初優勝、初戦敗退。その先の日本一へ。~全国小学生ハンドボール大会に挑戦!~

初出場で全国優勝。翌年は初戦敗退。その悔しさを力に、HC調布U-12女子は3年連続で全国小学生ハンドボール大会へ。この仲間たちと、再び日本一を目指します。ご支援よろしくお願いいたします。

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目標金額は500,000円

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初出場で全国優勝。翌年は初戦敗退。その悔しさを力に、HC調布U-12女子は3年連続で全国小学生ハンドボール大会へ。この仲間たちと、再び日本一を目指します。ご支援よろしくお願いいたします。

☆東京都大会①☆
2026/07/25 03:57

〈第24回東京都大会・予選リーグ〉全国大会や関東大会の出場権のかかった東京都大会。新チームの活動開始からあっという間に予選の日がついにやってきた。今年は6年生に大きなケガがなく、離脱せずにこれたこともあり、コンディションは良好。自分たちのいつものプレーができれば、きっと結果は付いてくる。もう一度全国の舞台で戦うという目標に向けた挑戦の始まり。予選リーグでは前評判の高いクラブと同リーグに。このクラブへの対策は少なからず意識してやってきたものの、これまで見てこなかったDF陣形を取られてなかなか崩しきれず、すぐに掴まってしまう。こちらも集中して守ることができていたことからしばらく膠着状態に。高い位置から当たられて攻撃時にミスが目立ち、前半からロースコアの様相。徐々に緊張感が高まっていく。先行するもすぐに返され前半は2−2で終了。都大会はやっぱり簡単にはいかない。後半に入っても互いになかなか得点を決めきることができず。危険なシュートを浴びながらもギリギリのところで何とか守っていると、相手の戻り遅れを突いて速攻と、守りの薄くなったサイドから連続得点でリード。点差を縮められたが、その後はまた互いにスコアを動かせずに最終盤へ。広くなった1対1を大きなフェイントから突破して1点突き放すと、直後の相手の強襲をキーパーがファインセーブ。すぐに繋いだボールから速攻での得点に繋げ何とか逃げ切ることができた。プレッシャーの掛かる展開の中、勝ち切ることができたのは収穫だった。一方で、慣れないDF陣形に対してほとんど点数を取れなかったことは今後の大きな課題になった。また、他の試合では力を十分に発揮して無事リーグ1位で決勝トーナメントへ進出を決めた。予選では勝利を挙げることができたが、決勝トーナメントや、それ以降に向けては、多くの課題や問題点が浮上したため、気を引き締め直して、切り替えて次へ行こう。全国大会出場に向けて、挑戦は続きます。


〈新学年。都大会へ向けて〉新学年になって以降は体育館が使用できる限り、時には1日練習も。体力、スピード、OFとDFの連携をバリバリ強化。6年生はチャンスを作るボールの受け方を試したり、1プレーずつの判断を振り返っては修正をすることでプレーの選択の精度を磨いていきました。5年生は自分で攻める意識を強く持つことで、シュートチャンスを増やしていくよう、どんどんチャレンジ。4年生は高学年のスピードに徐々に慣れて、チャンスを逃さないようシュートに繋げたり、少しずつDFで味方のサポートができるようになってきました。まだまだ気持ちに浮き沈みが見られやすく、試合の始めから力を発揮できないこともあるけれど、都大会本番が近づくに連れて、対戦相手を想定したり、自分たちから練習メニューを提案したり等、成長を感じられました。〈遠征の日々〉春以降、関東圏内のいろんなチームと練習試合をさせていただき実戦経験を積ませていただきました。他クラブとの対戦ではチーム内でのゲームでは分からない様々な課題が明らかになり、強化の上ではとてもありがたいです。一方で色んなことにチャレンジすべき時期でも、つい得意なプレーを繰り返してしまったり、ミスを避けて無難にプレーしてしまうことも多々ありました。それでも都大会までの間、何度も早朝から移動した日々では、移動時間や待ち時間に自然と会話が生まれ、お互いの考えてることを理解し合うための時間になりました。みんなで一緒に過ごした時間の長さは、HC調布のチームワークの礎を築き、大きな財産になったと思います。今年も保護者の皆様には本当にたくさんの協力をいただきまして、おかげ様でこの日々を乗り越えることができました。子供たちとそれを支える皆が一丸となって都大会へと臨みます。


〈驚異のポテンシャル〉学年が変わり4月になるとまた新しい仲間が加わりました。こちらもチーム事情によりハンドボールを続けるために加入することになった1人。ハンドボールは始めてまだ1年未満ですが、そうとは思えないほどの即戦力。他競技と両立していて、ハンドボールの練習前後に信じられないほどの運動量を消化してくるアスリートで抜群のスタミナが強みです。これから経験が必要な部分もまだまだありますが、身体の動かし方を調整できる力があるためどんどん上手くなっています。自分の身体の姿勢や四肢のポジションに意識が向いているのが印象的で、マルチスポーツのメリットもあるのだと感じます。また、自然体でポジティブに見える性格からあっという間にチームの一員となり、以前から一緒にプレーしているかのようです。これからさらなる進化を見せてくれると確信しています。


〈初陣、予選リーグ〉学年が変わる前の大会のため3、4、5年生が対象の大会。2つのグループに分かれて予選が行われました。前年も少人数であったため、中心選手だった5年生達は堂々のプレーで圧倒し、勝利を重ねグループ1位で決勝トーナメントへと進出。3年生もDFで苦戦しながらも速攻で得点をあげる活躍を見せるなど、展開の早さに食らいついて懸命に走り続け、徐々に公式戦独特の会場の雰囲気にも慣れてきている様子。〈決勝トーナメント〉ベスト4からの決勝トーナメント。準決勝は相手のエースに対応することがポイントとなる試合。新チームが始動してすぐの大会であるためDF時の連携がまだまだ上手くいかないものの、こちらも新加入のエースが相手のエースに簡単には攻めさせない。速いパスワークから打たれるシュートの本数はなかなか抑えられないが、キーパーの安定したセーブのおかげもあって序盤から試合を優位に進めていく。DFからの速攻で少しずつ相手を引き離し、余裕はなかったが危なげなく勝利。決勝にコマを進め安堵の様子。決勝戦。前半は互いに譲らぬ攻防。攻撃ではではミスが目立ちチャンスを活かせず。DFは間を抜かれないよう守れている一方で、ロングシュートや速攻からの突進を抑えきれず次第に追う展開に。中央からの突破は厚いDFに掴まり、サイドから打たされ決めてを欠いている中、相手の視野外から突破した5年生に対するファールで相手に1分間退場者。一時的な数的優位を逃さず3連続得点で前半をなんとか1点リードで折り返した。後半は膠着状態でロースコアに。互いに中央から得点できず、一進一退の時間が進むと、終盤にまたも数的優位の時間帯が。大きく引き離すことはできなかったものの速攻から何とか得点を奪いリードを保った。最終盤にシュートチャンスの相手を倒してしまい、1人退場してしまったが点差を詰めさせずに試合終了。優勝が決定し、新人戦は4連覇。喜びや安堵を感じるも、課題が多く見える大会となった。喜びも束の間。他県の強豪チームと戦うには、まだまだやるべきことがたくさんあると皆が感じていました。


〈センス抜群のオールラウンダー〉新チームの活動開始とともに新しい仲間が加わりました。チーム事情によりハンドボールを続けるために加入することになったのですが調布の一部のメンバーとは共闘したこともあったことからスムーズにチームに打ち解けてくれました。スピードのあるカットイン、タイミングの良いロングシュート、相手を引きつけて味方を生かすパス捌きまで様々なプレーでチームの攻撃にバリエーションを与えてくれます。人数の少ないチームのため、左右のポジションをこなせるポリバレントなプレーヤーは安定感ももたらしてくれました。少しずつお互いのプレーを理解し、チームで支え合いながら、一緒に目標を目指して進んでいって欲しいです。また調布でも伸び伸びと活動して成長してほしいとも思います。


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