします!



