学生と地域がゼロからつくる、みんなの挑戦を全力で応援する基地を完成させたい

「ここにそんな場所ができるなんてありがたいねえ」——施工中の現場を覗いたおばあちゃんの言葉。学校でも職場でも家でもない第3の居場所を、学生とまちの人がゼロからつくっています。誰もが安心して立ち寄れる場所、誰もがチャレンジできる場所を完成させたい。資材高騰で資金不足に。お力添えをよろしくお願いします。

現在の支援総額

2,470,000

82%

目標金額は3,000,000円

支援者数

152

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 152人の支援により 2,470,000円の資金を集め、 2026/09/15に募集を終了しました

学生と地域がゼロからつくる、みんなの挑戦を全力で応援する基地を完成させたい

現在の支援総額

2,470,000

82%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数152

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 152人の支援により 2,470,000円の資金を集め、 2026/09/15に募集を終了しました

「ここにそんな場所ができるなんてありがたいねえ」——施工中の現場を覗いたおばあちゃんの言葉。学校でも職場でも家でもない第3の居場所を、学生とまちの人がゼロからつくっています。誰もが安心して立ち寄れる場所、誰もがチャレンジできる場所を完成させたい。資材高騰で資金不足に。お力添えをよろしくお願いします。

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このたびは、「希望が丘チャレンジベース」のクラウドファンディングに、たくさんのご支援と応援をいただき、本当にありがとうございました。今回、152名もの方が私たちの想いに心を寄せていただき、247万円ものご支援をいただきました。温かいメッセージもたくさん届き、一つひとつ読ませていただきながら、皆さまの想いをとてもありがたく受け止めています。初めてのクラウドファンディング。「本当に支援してくださる方がいるのだろうか」と、不安を抱えながらのスタートでした。けれど、少しずつ応援の輪が広がり、最終日には驚くほど多くのご支援をいただきました。クラウドファンディングのやり方がわからないからと、直接現金を持ってきてくださった方も多くいらっしゃいました。目標額には届きませんでしたが、今回得られたものは、金額だけではありませんでした。「この場所を応援したい」「希望が丘が、こんなまちになったらいいね」そんな皆さまの想いに触れ、チャレンジベースを応援してくださる方々との新しいつながりが生まれたことは、私たちにとって何より大きな力になりました。チャレンジベースは、ようやくスタート地点に立ったところです。カフェの営業も始まり、シェアカフェではそれぞれの店主さんが心を込めたお店づくりをしています。「ハコイチ」にもさまざまな商品が並び、少しずつ手に取ってくださる方が増えてきました。これからは、看板や外回りの施工なども学生たちと一緒に進めていきます。9月26日には、子どもたちと一緒にシャッターに絵を描く企画も予定しています。どなたでも参加できますので、ぜひ遊びにいらしてください。子どもからシニアまで。カフェに来る人、本を読む人、何かに挑戦する人、誰かを応援する人。     (教育部の集まり)いろいろな入り口から人が関わり、つながり、そこからまた何かが生まれていく。そんな場所を、これから皆さまと一緒につくっていけたらと思っています。まだ始まったばかりの「希望が丘チャレンジベース」。これからどんな場所に育っていくのか、私たち自身も楽しみです。改めまして、たくさんのご支援と温かい応援を、本当にありがとうございました。そして、ここからがスタートです。これからも「希望が丘チャレンジベース」を、どうぞよろしくお願いいたします。皆さまとチャレベでお会いできることを楽しみにしています!


クラファン本日23時59分まで。残り4時間半となりました!今日だけでものすごい勢いで伸びています。本当に多くの方たちにご支援いただき、感謝感謝です。心から感謝申し上げます。今日もチャレベのシャッターを地域の方と学生達と塗ってくれていました。昨日は希望が丘高校の学生たちが高校生の居場所を作る準備を進めてくれていました。ハコイチもブックスタンドも、皆さん手に取っていただき、追加注文をするボックスも出ています!希望が丘にほしかったものを詰め込みました!皆さんが喜んでくださる場所に育ってきていることは本当にうれしく思います。いろんな方たちが関わってくださるようになり、温かなコミュニティが育ってきています。この温かなコミュニティが生まれるために、学生や地域の方、ビルのオーナーさんなどとの関係を大切にし、この一年頑張ってくれたのが、大石ゆきさんです。カフェの本格オープンの前日夜、走り抜けたこの一年を振り返り、そしてこれからのこと語ってもらいました。怒涛のように過ぎたこの一年――無我夢中で走ってきたこの1年――未来を創る学生達との時間も宝物です。彼らが地域の人たちからヒアリングをしてほしいものをリサーチして形にしてくれました。彼らにとってもこの場は誇りになると思います。そんな学生達を地域の人は温かく受け入れていただきました。新たなつながり、企業とのつながり、学校とのつながりが生まれたこと、すべてに感謝です。チャレベの誕生秘話は改めてお届けします。ゆきさんの想いをどうぞご覧ください。https://youtu.be/VYUXZesbAPEhttps://camp-fire.jp/projects/963947/view/backers


本事業の立ち上げ当初から、アドバイザーとして伴走してくださった、一般財団法人社会価値共創ファーム(SOWT)代表取締役の治田友香さんから、応援メッセージをいただきました。治田さんは、ソーシャルビジネスの起業支援や支援人材の育成、公民連携・市民協働によるまちづくりなど、数多くの取り組みに携わってこられた方です。私たちがこのプロジェクトをスタートした頃は、わからないこと、迷うことの連続でした。そんな中、治田さんには折々に的確なアドバイスをいただき、時には背中を押していただきながら、ここまで一緒に歩んでいただきました。学生、企業、地域の皆さんと一緒につくってきた「希望が丘チャレンジベース」が、こうして実際に動き始めた今、改めて治田さんの伴走に心から感謝しています。そして、クラウドファンディングもいよいよ残りわずかとなりました。立ち上げの頃から私たちの挑戦を見守ってくださった治田さんから届いたメッセージを、ぜひ皆さまにも読んでいただけたらと思います。#######五味さん、そしてチームの皆さん9月5日、カフェのオープン、おめでとうございます!開設前から多くの人を惹きつけてきたこの場所に、ついに灯りがともりましたね。クラファンでは、地域の方々からすぐには理解を得られない場面もあったかと思います。けれど、そうした難しさも含めて「新しいことを始める」という経験を、学生の皆さん、地域の方々、そして共同運営してくださる企業の皆さんと分かち合えたことは、これから先の活動を支える大きな財産になっていくはずです。中でも、共同運営者としてキャリアナビゲーション長嶋さんと出会えたこと、そしてそのご縁をつないでくださった方々とのプロセスは、私自身にとってもとても勉強になりました。皆さんの船出、そしてここから生まれていくプロジェクトに関わる一人ひとりが、たくさんの笑顔に包まれますように。心から祈っています。クラファンも残りわずかですね。ラストスパート、張り切っていきましょう!


チャレンジベースは、学生たちにとってもとても大切な居場所です。特に中高生の居場所という点では、ハートフル・ポートがこれまで大切にしてきたsoil子どもの居場所ネットワーク事業の延長線でもあります。これから大切にしていきたいことについて、中高生の居場所の担当である、大石にその想いを語ってもらいました。---------------中高生の居場所づくりにおける「主体性」のデザイン―自主性から主体性へ “KIRO” という場の実践から―1. 「自主性」と「主体性」―似ているようで違う、ふたつの言葉中高生の居場所づくりに関わる中で、ずっと意識してきた区別があります。「自主性」と「主体 性」です。 自主性とは、すでに用意された枠組みの中で、自分から進んで動くこと。「参加するもしないも 自由」という選択の自由ではありますが、その場自体は誰か(多くの場合は大人)がすでにデザ インし終えています。子どもたちは、その完成品に「参加させてもらう」側にとどまります。一方、主体性とは、その場そのものを自分たちのものとして引き受け、形づくっていく力のこと です。参加者ではなく、当事者になること。場を使う側ではなく、場をつくる側に回ることです。 私たちが中高生の居場所づくりで本当に育てたいのは、後者の「主体性」です。2. なぜ「主体性」を育てたいのか中高生という時期は、家庭でも学校でもない自分の居場所や役割を模索する時期です。ここで、 大人が完璧に用意した「居心地のよい場」を提供するだけでは、支援がある間は心地よくても、 その場から離れた瞬間、あるいは支援が終わった瞬間に、何も残らないおそれがあります。 しかし、場をつくる過程そのものに関わり、「自分たちがこの場をつくった」という経験を積ん だ子どもたちは、その後どんな環境に置かれても、「自分たちで場をつくれる」という感覚―― いわば自己効力感を持ち続けることができます。これは、単に居心地のよい場所を提供すること 以上に、中高生の人生にとって大きな財産になると考えています。3. 3 年間の子どもの居場所の実践から見えてきたこと私たちは 2022 年から soil 子どもの居場所ネットワークを運営し、まちに散らばる複数の居場所 をつなげる取り組みを続けてきました。その 3 年間で出会った子どもたちとの関わりの中で、大事なのは「子どもの数」ではなく、その子一人ひとりに どれだけ寄り添えるかだと実感するようになりました。 この気づきから生まれたのが、中高生専用の居場所「帰宅部のぶしつ」です。そして今回さらに 一歩進めて実践できたのが、新拠点「希望が丘チャレンジベース」に誕生した中高生の居場所 「KIRO」でした。4. KIRO という場のデザイン―主体性を引き出す仕掛けKIRO では、「主体性を育てる」というテーマを、名前・つくる過程・関わる人の 3 つの面で具 体的に設計しました。【名前を、大人が決めなかった】「KIRO」――希望の「KI」、帰り道にあるから「RO」。この名前は、高校生自身が話し合っ て名付けたものです。名前という、場の一番外側にあるアイデンティティを大人が決めてしまわ なかったことで、子どもたちにとって KIRO は最初から「与えられた場」ではなく「自分たちの 場」になりました。【場をつくる過程そのものに関わってもらった】TONKAN(建築系学生の居場所)の施工をきっかけに知り合った高校 1 年生 4 人組は、夏休み の施工にほぼ毎回参加してくれました。彼らなしではチャレンジベースは出来上がらなかった、 と言えるほどです。空間ができあがってから招かれるのではなく、空間をつくる工程そのものの 当事者になってもらったことは、主体性を育てるうえで大きな意味を持ちます。 この男の子 4 人組は、夏休みの施工を通して TONKAN の学生たちともすっかり仲良くなりまし た。当事者性は、まず「大人とは違う年上の他者」との関係から育まれ、それが次の当事者性へ とつながっていきます。 この効果は、9 月 7 日の第一回の集まりに早くも表れました。参加した女の子たちはみな初参加 でしたが、その場を仕切っていたのは、夏休みの施工からずっと関わってきたこの男の子 4 人組 でした。空間をつくる過程の当事者だった彼らが、今度は場を運営する当事者として、新しく来 た子を自然に迎え入れる――「つくる」から「運営する」へと当事者性が引き継がれていく様子 は、主体性のデザインが機能していることを何より物語っています。【伴走するのは、少し年上のお兄さん・お姉さん】KIRO の日々の運営を伴走するのは、TONKAN の大学 1 年生ひろ君(つい最近まで高校生だっ たので年齢が近く話しやすい)、大学 3 年生で代表のりおん君(初対面の子と話すのも、聞き出 すのも、場を盛り上げるのも得意)、大学 2 年生のあいりちゃん(かっこいいお姉さんとして憧 れの存在)。先生でも親でもない、少し年上の「ナナメの関係性」が、上下関係のないフラット な運営体制をつくっています。5. 9 月 7 日、第一回の集まりが教えてくれたこと記念すべき第一回の集まりでは、自習をしに来た高校 3 年生の女の子 3 人組、通りがかりで立ち 寄った同級生の女の子 4 人組が、それぞれのペースでこの場に加わりました。真剣に「これから の居場所をどんな場にしたいか」を話し合う時間もあれば、好きなことや行ってみたい場所につ いて、たわいなく盛り上がる時間もありました。 どちらの時間も、大人が用意した「プログラム」ではなく、その場にいた中高生たち自身がつく り出したものです。これこそが、自主性ではなく主体性が育っている状態だと感じています。6. これからのデザインの方向性 「自主性に任せる」――すでに用意された場に来るかどうかを自由に選んでもらう、と いう発想だけでなく、「主体性を育てる」――中高生自身が場をつくる側に回れるよう、 ハード(空間そのものの施工過程)とソフト(運営を伴走する関係性)の両面から設計していく こと。これが、私たちがこれからも大切にしていきたい、中高生の居場所づくりにおけるコミュニティデザインの軸です。 主体性を育てた先に思い描いているのは、希望が丘チャレンジベースが、中高生自身の「ゼロイチ」――何もないところから新しいことを生み出す挑戦――を生む場になることです。場に関わるだけでなく、場を通じて自分のやりたいことを形にしていく。当事者性の先にある「創造」の 経験こそ、この場所が育んでいきたい力だと考えています。 KIRO はまだ始まったばかりの場所です。けれど、名前も、つくる過程も、日々の運営も、中高生自身が担い手であり続けられるよう、これからも伴走していきたいと思います。応援どうぞよろしくお願いいたします。


タウンニュースに紹介していただきました!タウンニュース(9/3旭区瀬谷区版)カフェオープンまで残り2日となり、急ピッチで準備を進めています!今日も学生たちがコンシェルジュのカウンターを作っていました!とても素敵なカウンターになりそうです!9月5日(土)7:00〜16:009月6日(日)7:00〜20:00 ※19時からはジャズのピアノの生演奏ありどうぞお楽しみに!


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