このまちに、ビール工場がある幸せ
地元で造ったビールを、地元で飲む。
クラフトビールを造るブルワリーが増えたことで、地元で乾杯する楽しみも増えました。
でもよく考えたら、これってすごいことだと思いませんか?
だって、すぐ近くにビール工場があるんですよ?
ドイツには、「ビールは醸造所の煙突が見える場所で飲め」という古くから伝わる言葉があります。
つまり、ビールは工場から近ければ近いほど、新鮮で美味しいビールが飲めるということ!
地元で造ったクラフトビールで乾杯すれば、人やまちが少し近く感じるはず。
そして多様なビールの味わいが、あなたの世界をグッと広げてくれるでしょう。
地元のビールで乾杯するのは最高!
だからこそ、ちょっともったいないと感じることもあります。
クラフトビールは、少し"詳しい人たちだけの世界"になってしまった気がします。
クラフトビールを追い求めるような飲み方は、本当に好きな人だけがやればいい楽しみ方。
もっと気軽に、地元のビールで乾杯できる機会があっていい。私はそう思っています。
だから私たち「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」は、地元のビールを、地元の人たちと一緒に、地元で乾杯できるイベントを開催します。
「地元で乾杯って楽しい!」
そう感じてもらえる2日間にします。
🍺 イベント名:
川口BEER!BEER!BEER!
📅 開催:
2026年10月31日(土) 15時~20時
2026年11月1日(日) 11時~17時
📍 会場:
川口駅東口公共広場(キュポ・ラ広場)
埼玉県川口市川口1丁目1-1
(JR京浜東北線「川口駅」東口 徒歩30秒)
🌐 公式サイト:
https://1110beer.jp/
👥 主催:
川口BEER!BEER!BEER!実行委員
「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」代表 南原卓也
当プロジェクトに興味を持っていただき、ありがとうございます。
「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」代表の南原卓也と申します。
フリーライターとして、地域のまちや埼玉のクラフトビールと向き合う中、私は常に「地元で乾杯」「地元のビールを楽しもう!」というメッセージを発信してきました。
これからクラフトビールを飲み始めようという人は、まずは地元のブルワリーを訪ねてみてください。
ビールはナマモノ。造った場所でしか感じられない味、味わえない雰囲気は確実にあります。
きっと「こんな近くで、こんなビールが飲めるとは思わなかった!」と驚くと思います。
こんなに近くても、まだまだ知らない人は多い……。
こんなにも魅力的な地元のビールについて「知らない」「どこで飲めるかわからない」という人があまりにも多いと感じたからです。
意外かもしれませんが、ビール好きを公言する人や地域活動に関わる人の中にも、地元のブルワリーを知らない人は少なくありません。
クラフトビールという超強力なコンテンツがありながら、それが“まち”と結びついていない現状は、ただただもったいないと感じました。
「知らないのなら、気軽に知ってもらえる機会をつくればいい。」
そう思ったのが、「川口BEER!BEER!BEER!」開催のきっかけです。
「サッポロビール埼玉工場」跡地
会場の「川口駅東口公共広場(キュポ・ラ広場)」
2026年7月現在、日本全国のブルワリーの数は950を超えたといわれています。
埼玉県でも30以上のブルワリーが、日々、個性的で魅力的なクラフトビールを造っています。
“埼玉県のビール”という文脈でいうと、私たちは川口市ほど、ビールイベント開催の地に相応しい場所はないと思っています。
川口市には、かつて「サッポロビール埼玉工場(1924年~2003年)」がありました。
大手ビール会社の工場が、埼玉県で唯一あったまち。それが川口市です。
「かつてビール工場があったまち」から、「地元の誇れるビールがあるまち」へ。
「川口BEER!BEER!BEER!」開催は、「クラフトビールは、まちの誇りだ。」と感じてもらえる人を増やすための第一歩です。
「合同会社ぬとり」代表 山田泰一
「川口BEER!BEER!BEER!」開催に向けて、私は二人の仲間に声をかけました。
一人は、「合同会社ぬとり」代表の山田泰一さん(以下、山田さん)。
数年前から、私に「川口でビールイベントをやってよ!」とラブコールを送り続けてくれていた男です。
自らも川口でビールを造り、全国のイベントへ精力的に出店している山田さんの視点と経験値は、「川口BEER!BEER!BEER!」を開催する上で絶対に欠かせないものでした。
「有限会社 恵登屋」代表 稲垣光隆
もう一人は、地域密着の酒販店「有限会社 恵登屋」代表の稲垣光隆さん(以下、稲垣さん)。
イベントは、情熱と勢いだけでは開催できません。
私と山田さんだけでは決定的に足りない、客観性と現実を見据えた冷静な判断力を持つ仲間が必要だったのです。
稲垣さんには、「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」共同代表にも就任してもらいました。
二人に最初に伝えたのは「ただのクラフトビールのイベントではなく、地元で乾杯する楽しさを感じて、地元のビールに誇りを持ってもらえるイベントにしたい」ということでした。
その方法として、「川口BEER!BEER!BEER!」ではこんな楽しみ方を提案します。
楽しみ方① 数百人で同時に乾杯!
お気に入りのビールを持って、乾杯しよう!
「川口BEER!BEER!BEER!」では、イベント開催中の90分に1回、会場全体で一斉に乾杯をする「乾杯タイム」を実施します。
クラフトビールやサッポロ生ビール黒ラベル、ソフトドリンクなど、お好みの一杯を片手に、地元のみんなで乾杯しましょう!
楽しみ方② 地元で好みのビールをみつけよう!
あなたの好みは、どのビール?
今回の「川口BEER!BEER!BEER!」には、川口市4ブルワリー、さいたま市5ブルワリー、計9ブルワリーが出店します。
ビールに合うフードを販売するお店も複数出店します。
クラフトビールを飲みなれている方も、興味あるけど飲んだことがない方も、普段は大手ビールメーカー派の方も、地元で好みの一杯をみつけてみませんか?
楽しみ方③ 「川口 VS. さいたま」の応援合戦
川口 VS.さいたま
「川口BEER!BEER!BEER!」は、ただ飲んで美味しいだけのビールイベントではありません。
「川口のビールを飲みに行こう!」では届けられない人にも、「川口に負けてほしくないから、ビール飲みに行こう!」なら届けられるのではないか。
さいたま市の人たちも「川口になんて負けられない!」と、盛り上がってくれるのではないか。
勝ち負けを決めたいわけではありません。
「自分のまちを応援する理由」があるだけで、乾杯はもっと楽しくなる。
そんな思いから、ビールを通じた応援合戦を企画しました。
飲み終えたプラカップを積み重ねるのは、ビールイベントならではの光景
好きなビールを飲んで空になったプラカップを、「川口」か「さいたま」どちらか応援する方のブースに積み上げます。
クラフトビール以外に、サッポロ生ビール黒ラベルやソフトドリンクなど、会場内で販売しているドリンクであれば、何を飲んでも投票可能。
どちらに応援が集まるか注目です!
地元のビールで乾杯
川口のブルワリーも、さいたまのブルワリーも、「川口BEER!BEER!BEER!」にはそれぞれのまちの代表として出店します。
会場に遊びに来てくれた人たちは、それぞれのまちの応援団としてイベントに参加します。
イベントで盛り上がり、応援するまちに関係なく美味しいクラフトビールを楽しみましょう 。
「俺は川口!」
「私はさいたま!」
なんて、本当はどっちが勝ってもいいんです。
川口の人も。
さいたまの人も。
地元のビールで、笑いながら乾杯できたら最高です。
私たちが目指したいのは、日本一大きなビールイベントではありません。
日本一有名なビールイベントでもありません。
年に一度、「このまちにクラフトビールがあってよかった!」と思える、川口らしい大宴会を目指しています。
飲めるビールは川口&さいたまの9ブルワリー+サッポロ生ビール黒ラベル
「川口BEER!BEER!BEER!」を開催するには、開催するだけの資金が必要です。
しかし、資金があれば実現できるイベントではありません。
「なんだか面白そう!」
「その乾杯に、参加したい!」
「地元・川口で負けるわけにはいかないでしょ。」
「川口で開催しても、さいたまの勝ちは確定」
そう思って一緒に楽しめる仲間が必要です。
あなたは、川口応援派?
それとも、さいたま応援派?
リターンには、この盛大な乾杯をより楽しめるリターンをご用意しました。
当日楽しむためのリターンや、このコンセプトを面白がってくれる企業・団体様向けのリターンもあります。
地元のビールで乾杯すると、ビールは少しだけ美味しくなる。
そして、そのビールが生まれたまちを、ちょっと誇らしく思える。
私たちは、本気でそう思っています。
2026年秋、私たちと一緒に川口で最高の乾杯をしませんか?
最新の活動報告
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「川口BEER!BEER!BEER!」開催まで、あと2カ月!
2026/08/31 12:00こんにちは。「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」代表の南原です。8月3日のプロジェクト公開から、公式Instagram、公式Xなどを通じて多くの方にシェアや応援のメッセージをいただいています。ありがとうございます!早いもので、本日で8月も終わり。明日から9月になりますということはつまり、「川口BEER!BEER!BEER!」開催まで、残り2カ月に迫ってきました。2カ月後、川口で最高の乾杯をしましょう!10月31日(土)と11月1日(日)の2日間。川口駅東口の「キュポ・ラ広場」に、川口とさいたまのクラフトビールが集まります。企画を考え始めた頃は、まだまだ先の話だと思っていました。「本当にできるのかな?」そんな不安を感じることもありました。でも今は、具体的なイベントの形が見えてきています。そして今、開催まであと2カ月。いよいよ「いつかやりたいイベント」ではなく、「2カ月後に開催するイベント」になってきました。もちろん、まだまだやることはたくさんあります。急遽、予定が変わることも少なくありません。イベントを開催するということの難しさを痛感する毎日です。それでも、地元のビールを、地元の人たちと、地元で乾杯する楽しさを届けるため、メンバー一同、日々準備を進めています。2カ月後、川口で最高の乾杯をしましょう!あなたも一緒に、“最高の乾杯”をつくりませんか?「川口BEER!BEER!BEER!」は、関われば関わるほど楽しめるイベントを目指しています。このプロジェクトを見て、「うちは川口を応援します!」「うちはさいたま派です!」と思ってくださる方がいましたら、ぜひ一緒に“最高の乾杯”をつくりませんか?川口を応援する企業も。さいたまを応援する企業も。川口とさいたま、どちらも応援したい方や、単純にイベントを応援したい方、「当日、みんなで乾杯したい!」という方も。「なんか面白そう!」そう思っていただけたら、まずはこのプロジェクトをシェアしてください。そして、もし共感していただけましたら、ご支援という形でも応援していただけると嬉しいです。10月31日(土)と11月1日(日)。「川口BEER!BEER!BEER!」を、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る
名前の由来を知ると、「地元のビール」はちょっと楽しくなる
2026/08/30 12:00こんにちは。「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」代表の南原です。8月3日のプロジェクト公開から、公式Instagram、公式Xなどを通じて多くの方にシェアや応援のメッセージをいただいています。ありがとうございます!今回の活動報告も、昨日に続いて「クラフトビールのここに注目!」というお話です。名前の由来を知ると、「地元のビール」はちょっと楽しくなる「ぬとりブルーイング」の「ごはん」クラフトビールを飲んでいると、「なんで、こんな名前なんだろう?」と思うようなビールに出会うことがあります。カッコいい名前もあれば、ちょっと変わった名前、中には思わず笑ってしまうような名前もあります。でも、実はその名前には、ブルワリーの想いや、その土地ならではの物語が隠れていることも多いのです。「GROW BREW HOUSE」の「R122」例えば、西川口にある「GROW BREW HOUSE」の「R122」。もしかしたら、埼玉県民以外がこの名前を聞いてもピンとこないかもしれません。でも、川口市民ならすぐにわかりますよね?そうです。この名前は、川口市を縦断する「国道122号線」に由来しています。「GROW BREW HOUSE」でも屈指の人気を誇るビールで、この「R122 ]を目当てに訪れる人も少なくありません。「AQUWA brew works」の「チエ子」続いて、南浦和にある「AQUWA brew works」の「チエ子」。ザーツホップの心地よい香り、コクのある味わい、そして飲んだ後の爽快感がたまらないボヘミアンピルスナーです。このビールの由来は、チェコ。ピルスナー発祥の地・チェコの名前を、大胆にも擬人化した女性のような名前として用いています。「氷川ブリュワリー」の「さいたま育ち」今回最後に紹介するのは、大宮にある「氷川ブリュワリー」の「さいたま育ち」です。「氷川ブリュワリー」は、開業した翌年からさいたま市見沼区でホップの栽培を開始し、さらにその2年後にはさいたま市岩槻区でビール麦の栽培を開始しました。「自分たちの住む土地で原料を作って、その原料に合わせた“さいたまの味”を完成させたい」という想いから生まれたのが、この「さいたま育ち」です。大宮の「地元のビール」として、人気の1杯です。ここで紹介したのは、数ある中のほんの一部。タップルームやイベントへ行けば、もっともっと気になる名前のビールに出会えます。「川口BEER!BEER!BEER!」の会場で、もし気になる名前のビールに出会えたら、その名前の理由について、ブルワーに聞いてみてください。もしかしたら、そのビールがもっと好きになる理由が隠されているかもしれません。あなたも一緒に、“最高の乾杯”をつくりませんか?「川口BEER!BEER!BEER!」は、関われば関わるほど楽しめるイベントを目指しています。このプロジェクトを見て、「うちは川口を応援します!」「うちはさいたま派です!」と思ってくださる方がいましたら、ぜひ一緒に“最高の乾杯”をつくりませんか?川口を応援する企業も。さいたまを応援する企業も。川口とさいたま、どちらも応援したい方や、単純にイベントを応援したい方、「当日、みんなで乾杯したい!」という方も。「なんか面白そう!」そう思っていただけたら、まずはこのプロジェクトをシェアしてください。そして、もし共感していただけましたら、ご支援という形でも応援していただけると嬉しいです。10月31日(土)と11月1日(日)。「川口BEER!BEER!BEER!」を、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る
地元のビールは、造っている人の顔が見えるビール
2026/08/29 12:00こんにちは。「川口BEER!BEER!BEER!実行委員会」代表の南原です。8月3日のプロジェクト公開から、公式Instagram、公式Xなどを通じて多くの方にシェアや応援のメッセージをいただいています。ありがとうございます!今回の活動報告は、「クラフトビールのここに注目!」というお話です。私が“地元のビール”を推す理由私が地元のビールを推す理由のひとつは、「造っている人の顔が見えるビール」であるということです。自分好みにのビールと出会ったとき、「どんな人が、このビールを造っているんだろう?」と感じる人もいるでしょう。地元のビールの場合、会おうと思えばすぐに会えてしまうのが面白いところ。ブルワリーに併設されたタップルームに行けば、ビールを造っている人(ブルワー)と直接話せることがあります。イベントに行けば、ブルワー本人がビールを注いでいたり、お客さんと話をしていたりすることもあります。自分の好きなビールについて、造った本人から話を聞けるのです。これって、けっこうすごいことだと思いませんか?例えば、「ビールにまつわる裏話」や「名前に込めた想い」、「原料のこだわり」なんて話を聞いたら、同じビールであってもちょっと違って感じるかもしれません。「こんな人がつくっているんだ」「この人、こんなことを考えてビールを造っているんだ」なんてことを知ると、ビールにストーリーが加わり、きっともっと好きになりそうな気がしませんか?そして、そのビールのことを誰かに話したくもなりますよね。私はこれも、地元のビールの大きな魅力だと思っています。だからもし、あなたがまだクラフトビールを飲んだことがないのなら、ぜひ一度、家から一番近いブルワリーのタップルームや、近くで開催されるクラフトビールのイベントに足を運んでみてください。ビールを飲みに行くのはもちろんですが、「人に会いに行く」という地元ならではの楽しみ方も、ぜひ知ってほしいです。「川口BEER!BEER!BEER!」は、そんなクラフトビールの楽しみ方を知ってもらうためのイベントでもあります。地元のビールを、地元の人たちと、地元で乾杯する。その中には、地元でビールを造るブルワーさんたちも含まれています。きっと、クラフトビールがグッと身近になる日になると思います!あなたも一緒に、“最高の乾杯”をつくりませんか?「川口BEER!BEER!BEER!」は、関われば関わるほど楽しめるイベントを目指しています。このプロジェクトを見て、「うちは川口を応援します!」「うちはさいたま派です!」と思ってくださる方がいましたら、ぜひ一緒に“最高の乾杯”をつくりませんか?川口を応援する企業も。さいたまを応援する企業も。川口とさいたま、どちらも応援したい方や、単純にイベントを応援したい方、「当日、みんなで乾杯したい!」という方も。「なんか面白そう!」そう思っていただけたら、まずはこのプロジェクトをシェアしてください。そして、もし共感していただけましたら、ご支援という形でも応援していただけると嬉しいです。10月31日(土)と11月1日(日)。「川口BEER!BEER!BEER!」を、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る




わあ、このプロジェクト、本当に印象的ですね! 正直なところ、アイデアにすっかり魅了されました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお伺いできたら嬉しいです! 集められた資金は、実現に向けた重要なステップに充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に形になったとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を心待ちにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません。