
〈初陣、予選リーグ〉
学年が変わる前の大会のため3、4、5年生が対象の大会。2つのグループに分かれて予選が行われました。
前年も少人数であったため、中心選手だった5年生達は堂々のプレーで圧倒し、勝利を重ねグループ1位で決勝トーナメントへと進出。
3年生もDFで苦戦しながらも速攻で得点をあげる活躍を見せるなど、展開の早さに食らいついて懸命に走り続け、徐々に公式戦独特の会場の雰囲気にも慣れてきている様子。
〈決勝トーナメント〉
ベスト4からの決勝トーナメント。
準決勝は相手のエースに対応することがポイントとなる試合。
新チームが始動してすぐの大会であるためDF時の連携がまだまだ上手くいかないものの、こちらも新加入のエースが相手のエースに簡単には攻めさせない。
速いパスワークから打たれるシュートの本数はなかなか抑えられないが、キーパーの安定したセーブのおかげもあって序盤から試合を優位に進めていく。
DFからの速攻で少しずつ相手を引き離し、余裕はなかったが危なげなく勝利。
決勝にコマを進め安堵の様子。
決勝戦。
前半は互いに譲らぬ攻防。
攻撃ではではミスが目立ちチャンスを活かせず。
DFは間を抜かれないよう守れている一方で、ロングシュートや速攻からの突進を抑えきれず次第に追う展開に。
中央からの突破は厚いDFに掴まり、サイドから打たされ決めてを欠いている中、相手の視野外から突破した5年生に対するファールで相手に1分間退場者。
一時的な数的優位を逃さず3連続得点で前半をなんとか1点リードで折り返した。
後半は膠着状態でロースコアに。
互いに中央から得点できず、一進一退の時間が進むと、終盤にまたも数的優位の時間帯が。
大きく引き離すことはできなかったものの速攻から何とか得点を奪いリードを保った。
最終盤にシュートチャンスの相手を倒してしまい、1人退場してしまったが点差を詰めさせずに試合終了。
優勝が決定し、新人戦は4連覇。
喜びや安堵を感じるも、課題が多く見える大会となった。
喜びも束の間。他県の強豪チームと戦うには、まだまだやるべきことがたくさんあると皆が感じていました。



