ERC日本代表、優勝への挑戦

私たちARES Projectは、2026年9月にポーランドで開催されるEuropean Rover Challenge(ERC)の世界予選を124チーム中1位で通過し、日本の学生チームとして初めて決勝進出を果たしました。優勝を目指して日々開発をおこなっております。

現在の支援総額

232,000

46%

目標金額は500,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

57

ERC日本代表、優勝への挑戦

現在の支援総額

232,000

46%達成

あと 57

目標金額500,000

支援者数17

私たちARES Projectは、2026年9月にポーランドで開催されるEuropean Rover Challenge(ERC)の世界予選を124チーム中1位で通過し、日本の学生チームとして初めて決勝進出を果たしました。優勝を目指して日々開発をおこなっております。

こんにちは!東京班のいずみんです!

あっという間に、ERCが近づいてきました。

クラファンはじめ、日頃からたくさんのご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます!

今回は、8月11日・12日に行われた東北合宿の様子をお届けします!

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Day 1

ちょうど合宿のタイミングで、台風が仙台に直撃する予報が…。東京班の雨男パワーに驚かされながらのスタートとなりましたが、なんとか1日目は屋外で通信実験やパネルミッションの練習を行うことができました!とはいえ、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様。「雨来そう!」という誰かの一声が聞こえるたびに、みんなでローバーにシートをかぶせたり、傘を差したりと大慌て。そんな姿を見ていると、新体制になっても変わらない、ARESのチームワークの強さを改めて感じました。その後、雨足が強くなったため活動拠点へ移動。そこでは、新しく導入したアタッシュケース型のBase Stationを使い、ローバーに搭載されたカメラの映像だけを頼りに操縦する練習を行いました。

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Day 2

2日目は、サイエンスミッションの練習からスタート。その後、パネルミッションの通し練習を何度も行いました。サイエンスミッションでは、私が担当しているサンプル採取用のシャベル把持機構を中心に練習しました。前回合宿から、クリエイティブさを意識した新しい機構が加わりました。しかし、実際に動かしてみると、なかなか思い通りにはいかないことも…実験をしながら新しい設計を考え、試していく。そんな試行錯誤も、機構開発の大切な一歩です。練習を重ねる中で改善点を見つけながら、新しく取り付けたカメラを使った操縦練習も無事に終えることができました。

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そして、今回の合宿の大きな目標の一つが、パネルミッションの本番を想定した通し練習です。1日目よりもさらに本番に近い条件で何度も練習を行いました。特に驚いたのが、新入生のみんなが作ってくれたパネルの再現度の高さです!実際のミッションをかなり忠実に再現してくれたおかげで、本番でどのように動くのかを具体的にイメージしながら、チームで戦略を練ることができました。

こうして、台風にも負けず、今回の東北合宿を無事に終えることができました!

そして次はいよいよ、ERC前の最終合宿です。 ( 次回の投稿でご紹介します )

これまでの練習や開発で積み重ねてきたものを、最後の最後まで磨き上げていきます。たくさんの方々からいただいた応援を力に変えて、メキメキと力をつけ、自信を持ってヨーロッパの舞台で戦ってきます!引き続き、ARES Projectへの応援をよろしくお願いします!

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