チーム紹介
こんにちは。HC調布 U-12 女子チームです。
私たちは東京都調布市を拠点に活動する小学生ハンドボールクラブです。
私たちは「ハンドボールを通じて、人として成長すること」
を理念に活動しています。
技術の向上だけでなく、
- ・仲間を思いやる心
- ・自ら考えて行動する力
- ・最後まで挑戦し続ける姿勢
を大切にしています。
現在の女子チームは
- ・6年生 5名
- ・5年生 2名
- ・4年生 3名
計10名。
決して人数の多いチームではありません。
しかし、一人ひとりが仲間を信じ、支え合いながら全国大会を目指して努力を続けてきました。
初優勝、そして初戦敗退
私たちが初めて全国大会に出場したのは2024年。
挑戦者として臨んだ全国大会で、選手たちは持てる力を存分に発揮し、
初出場ながら全国優勝!
という大きな結果を残しました。
誰もが夢のような時間でした。しかし、その喜びは永遠には続きませんでした。
しかし、その翌年。
連覇を目指して挑んだ全国大会。
結果はまさかの初戦敗退。

試合終了の笛が鳴った瞬間、選手たちはその場に立ち尽くし、悔し涙を流しました。
「全国優勝」と「初戦敗退」。
わずか一年で両方を経験した選手たち。
それでも選手たちは下を向きませんでした。
敗戦後のミーティングで交わした言葉は、
「もう一度、この舞台に戻ってこよう」
でした。
あの悔しさを力に
昨年の敗戦から一年。
今年のチームは、新たな挑戦の連続でした。
昨年度の主力選手3名が卒業。
さらに近隣チームの活動休止に伴い、新しい仲間も加わりました。
環境が変わる中で、うまくいかないこともありました。
それでも選手たちは、昨年の敗戦を忘れることなく、
一日一日の練習に真剣に向き合ってきました。
そして迎えた東京都大会。
仲間を信じ、最後まで戦い抜き、
再び全国大会への切符を手にすることができました。

このプロジェクトで実現したいこと
皆さまからいただいたご支援は、全国大会出場に伴う費用として大切に活用させていただきます。
主な使途
- ・選手・チームスタッフの交通費
- ・宿泊費
- ・大会期間中の活動費
- ・用具・備品運搬費
- ・その他大会参加に必要な諸経費
選手たちに挑戦の機会を
全国大会は、選手たちにとって何度も経験できる舞台ではありません。
勝つことだけが価値ではありません。
全国の仲間たちと競い合い、本気で挑戦し、成功も失敗も経験すること。
そのすべてが選手たちの大きな成長につながると信じています。
だからこそ、経済的な事情に左右されることなく、
選手たちが全力で挑戦できる環境を整えたいと考えています。
最後に
一昨年は全国優勝。
昨年は初戦敗退。
そして今年、再び全国大会への切符をつかみ取りました。
私たちは、昨年流した悔し涙を忘れていません。
だからこそ、もう一度挑戦します。
あの悔しさを力に、再び全国へ!
この仲間たちと、再び日本一を目指します。
選手たちの挑戦への温かいご支援・ご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて、
・活動報告
・大会結果のご報告
・選手からのお礼メッセージ
・大会写真をまとめた活動レポート
・チームオリジナルグッズ(支援額に応じて)
などをご用意する予定です。
皆さまに全国大会の様子や子どもたちの成長を感じていただけるようなリターンを目指しています。
スケジュール
6月28日 東京都大会優勝
7月初旬 クラウドファンディング開始
7月29日 大会開催地へ移動
7月30日 競技開催
8月2日 クラウドファンディング終了
大会終了後 活動報告・リターン発送
皆さまからいただいたご支援については、責任をもって活用し、終了後には収支報告も含めてご報告いたします。
最後に
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
選手たちは全国大会という夢の舞台に向けて、毎日ひたむきに努力を続けています。
勝敗だけではなく、この経験は選手たちの人生にとって大きな財産になると信じています。
ぜひ、選手たちの挑戦を応援してください。
皆さまからいただくご支援や応援の一つひとつが、選手たちの大きな力になります。
どうぞ温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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☆東京都大会①☆
2026/07/25 03:57〈第24回東京都大会・予選リーグ〉全国大会や関東大会の出場権のかかった東京都大会。新チームの活動開始からあっという間に予選の日がついにやってきた。今年は6年生に大きなケガがなく、離脱せずにこれたこともあり、コンディションは良好。自分たちのいつものプレーができれば、きっと結果は付いてくる。もう一度全国の舞台で戦うという目標に向けた挑戦の始まり。予選リーグでは前評判の高いクラブと同リーグに。このクラブへの対策は少なからず意識してやってきたものの、これまで見てこなかったDF陣形を取られてなかなか崩しきれず、すぐに掴まってしまう。こちらも集中して守ることができていたことからしばらく膠着状態に。高い位置から当たられて攻撃時にミスが目立ち、前半からロースコアの様相。徐々に緊張感が高まっていく。先行するもすぐに返され前半は2−2で終了。都大会はやっぱり簡単にはいかない。後半に入っても互いになかなか得点を決めきることができず。危険なシュートを浴びながらもギリギリのところで何とか守っていると、相手の戻り遅れを突いて速攻と、守りの薄くなったサイドから連続得点でリード。点差を縮められたが、その後はまた互いにスコアを動かせずに最終盤へ。広くなった1対1を大きなフェイントから突破して1点突き放すと、直後の相手の強襲をキーパーがファインセーブ。すぐに繋いだボールから速攻での得点に繋げ何とか逃げ切ることができた。プレッシャーの掛かる展開の中、勝ち切ることができたのは収穫だった。一方で、慣れないDF陣形に対してほとんど点数を取れなかったことは今後の大きな課題になった。また、他の試合では力を十分に発揮して無事リーグ1位で決勝トーナメントへ進出を決めた。予選では勝利を挙げることができたが、決勝トーナメントや、それ以降に向けては、多くの課題や問題点が浮上したため、気を引き締め直して、切り替えて次へ行こう。全国大会出場に向けて、挑戦は続きます。 もっと見る
☆遠征、合宿、練習☆
2026/07/24 21:13〈新学年。都大会へ向けて〉新学年になって以降は体育館が使用できる限り、時には1日練習も。体力、スピード、OFとDFの連携をバリバリ強化。6年生はチャンスを作るボールの受け方を試したり、1プレーずつの判断を振り返っては修正をすることでプレーの選択の精度を磨いていきました。5年生は自分で攻める意識を強く持つことで、シュートチャンスを増やしていくよう、どんどんチャレンジ。4年生は高学年のスピードに徐々に慣れて、チャンスを逃さないようシュートに繋げたり、少しずつDFで味方のサポートができるようになってきました。まだまだ気持ちに浮き沈みが見られやすく、試合の始めから力を発揮できないこともあるけれど、都大会本番が近づくに連れて、対戦相手を想定したり、自分たちから練習メニューを提案したり等、成長を感じられました。〈遠征の日々〉春以降、関東圏内のいろんなチームと練習試合をさせていただき実戦経験を積ませていただきました。他クラブとの対戦ではチーム内でのゲームでは分からない様々な課題が明らかになり、強化の上ではとてもありがたいです。一方で色んなことにチャレンジすべき時期でも、つい得意なプレーを繰り返してしまったり、ミスを避けて無難にプレーしてしまうことも多々ありました。それでも都大会までの間、何度も早朝から移動した日々では、移動時間や待ち時間に自然と会話が生まれ、お互いの考えてることを理解し合うための時間になりました。みんなで一緒に過ごした時間の長さは、HC調布のチームワークの礎を築き、大きな財産になったと思います。今年も保護者の皆様には本当にたくさんの協力をいただきまして、おかげ様でこの日々を乗り越えることができました。子供たちとそれを支える皆が一丸となって都大会へと臨みます。 もっと見る
☆新加入、タフネス&バイタリティプレイヤー☆
2026/07/20 11:17〈驚異のポテンシャル〉学年が変わり4月になるとまた新しい仲間が加わりました。こちらもチーム事情によりハンドボールを続けるために加入することになった1人。ハンドボールは始めてまだ1年未満ですが、そうとは思えないほどの即戦力。他競技と両立していて、ハンドボールの練習前後に信じられないほどの運動量を消化してくるアスリートで抜群のスタミナが強みです。これから経験が必要な部分もまだまだありますが、身体の動かし方を調整できる力があるためどんどん上手くなっています。自分の身体の姿勢や四肢のポジションに意識が向いているのが印象的で、マルチスポーツのメリットもあるのだと感じます。また、自然体でポジティブに見える性格からあっという間にチームの一員となり、以前から一緒にプレーしているかのようです。これからさらなる進化を見せてくれると確信しています。 もっと見る




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