初優勝、初戦敗退。その先の日本一へ。~全国小学生ハンドボール大会に挑戦!~

初出場で全国優勝。翌年は初戦敗退。その悔しさを力に、HC調布U-12女子は3年連続で全国小学生ハンドボール大会へ。この仲間たちと、再び日本一を目指します。ご支援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

227,000

45%

目標金額は500,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/03に募集を開始し、 23人の支援により 227,000円の資金を集め、 2026/08/02に募集を終了しました

初優勝、初戦敗退。その先の日本一へ。~全国小学生ハンドボール大会に挑戦!~

現在の支援総額

227,000

45%達成

終了

目標金額500,000

支援者数23

このプロジェクトは、2026/07/03に募集を開始し、 23人の支援により 227,000円の資金を集め、 2026/08/02に募集を終了しました

初出場で全国優勝。翌年は初戦敗退。その悔しさを力に、HC調布U-12女子は3年連続で全国小学生ハンドボール大会へ。この仲間たちと、再び日本一を目指します。ご支援よろしくお願いいたします。

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〈全国への挑戦④〉8月2日。準決勝。対戦相手は2年前に決勝戦で対戦した熊本代表チーム。各ポジション弱点が少なく、長身で動きも速いエースを中心に勝ち上がってきた強豪。序盤から相手エースのロングシュートや、それを警戒した際のサイドシュート等を防ぐことができず、前半の半分を過ぎるまでは追いかける展開に。その他のポジションから失点しないよう粘りのDFを続けながら引き離されないように続けているとキーパーのセーブや相手のミスから連続得点を奪い逆転に成功。相手のタイムアウトを機にDFの対応を確認し、徐々に引き離し前半を14−10で折り返した。後半も終盤まで一進一退で、点差を縮められる場面もあり最後までプレッシャーの掛かる試合。そんな中、6年生がそれぞれの力を発揮してチームを引っ張っていきました。最終盤に次々に得点を重ねて最後は26ー18で勝利。チーム全員が一丸となって手にした勝利で決勝進出を決めた。〈全国への挑戦⑤〉大会最後となる決勝戦の対戦相手は、昨年初戦で敗退した際の相手で、昨年優勝チームの京都代表チーム。毎年日本一を狙うチームを安定して作り上げている全国屈指の強豪。序盤から組織的なDFに苦戦している間に得点を重ねられ、引き離されていきました。たまらずタイムアウトを取って立て直しを図り、連続得点を奪いましたが、自信を持ってできていた攻撃を、ハードに動きながら徹底して複数で守るレベルの高いDFを前にミスが誘発され、速攻を受ける展開になり前半の終盤に連続失点。前半を終えて4−16とリードされ後半へ。ハーフタイムで涙を流す場面も見られましたが、ここは全国大会の決勝戦で、全国で2チームしか立つことのできない、まさに夢の舞台。去年の悔しさを糧に自分たちの力でたどり着いたこの舞台で最後まで全力を尽くさないなんてもったいない。全国屈指の強豪を相手に課題が見つかったのは前進であって、まだまだ通用することもたくさんあるはず。何とか気持ちを切り替えて、後半は互いに点を取り合う展開。攻め気を無くさず、相手の退場を機に点差を5点縮めた時間帯もありました。最後まで足を動かし、挑んでいく様子は決勝へ進出したチームとして誇れる姿だったと思います。そして後半は9−7と五角以上の戦いを見せてくれました。結果としては力の差を見せつけられ13対23での敗戦となりました。敗戦は悔しい結果でしたが、それでも全国大会準優勝という結果はこれまで一人一人の頑張りが実を結んだもので、その過程は周りの大人や、これまでの活動を支えてくれた方々を熱狂させてくれるものでした。全国大会の挑戦は区切りを迎えましたが、皆様温かい応援ありがとうございました。昨年に続き、ご支援いただいたおかげで、現地での練習や食事管理も妥協することなくベストなコンディションで臨むことができました。今回、素晴らしい結果を残すことができた彼女たちですが、今後も関東大会をはじめとし、新たな目標に向けて成長できるよう取り組んで参りますので、引き続き挑戦を見守っていただけますと幸いです。今後とも応援よろしくお願いいたします。


〈全国への挑戦②〉8月1日。全国大会の3日目は勝てばダブルヘッダーの1日。前夜に1試合目の対戦相手、2試合目の想定をみんなで動画や作戦ボードで行って十分に用意をして臨みました。3回戦の相手は鹿児島代表で、リーグH所属チームの下部組織のジュニアチーム。この日も序盤から攻勢に出て得点を重ねて行きました。DFはしっかりと気を抜かずに行って、ミスを抑えて試合を運ぶことができました。前半が終わって12−4とリードして折り返しました。OFについては後半途中交代で出場したメンバーも得点することができ、自信に繋がりました。結果24ー7で勝利。先発メンバーも交代で体力を使い過ぎることなく試合を終えベスト8進出。夕方にベスト4をかけた試合があるため、補食を摂りながら対戦相手が決まるカードを観戦し、試合に向けて備えました。〈全国への挑戦③〉準々決勝の対戦相手は石川県代表。比較的小柄なチームの調布に対して相手は大会屈指の大型チーム。体格を活かした前からプレッシャーを掛けるDFと、強力なロングシュートが特徴。試合序盤は一進一退。相手の攻撃の強さや体格に慣れ始めるとDFは積極的に出られるようになり、前夜の相手セットOFへの対策が上手くいきボールが奪えるようになっていきました。OFについては普段練習をしてくれている調布男子チームが高くあたりに出るチームのため、いつもの練習のお陰で相手のフォーメーションに対しては苦手意識なく攻めることができました。前半を13−5で折り返し。後半も1対1のOFやロングシュート、サイドシュートが上手く決まり、点差を広げていき全員出場することができました。また、この試合での得点で初戦からのトータルでチーム全員が全国大会での得点を記録したことになり、経験と自信を得ることができました。結果は25−11で勝利。ベスト4を確定させ最終日にコマを進めることができました。翌日は別会場で勝利した熊本代表との対戦が決まったため、宿舎で試合の動画を見ながら準備を行いました。自宅を出て4日が経ち疲労も溜まってきている中ですが、最後1日ベストを尽くせるようコンディションを整えて臨んでいきます。


〈全国への挑戦〉7月31日。組み合わせにより調布は大会2日目が初戦となりました。試合時間はお昼時で、食事の管理で難しい面はありましたが、ご支援のおかげもあり、補食などで上手く調整することができました。今年は、こちらも組み合わせの都合で昨年立てなかったブルーコートでの試合になりました。相手は青森代表。序盤は相手CBの積極的で独特な攻撃に苦戦しながらも、OFでは速攻、セットで得点を重ねていき色んなポジションから攻めることができていました。前半を10−2で折り返しました。後半はメンバーを入れ替えながら、全員が全国大会の舞台を経験しました。東京で練習を積み重ねてきた速い攻撃が決まっていき、勢いは衰えず。結果は20ー6で勝利することができました。その後は翌日の対戦相手になり得るチームの試合を観戦し、強豪と対戦する江戸川ハンドボールクラブの試合を応援して宿舎へと帰りました。彼女たちの挑戦は続きます。


☆現地練習☆
2026/08/05 09:51

〈生駒市体育協会総合S.C〉午前中に宿と周辺で身体を動かして現地で練習会場へ。現地にかけつけてくれた家族やコーチと練習を行い、DFの最終確認を中心に行って汗を流しました。脆い点を無くし切ることは出来ませんが、要点を何度も繰り返しプレーしながら試行錯誤することができました。遠方からの予約にもかかわらず、利用させていただきありがとうございました。練習の後は同じ東京都代表の江戸川ハンドボールクラブ男子チームの試合を応援し、良い刺激をいただきました。ゆっくり休んで翌日の初戦に備えます。


☆京都へ出発☆
2026/07/31 11:10

〈大会の地、京都〉いよいよ京都へ出発の日。調布駅からみんなで出発。東京駅でみんなで昼食の買い物をして、いざ乗車。一緒にお昼を食べておしゃべりしながら移動だけでも子供たちには楽しい思い出です。移動中は束の間の旅行気分を味わえました。在来線で開催地の地域へ移動すると、今年も駅のバスロータリーには「開幕・全国小学生ハンドボール大会」の横断幕がありました。みんなで記念撮影して。宿へ向かうバスへ乗車。現地入りするとワクワクも高まり、まだ緊張もないためか普段より余計に元気です。


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